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メールマガジン 2005年バックナンバー

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      『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.14
            
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平成17年8月5日発行
    
■ニュースヘッドライン 

▽脳死診断を受け3ケ月後に出産した米国女性(26歳)生命維持装置切られ死亡(毎日新聞)
  http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20050804k0000e040028000c.html

▽通常1日長く培養した受精卵は妊娠率が約2倍(読売新聞)
  http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20050804ik02.htm

▽薬剤費の圧縮など医療費を3000億円抑制へ - 厚労省(日経新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050805AT1F0401G04082005.html

▽臓器移植法改正案の要綱 - 「脳死を人の死としない議員連盟」が法案作りへ(毎日新聞)
  http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20050805k0000m010110000c.html

 

■特集

▽患者のバイタルサインをモニター,薬剤投与を適切に行うシステム開発へ
 
  ---集中治療において,患者のバイタルサインをモニターし,適切な薬剤を選択して
  投与できるコンピューターシステムが開発されている。
  このシステムを用いると,治療が数秒以内に決定される。
  患者のバイタルサインをモニターし,薬剤の相互作用情報に基づいて適切な
  薬剤が投与できるように設計され,特に心バイパス手術時や
  術後患者の管理に使えるようにデザインされている。 (BioToday社提供)
  http://www.biotoday.com/view.php?n=8570

■注目のテレビ番組

▽今日 8月5日(金) NHK教育 20:00
「きょうの健康  --抜け出そう!糖尿病予備軍--」

▽明日 8月6日(土) NHK総合 21:00
「NHKスペシャル  --被爆者・命の記録--」

--戦後60年,被爆者は今もなお放射能の影響と見られるがんと
  闘っている。 10年間で14回の手術を受けた男性や,4つの
  がんを発症した女性。 被爆者を取材する。 また,放射能の
  影響が一般に比べてがん発症に影響を与えているかを検証する。

■編集後記-----------------------------------------------------

今日の日経記事に「散骨」について書かれていた。
今では散骨を希望する人は増え続けているそうである。 
あるNPO法人では今まで1700人あまりの遺骨が
自然に帰っていったという。
散骨自体がブームになる日が来るかもしれない。

一方で散骨を事実上禁止する条例が北海道長沼町で成立した。
法務省は刑法上の「遺骨の遺棄」に散骨はあたらないとしながらも
実際は散骨というスタイルを想定していなかったようある。

世論調査では5割が散骨を容認。
2割が散骨を希望しているという。

私の周りにもそういった人がいる。
「海にまいてくれ。墓には入らないていい。」

今は墓に入るのも順番待ちを強いられる。
それを考えれば家族に迷惑をかけるより,そよ風のごとく
散ってゆくのがよいと思うのだろうか。

■今日の一言 by 英司

世界物理年ということで物理の思い出が頭に浮かぶ。ツェノンの逆理は
ご存知の方が多いと思う。アキレスが10m/秒,亀が1m/秒で走るとして
亀に10mのハンデを与えてよーいドン!

1秒後:アキレスはスタート地点から10m,亀は11m
1.1秒後:アキレスは11m,亀は11.1m,
1.11秒後:アキレスは11.1m,亀は11.111m・・・・・・
時間が経過しているのにアキレスは亀に追いつけない。

実際にはいずれ追い抜くことを考えると空間には割り切れない
最小単位が存在するのでは?だからいずれ割り切れなくなり,
単位時間当たりの移動最小空間数に勝るアキレスは追いつき追い抜くのでは?
と思ったものである。

しかしこの想像は相対性理論を知ることで簡単に打ち破られてしまう。
無限の考えを受け入れれば別に難しいことではないのだが,
やはり今でも釈然としない。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
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