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メールマガジン 2006年バックナンバー

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      『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.189

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                              平成18年4月28発行

** 休刊のお知らせ 4月29日より5月7日まで休刊とさせていただきます

■ニュースヘッドライン

▽肺がん治療薬イレッサの副作用 - 死者は643人に(読売新聞)
  http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060427ik07.htm

▽腎結石の体外衝撃波治療を受けた患者 - 糖尿病の発症率4倍(ヘルスデー)
  http://www.healthdayjapan.com/healthday/news/h20060412.html

▽「子どもを増やしたい」欧米では多数,日韓では半数未満(朝日新聞)
  http://www.asahi.com/life/update/0428/004.html

▽今年の花粉飛散量 - 東京・名古屋で昨年の10分の1(朝日新聞)
  http://www.asahi.com/health/news/TKY200604270347.html

 

■特集

「全国的に産科医が減少」

島根県隠岐諸島が産科医不在になることをお伝えしたが
(http://www.3bs.jp/mailmag/2006/20060414.htm)
産科医不足は全国的に深刻化しつつあるようだ。
産科婦人科学会のまとめによると,全体の医師の数が
増加している中で,産婦人科の医師はこの2年で8.0%減少
(412人減),分娩取り扱い施設の数は9%以上減少している。

小児科同様,産婦人科も過酷な労働環境が減少の原因の
一つと見られている。
地方の勤務医は全体的に減少傾向にあることとあわせると
地方産婦人科には危機訪れているといえる。

 

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     患者説明ツールからインテリア(?)まで
      可動型脊柱模型
      http://www.3bs.jp/model/spine/a58_1.htm

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■注目のテレビ番組

▽今日   4月28日(金) 19:30~20:45 NHK総合
        “新トーキョー人”の選択 「熟年夫婦のしあわせ探し」
       
        ~なんと50代女性の47%が熟年離婚を考えている。
        団塊世代の夫婦の実情とは?
       
        ・定年後の暮らしは?別居生活で円満夫婦
        ・夫婦再生カウンセリングの現場
        ・住宅リフォームに見る夫婦の距離

▽明日  4月29日(土) 19:57~20:54 日本テレビ
        「世界一受けたい授業!」 
       
        ・人はなぜミスを犯す?あなたの危険度が判明
        ・70%の人は電話を使ったことがない
        ・少年兵は30万人
        ・カップラーメンはどのようにできるのか?

 

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■編集後記-----------------------------------------------------

明日からゴールデンウィーク。

ゴールデンウィークの由来は2つあるとされている。

ひとつは映画がきっかけで作られたとするもの。
昭和26年のちょうど今の時期に上映された映画
「自由学校」が他の時期(お盆や正月)よりも
ヒットしたために,当時の大映の専務,松山英夫氏が
より多くの人に映画を見てもらおうと作った造語という説。

もうひとつはラジオの聴取率が最も高かったのが
この大型連休の記事で黄金週間と呼ばれていたが,
インパクトに欠けるために「ゴールデンウィーク」と
なったという説だ。

お仕事の方も沢山いらっしゃると思うが,
お出かけになる方はお気をつけて。

それではよいお休みを。

 

■今日の一言 by 英司

ゴールデンウィーク中に開催される青森の弘前さくらまつり。
今年は300万人近くの人出を予測しているらしい。
日本人はなんと桜が好きなんだろう。

学生のころある教授が講義中に
”最近のやつらはサクラとウメを見分けることもできないくせに・・”
と悪態をついていた。それぐらい見分けは付くと憤りを覚えた。

たしかに見ればどっちがウメでどっちがサクラかはわかる。
しかし,いったいどこがどう違うのか,詳しく考えたことが無かった。

実家でちょうどウメとサクラが両方咲いてるのを見てそんなことを
思い出し,折角なので見比べてみた。(サクラはソメイヨシノ)

花の裏を見ると共に萼片(がくへん),花弁は5枚でおなじ。
さすがに同属(バラ目バラ科サクラ属)なので似ている。

しかし花のつき方が大きく違う。ウメは一箇所から花が一つ。
対してサクラは一つの軸からさらに短い茎(短茎)が複数本出ており,
それぞれの先に花が一つずつ付く。

そのためサクラは花の数は多く,華やかになるわけである。
なるほど,その華やかさゆえに人はサクラを選んだようだ。

ちなみに,桜湯などに使う桜の塩漬けに用いられる桜は菊桜。
こちらは一つの花で花弁が100枚を超える!

しかし,鑑賞用にはあまり選ばれない。
どうも多ければいいというものでは無いようである。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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