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メールマガジン 2005年バックナンバー

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      『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.74
            
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平成17年11月5日発行

■ニュースヘッドライン 

▽患者の遺伝子情報データベース構築でオーダーメイド医療へ(読売新聞)
  http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20051105ik05.htm

▽心臓病患者に衝撃波を当て治療,「体外衝撃波治療」臨床試験へ - 東北大(読売新聞)
  http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20051105ik01.htm

▽入院日数を短縮,ケアハウス,有料老人ホームの斡旋を支援 - 厚労省(日経新聞)
  http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2005110605676h1

▽臍帯血(さいたいけつ)から造血幹細胞増殖へ - 神戸の先端医療センター
  http://www.asahi.com/health/news/TKY200511050277.html

 

■特集

▽介護保険 - 新予防給付・・・来春より導入

 ~自治体の反応はいかに
 
  来春からの介護保険改正に向けて自治体はどう
  とらえているのか。新サービスである筋力トレーニング
  などについては新たな企業参入などで賑わっている。
  今年の福祉機器展も筋力トレーニング関連の商品が
  勢ぞろいした。

 そんな中,自治体はどうとらえているのか?

 読売新聞が行った全国自治体アンケート結果では
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  ●新予防給付について

  「評価している」・・・・・・7割
   「運営に懸念」・・・・・・・6割

 ●筋力トレーニングなどの新サービスについて

 「評価できる」・・・・・・・・・69%
  「評価できない」・・・・・・・31%

 ●介護保険制度に心配なこと

 「地域支援事業の運営」・・・・66%
  「介護保険料の高騰」・・・・・・63%
  「新予防給付の運営」・・・・・・58%

 まだまだ不安と期待が入り混じっていることがうかがえる。
  介護保険制度自体が「走りながら改善してゆく」ことを
  前提としてスタートしており,まだまだ改善の余地は
  あるのかもしれない。

 (関連記事)
  http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20051105ik04.htm

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品  

      大腿骨模型のペンスタンド(インテリアと患者さんの説明用に)
http://www.3bs.jp/m/a90.htm
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■注目のテレビ番組

▽今日 11月7日(月) NHK教育 20:30~20:45 
     「きょうの健康  ~抗加齢アンチエイジング~ 」

     ~老化を予防し,健康増進を図る「アンチエイジング」の4回シリーズ
      第1回目。 今回は動脈硬化にも関わる活性酸素について送る。

▽明日 11月8日(火) NHK教育 20:30~20:45 
     「きょうの健康 ~老化度を検査・抗加齢医学 」

     ~老化を予防し,健康増進を図る「アンチエイジング」の4回シリーズ
      第2回目。自分の老化度を知る。

▽番外

     スリービー(弊社)の人体模型も多数出演!!

     11月10日(木) テレビ東京 19:30
      「TVチャンピオン -- 体内まる見え大探検!人体の不思議通選手権」

     ~空手インストラクターから女子大生まで職種は様々でも,人体についての
知識はだれにも負けない!というチャレンジャー達が,
難問に挑み,チャンピオンの座をかけて競い合います。
弊社の人体模型も資料として多数使われています。是非ご覧下さい!

番組情報サイト http://www.tv-tokyo.co.jp/tvchamp/

 

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■編集後記-----------------------------------------------------

「入院日数を短縮,ケアハウス,有料老人ホームの斡旋を支援」

今日のヘッドラインの一部ですが,日本は他先進国に比べて
病院の入院日数が非常に多いそうです。

「日本の平均入院日数は36.4日と,米国の5倍,フランスの2.5倍。
人口1000人当たりの病床数も欧米の2―5倍。180万ある病床のうち,
約37万床が療養病床。」日経記事より

いわゆる,社会的入院と呼ばれる寝たきりで自宅に帰っても介護する人が
いない高齢者や障害者が治療を終えた後でも入院しつづける問題が
今回の焦点です。具体的にはどのような支援策になるのでしょうか?

今後の動きに注目したいところです。

 

■今日の一言 by T.M

今年の6月から,友人の勧めもあって,金魚運動や朝食抜きなどで
有名な西式健康法を家内と共に実行している。朝食の支度をしなくて
楽だという家内の感想はともかくとして,あわただしかった朝が,ゆったり
とした夫婦の会話の時間になったことは,思いがけない副産物だった。

さて,半年経った私の健康状態はというと,糖尿病の数値の改善は
歴然としている。両親とも糖尿病の私は,ここ十年余り境界型として
主治医の指導を受けてきた。

もっと運動をしなさいとの指導もむなしく血糖値は漸増し,薬を飲むことを
勧められていた。そもそも血糖値をカロリーの摂取と消耗のバランスと
考えると,デスクワークにプラスして,少々の運動や散歩程度で消費
されるカロリーでは追い着かない程,やはり摂取が多いのだ。

そして,朝食を抜いてみた。5㌔体重が減って,血糖値は理想とまでは
いかないが,薬なしで良の範囲に収まっている。減食したストレスは特に無く,
ズボンのウエストが合わなくなったことが,唯一の実害であろうか。

人にこの話をすると,朝食こそしっかり食べなくてはならないと,真剣に
心配してくださる方が多いのだが,夕食から18時間は胃を休ませて,
午前は排泄の時間というのも,なかなか説得力のある話で,おかげで
久しく感じることのなかった食前の空腹感を取り戻した。

空腹感もなしに,時間がきて規則的な食事が大事とばかり食事をしていたのは
生物としての基本に反していたのかなと,思ったりしている今日この頃である。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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