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メールマガジン 2006年バックナンバー

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      『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.278

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                          平成18年9月12日発行

■ニュースヘッドライン

▽フィリピン人看護師ら2年間で1000人受け入れへ - 厚労省発表(朝日新聞)
  http://www.asahi.com/health/news/TKY200609110204.html

▽救命救急センターへの運搬時間,都道府県で最大6倍の差(毎日新聞)
  http://tinyurl.com/jlsu5

▽がんの遺伝子治療,メラノーマの患者で成功(Dr赤ひげ)
  http://www.drakahige.com/NEWS/DAILY/2006/2006091103.shtml

▽生後3ヶ月の幼児は言葉がわかるという証拠(健康トレンディ)
  http://www.kenko-trendy.com/health/001570.html

 

■特集

「育児世代の長時間労働と少子化」

記事 written by まさ

少子・高齢化により,人口減少に転じた日本社会。
8日に発表された厚生労働省白書では,少子化・
未婚化・晩婚化の背景として30代男性の長時間労働
の増加等を挙げ,今後の課題についてまとめている。

白書によれば,25才~39才男性の長時間就業の
割合は増加傾向にあり,この世代の約4人に1人が
週60時間以上就業している。

また,日本人男性が家事・育児に従事する時間は
世界最低レベルで他の先進国の男性が費やす
半分の時間にも満たない状況だ。

さらに30代では他の世代と比較し自由時間の不足を
訴える声が最も高く,白書ではこれまでの働き方の
見直しが必要だとし,育児休暇の取得促進や育児
世代の労働時間の短縮化を提言している。

厚生労働省が行った「21世紀成年者縦断調査」では
長時間労働を見直した夫婦により多くの子供が生まれ
ているという統計もあり,生活時間にゆとりを生み出す
ことが少子化対策におけるひとつのカギとなるようだ。

 

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■注目のテレビ番組

▽今日 9月12日(火) 20:00~20:30 NHK教育
       「福祉ネットワーク」

      ~定年後の第二の人生を介護業界でと考える
       サラリーマン達が増えている。慢性的な人手不足が
       続く介護業界に変化は訪れるのか。

▽明日 9月13日(水) 19:00~19:50 NHK教育
       地球ドラマチック 「ダビンチ捜査官・消えた名画を追え!」

      ~ダビンチの作品に隠された謎を追ったマリーゾ・サルチーニ
       博士。サルチーニ博士は名画「「アンギエリの戦い」を捜し求め,
       あることを発見した。

 

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■編集後記-----------------------------------------------------

アメリカには夢がある。

アメリカン・ドリーム?そう,それもそうだが,
宝くじのことである。

つい先日のこと,スクラッチ式の宝くじを買った
ニューヨークの女性が日本円にして1億円を
当てた。

実はこの女性,2002年にも1億円を当てている。
彼女が2回宝くじを当てる確率は計算すると・・・
3,669,120,000,000分の1だとか。

場所は変わって今度はフロリダの宝くじ。
私が大学に在学中の時の話だが,フロリダ
州の宝くじは毎週抽選が行われていた。

当時の1等(6つの番号を全て当てた場合)は
およそ8億円。当選者がいない場合は持ち越される。

それがある時,2ヶ月位誰も当選しなかった。
町の至るところには宝くじの当選金額が大きく
書かれた看板があるのだが,その数字がどんどん
増えてゆく。

気づいたら日本円で70億近くまでになっていた。

この数字,フロリダ州のみである。考えてみれば
毎週毎週,億万長者がうまれるのだ。

フロリダに住むある人は同じ番号を20年間買い
続けた。20年後,見事当選,8億円を手に入れた。

この宝くじは1枚1ドル。

夢があっていいではないか。

 

 

 

 

■今日の一言 by まさ

通勤途中のラジオで4才の子供が
殺害された事件がその日時効に
なるというニュースを伝えていた。

そのニュースの冒頭部分を聞き逃して
しまい詳しい内容まではつかむ事が
できませんでしたが

「心の中ではいつまでも4歳のままです。」
と語ったお母さんのコメントが痛ましく
いつまでも心に残りました。

時効は法律で決められており仕方が無いの
ですが,時効を迎えるというニュースを聞くたび
闇に葬られる感じがして残念でなりません。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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