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メールマガジン 2005年バックナンバー

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      『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.37
            
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平成17年9月9日発行
    
■ニュースヘッドライン 

▽世界初,心臓再生の「幹細胞」の取り出しに成功 - 京都大探索医療センター(読売新聞)
  http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050909it01.htm

▽センナ茎を使ったダイエット茶など健康食品 - 下痢がとまらない(読売新聞)
  http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20050908ik02.htm

▽肥満男性は大腸がんのリスクが高い - 厚労省研究班疫学調査(朝日新聞)
  http://www.asahi.com/health/news/TKY200509080314.html

▽出産後に妊婦が死亡した医療事故訴訟,院長と遺族が和解(毎日新聞)
  http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20050909k0000m040110000c.html

 <解説>山梨県白根町の主婦,清水春美さん(当時32歳)が97年に
  松田産婦人科医院(甲府市)で出産後に容態が急変し,死亡した医療事故。
  同医院の松田稔院長(64)は事故当日非番であった看護師長にうその証言をさせ,
  偽証教唆罪で有罪確定している。 

 

■特集

▽パーキンソン病とリハビリテーション 

 ~進行したパーキンソン病には体を動かすリハビリが効果的であるという。
  パーキンソン病により動きが鈍くなっている部位は意識して使わないと
  さらに悪化する。 
 
  そこで活躍するのが理学療法士などによるリハビリテーションだ。
  最近では患者のリハビリの様子をカメラで撮影し,1人1人の患者に合わせて
  プログラムを組み合わせ,写真を使うことで病院でなくてもできるプログラムを
  提供しているところもあるという。

 読売記事 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20050906ik01.htm

 

■注目のテレビ番組

▽今日 9月9日(金) NHK教育 20:00~20:45 
「きょうの健康Q&A ~病的老化年のせい?・もの忘れ・血圧が高い・息切れ~ 」

▽明日 9月10日(土)  NHK教育 19:00~19:45 
「サイエンスZERO ~ZEROからまなべスペシャル・医療最前線~ 」

  ~「最新医学」のテーマを特集する。
   ・通常の磁石の10億分の1の磁気をとらえ,心臓や脳の動きを知る「生体磁気診断」
   ・失われた脳神経を復活させる「再生医学」他

 

■「からだ探検フェア」 開催:9月6日~14日 丸善津田沼店にて

▽丸善津田沼店にて「からだ探検フェア」があります。
  弊社の医学模型が一部展示されますので実際に見てみたいと
  いう方は是非お越し下さい。

  ・丸善津田沼店 地図 
    http://www.maruzen.co.jp/home/tenpo/tsudanuma.html

  ・弊社医学模型について
    http://www.3bs.jp/top_m.htm

 

■おすすめご紹介 

▽『痛快!サルもできるツボ療法』
 
  「一日3分・ツボ療法で健康的な毎日をエンジョイしませんか?」
  ~頭痛,腰痛,ムチウチ症,不眠症,神経痛,肩こり,冷え性,生理痛,
  生活習慣病など,鍼灸(はりきゅう)・東洋医学,民間療法,中国医学,
  漢方医学などの難解な医学を図解入りで分り易く解説しています。

 詳細 http://www.mag2.com/m/0000127901.htm

 

▽「吉川医薬経済レポート」 
 
  製薬会社での永年の実務経験に基づいた新薬開発,医薬業界について,
  吉川 徹氏からのレポートをThe Medical Letter(日本語版)発行元
  (株)フクミ・メディカルメディアからお届けします.(購読無料)
  http://www.mag2.com/m/0000104198.html

 

■はじめての方へ-----------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』をお送りしている
弊社が発行する月刊 ドイツの医学教材メーカーが送るメールマガジンでは
お得なセール品情報などを発信しています。 まだ,登録されていない方は
この機会にどうぞ。

 ご登録は無料です http://www.3bs.jp/top_m.htm
            (ページの中ほどに登録欄があります)

 

■編集後記-----------------------------------------------------

今日でもう金曜日ですね。 今週はみなさんにとってどんな一週間だったでしょうか。
台風が去った後の新潟の朝は少し肌寒いほど心地のよい気温でした。
(弊社の本社は新潟にあります 会社概要はこちら http://www.3bs.jp/aboutus/index.htm )

みなさんからのご意見やご感想,日頃感じている医療や健康に関する疑問などを
是非弊社までお送りください。  宛先は < 3b_daily@3bs.jp > まで。 

弊社ではプレゼント企画も実施しております。 
弊社の商品を持っているという方は簡単にご応募いただけますので
この機会にどうぞ。 

プレゼント企画 http://www.3bs.jp/mreport.htm

 

 

■今日の一言 by 英司

先日DVDで映画 ”DEEP BLUE”を観た。残酷な自然の中で生きる
雄大なクジラと躍動的なイルカの群れの映像は印象的であった。

どちらも海生の大型哺乳類であるイルカとクジラ。
我々は,見ればそれがイルカかクジラか判断できるつもりでいるが
イルカとクジラの境界線はどこにあるかご存知だろうか。

口先が細長く伸びて歯を有するのがイルカだろうか?
いや,口先が短いイルカもいれば歯を持つクジラもいる。

実はクジラとイルカの違いは大きさのみ。
どちらもクジラ目に属する動物で体長4m前後の物をイルカ,
それより大きいものをクジラとしているだけで大きな違いはない。
この体長も4.5m前後としているところもあり境界はあいまいだ。

よく聞くゴンドウクジラにいたっては
クジラ目 歯クジラ亜目 マイルカ科の動物。
つまり”イルカに属するクジラ”。
クジラに属するイルカの仲間のクジラというべきか?

この話をすると
「じゃあ水族館にいるイルカが5mまで育ったら
その個体はクジラになるの??」
とよく勘違いされるのだが,これはあくまで分類のお話。
イルカはイルカ。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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