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メールマガジン 2006年バックナンバー

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      『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.237

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                          平成18年7月12日発行

■ニュースヘッドライン

▽新タイプの抗HIV剤,副作用も少なく(読売新聞)
  http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060711ik02.htm

▽乳がん検査に超音波使った新技術開発 - 日立メディコ(日経新聞)
  http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2006071103379h1

▽高山病,過去10年で26人死亡 - 平均年齢は50歳(朝日新聞)
  http://www.asahi.com/health/news/TKY200607070596.html

▽脊髄損傷患者に鼻の粘膜を移植,大阪大グループが臨床試験へ(朝日新聞)
  http://www.asahi.com/health/news/OSK200607100058.html

 

■特集

「子ども靴の賢い選び方!」

記事 written by Jenny

子どもの足は成長が早くサイズが頻繁に変わる。買い替えも
頻繁にしなければならない子どもの靴だが,ついつい子どもの
足に合わない靴を選んではいないだろうか?

成長過程の子どもの足はやわらかいので,合わない靴を
履き続けると変形したり,体のゆがみにつながったりと
大人になってから足に障害が出てしまう場合も。

成長期の子どもの靴を選ぶ際のポイントは,かかとの位置を
しっかりと支えることが出来るかどうか。履いてみてかかとが
前や左右にずれる靴は避けた方が良い。チェックする時にも
注意が必要で,座ったままではなく,必ず立った状態で靴に
体重をかけてもらい,靴のつま先に適度な余裕があるものを
選ぶ。甲の一番上の部分でしっかりと押えられるタイプだと,
かかとのずれを最低限におさえることができるのでお勧め。

本来持っている足の指を使う機能を妨げないように,靴底部分
がしなやかな靴も選ぶことも大切だ。成長が著しい子どもの
時期に,はだしの状態までいかなくても,足の指で地面を蹴れる
ような靴を選んだ方がいい。

専門家によると,1歳~3歳は3ヵ月ごと,3歳~6歳は最低でも
半年に1回はサイズをはかる事を勧めている。無理して履かせて
いると思わぬ弊害が出てくる可能性もある子どもの靴。神経質に
なることは無いが,慎重に選ぶことが大切だ。

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品

       話題が欲しい方にも(?)
        走るスケルトンのTシャツ!
        http://www.3bs.jp/goods/ts/w41099.htm

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■注目のテレビ番組

▽今日 7月12日(水) 22:00~22:45 NHK総合
       その時歴史が動いた 
       「生まれくる命・そして母のために・荻野久作の受胎期発見」

      ~女性の受胎期の法則を発見した荻野久作の
       苦闘をたどる。彼が突き止めた「月経と排卵時期の関係」には
       当初,日本の医学界は見向きもしなかった。ドイツに渡った
       彼はやがて「オギノ式懐妊・避妊法」で世界から認められるようになる。

▽明日 7月13日(木) 20:30~20:45 NHK教育
       きょうの健康 「頭痛を解消!健康体操」

      ~3人に1人が頭痛を抱えていると言われている。
       その頭痛を解消するには・・・。

 

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■編集後記-----------------------------------------------------

流行っては廃れてゆく言葉。

「昔はよく使っていたのに・・・。」そんな懐かしい
言葉の数々を少しご紹介しましょう:

A 「○○さん,お客様にお茶をお出しして。」
B 「合点承知の介です。」(了解しました。)

「○○君,お行儀が悪いですよ。うんちんぐスタイルはやめなさい。」
(トイレでしゃがんだような姿勢で座ること。)

社長 「○○君,今日はC社で大切なプレゼンがあるが大丈夫かね?」
A   「全開バリバリです。」(任せてください)

A   「社長!お客様が社長を出せと言っています。」
社長 「何をいう早見優。」(村上ショージのギャグ)

・・・こんな使わなくなった「死語」ばかりを集めることに力を
注いだサイトがある。その名も「死語どっとコム」。

開いたとたんに「死語」を連想させるサイトである。普段
使っている言葉がここに登録されていたら・・・要注意です。

▼死語どっとコム
  http://shigo.com/

 

 

■今日の一言 by Jenny

先日,某ホームセンターから手紙と一緒にお買い物券が
郵送されてきました。何だろう?と思いながら手紙を読むと,
先月なんとこのホームセンター事務所に保管されていた
パソコン一台が盗難にあったとのこと。このパソコンに入力
されていた顧客データ(名前・住所・電話番号)を紛失して
しまった件についての手紙でした。

そういえば以前物置を買った時に自宅に届けてもらったことが
あるので,その時の情報がパソコンに保存されていたのかなと
思いました。特に苦情を訴えることもしませんでしたが,手紙が
届いたのは盗難がおきてから既に2週間も経った後。顧客に
対しての連絡が少し遅いのでは?と疑問に思った私でした。

小さい記事でしたが新聞にも載っていたこの事件。新聞で初めて
知った情報もありました。これからはこのホームセンターはあまり
利用しないようにしよう!と決意した一件でした。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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