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メールマガジン 2006年バックナンバー

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      『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.155

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                              平成18年3月10日発行

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■ニュースヘッドライン

▽夫の休日や家事・育児時間が子供の出産に影響 - 厚労省調査(読売新聞)
  http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20060309ik08.htm

▽健康維持食品,97年から5倍の市場規模に(朝日新聞)
  http://www.asahi.com/health/news/TKY200603090425.html

▽新潟中越地震 - 被災地で心臓病患者など急増(毎日新聞)
  http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20060310k0000m040169000c.html

▽心臓や肝臓など海外で移植を受けた人,453人 - 厚労省(日経新聞)
  http://health.nikkei.co.jp/news/top/

 

■特集

「不眠症治療に新たな可能性」

大阪バイオサイエンス研究所はH1受容体を持たない
マウスでは睡眠時間が長く,H1受容体を活性化した
マウスでは起きている時間が長くなることを発見。
不眠症の新たな治療法が開発される可能性もあり
不眠に悩む人々にとっては吉報となるかもしれない。

風邪や花粉症の薬として使われる抗ヒスタミン薬はH1受容体の
働きを抑制することでアレルギー症状を緩和しているが,
このH1受容体の抑制が眠気の誘引にかかわっていると見られる。

 

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■注目のテレビ番組

▽今日   3月10日(金) 20:00~20:54 日本テレビ
        謎を解け!まさかのミステリー 最終回 

        ~謎を解け!まさかのミステリーの最終回。
        今までに反響のあったベスト10を発表。
       
        ・本当に,さようなら…衝撃の場面ベスト10
        ・謎の怪生物“肺魚”の出現に紳助モンゼツ
        ・世界一臭いアレ

▽今日  3月11日(土) 22:00~23:30 NHK教育
        ETV特集(再)

        ・心はどこにあるのか?
        ・脳科学者・川島隆太が読み解く脳と心
        ・前頭前野の秘密
        ・日常生活で脳を鍛えるには?
        ・母親との会話が子どもの脳を育てる?

 

■おすすめレポート

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■編集後記-----------------------------------------------------

日本人は交渉下手だとよく言われる。

しかしこれには国民性もあるのではないかと
思う時がある。欧米では交渉は生活の一部と
言っていいほどである。

私が通ったアメリカのビジネススクールではNegotiation Skill
(交渉技能)という講義も特別に設けられていた。その時は
確か,GE(General Electric )の方がこられて交渉技術に
ついて語ってくれた思い出がある。

それだけ,「交渉」ということを重要視しているのは
ビジネスと「交渉」が切っても切り離せない関係
だからに他ならない。

日常生活においても,「交渉」はいたるところで
登場する。殆どのモノやコトは「交渉可能」だと
アメリカではよく聞く。

日本では交渉は確かにし難い感じを受ける。
アメリカなら相手も交渉されるのは分かっている
(逃げられないと分かっている)ので話は早い。

日本の場合は交渉に入ろうとすると身構え
られてしまい一方通行になりやすい気もする。

交渉はお互いに得るものがあるという認識が
ないと上手くゆかない。1人勝ちを狙うなら
交渉はしないほうがいい。

そして相手に与えるものは金銭的なものに
限らず,心の満足感であったりもするのだ。

 

 

■今日の一言 by 英司

先週0.999..という無限に続く数を出したが,
数学の上でこのような無理数はいとも簡単に生じる。
たとえば,1を3で割ると0.333.....と無限に続き割り切れない。

これは大問題である。

この問題を現実の世界に持ってくると,
ひとつのケーキを3人で分けようとするとどうしても
分けられないということであり.....醜い争いの勃発である。

では考えやすくするために,ケーキを丸ではなく,
直方体の細長いケーキや棒状のロールケーキとしてみる。

ここでも1つのケーキなので3人で割れば分け前は0.333.....個分
となり変わらない。

しかし,このケーキの長さが15cmだとすると一人の分け前は5cm分,
しっかり割り切れた。
これで何とか争いは回避できそうだ。

つまり無理数は思考の上で存在するものなのである。

丸いホールケーキでも,重量で考えて重さ150gだったら
50gずつに切ればきれいに割り切れるはずだ。

しかし定規では測れないし,円周は3.14...という無理数を含む。
きれいに50gずつ分けるにはどうするか?

来週書いてみよう。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
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