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メールマガジン 2006年バックナンバー

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      『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.229

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■ニュースヘッドライン

▽男性の心筋梗塞の発症率は女性の2倍(日経新聞)
  http://health.nikkei.co.jp/news/top/

▽中高生は成人より不眠に問題を抱えている(毎日新聞)
  http://tinyurl.com/zpozk

▽たばこの値上げがきっかけで「禁煙する」3割(朝日新聞)
  http://www.asahi.com/health/news/TKY200606290204.html

▽1歳~3歳の幼児の1割は朝食を食べない - 厚労省調査(朝日新聞)
  http://www.asahi.com/life/update/0630/002.html

 

■特集

「持ち運べる体脂肪計」

記事 written by 英司

非常に小型で持ち運びも可能な体脂肪計が販売されている。
"体脂肪で健康チェック"というそのままのネーミング。
横95mm,縦60mm,厚さ10mm,重さ50g,ポケットに入る
サイズながら8人分の記録ができる。
アラーム機能も付いており,卓上の時計としても使用できる。
これなら日ごろ気軽に計測できそうである。
価格も1,000円以下と気軽に手が出てしまいそうだ。

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品

       ちょっと痛々しいですが・・・
        大腿骨骨折について解説した1/2サイズ模型
        http://www.3bs.jp/model/patho/a88.htm

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■注目のテレビ番組

▽今日   6月30日(金) 18:55~20:54 TBSテレビ
        「金スペ 完全密着…どうぶつ病院24時!
            ペット達の命を救え!熱血獣医スペシャル」

       ・真夜中の緊急搬送…夜間専門どうぶつ病院新米院長
        生死を懸けた決死の大手術
        ・専門医からの緊急警告!人気小型犬を襲う失明危機
        ・ウエスト81センチ!?超超デブ犬2週間減量作戦
        ・老犬と涙の別離

▽明日  7月1日(土) 19:00~19:45 NHK教育
        サイエンスZERO 「専門医を育成せよ」

       ~心臓外科や消化器内科などの「専門医」の技術レベル
        をあげるため,様々な取り組みが行われている。
       
        ・心臓血管外科専門医の心臓手術コンテスト
        ・抗がん剤専門医の筆記と面接試験
        ・他様々な取り組みを追う

 

■おすすめレポート

「蓄熱暖房情報局」
まだまだなじみの薄い蓄熱暖房機。
実はヨーロッパでは大人気。日本でも少しずつ増えていますが,
正しく使えていないために否定的な意見も。
蓄熱暖房の仕組,使い方から本当の能力に迫ります。

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■編集後記-----------------------------------------------------

学生が売れている。

・・・今年の就職戦線である。学生の内定率は
男女共に75%以上。就職調査会社の統計では
昨年に比べ男女とも10ポイント以上も上昇して
しているとか。

中には数社から内定をもらっていながら,未だ
他を探し回る学生も多いというから企業の採用
担当者にとっては困ったものだ。今年の学生は
特に優柔不断が目立つのだそうだ。

日経新聞が実施した調査では従来とは違い
「通年・中途採用」を実施,または採用している
企業は47%にも及んだ。

従来の年功序列からキャリア重視へとシフトして
いるのだ。それはまさにアメリカの採用形態に
似ている。

アメリカではキャリアが何よりもモノを言う。いくら
有名な大学を出ていようとも,経験がなければ
不利である。

そういった意味ではアメリカの学生は日本の学生
よりも,もっと早くから「キャリア」のための準備を
していると言える。

私がアメリカの大学で1年だった頃である。ある
ビジネスのクラスで友人の話を聞いて唖然とした。
彼は大学1年で既に自分の会社を持とうと(実際
半分運営)していた。

そして,今後の目標などを1年後とかではなく,5年
とか10年のスパン(期間)で私に一生懸命話すのだ。

今,日本の就職活動の実態を彼に説明できるのなら,
今度は彼が違った意味で唖然とする番である。

 

 

■今日の一言 by 英司

人類の繁栄の一因は人間が編み出した最大の武器"農業"である。
農業のおかげでヒトは餌不足を解消すると共に摂食に関わる
危険性も軽減した。
そしてそれ以前より多くのエネルギーを得ることができるようになり
その余剰なエネルギーにより更なる繁栄を成し遂げた。

しかし農業はヒトだけの専売特許ではない。

農業に従事する昆虫もいる。
ハキリアリは大きな顎を持ち,その強靭な顎で木の葉を切り取り巣に運ぶ。
自身の体より大きな葉の切片をアリが行列になって運ぶ。まるで小さな
ヨットが並ぶような不思議な様は,テレビなどで見たことがあるので
はないだろうか。

この切り取られた緑の木の葉,これが重要。
ハキリアリは巣に持ち帰った木の葉に菌糸を植え付けキノコの栽培を行う。
そしてこのキノコを食料としている。まさに農業だ。

ヒトの次はハキリアリが覇権を握るのか?
事実,ハキリアリによるヒトへの被害は甚大で,中南米では
農作物の被害のみならず,家屋の倒壊などをおこしており,
まさに覇権争いの最中だ。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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