トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2006年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

      『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.284

■■■-----------------------------------------------------■■■
                          平成18年9月21日発行

** プレゼント当選者発表! 詳しくはメルマガの最後をご覧下さい。**

■ニュースヘッドライン

▽アスベスト救済申請中の170人が死亡 - 受け付け半年経過(朝日新聞)
  http://www.asahi.com/health/news/OSK200609200037.html

▽透析患者8人がB型肝炎に感染 - 京都・洛和会音羽病院(朝日新聞)
  http://www.asahi.com/health/news/OSK200609200020.html

▽米国の成人3分の2が糖尿病などのリスクあり(ヘルスデー)
  http://www.healthdayjapan.com/healthday/tnb/t20060829.html

▽音楽が子どもに与える意外な効果とは(健康トレンディ)
  http://www.kenko-trendy.com/health/001654.html

 

■特集

「胎児期からの生活習慣病予防」

記事 written by オリ

美しくありたいと思うのは女性であれば当然のこと
かも知れない。ところが,最近では妊娠中であっても
スリムでいたいと思う女性が増え,痩せた妊婦を目に
することも多い。

東京大学大学院の福岡秀興助教授によれば,やせ形
で妊娠中の体重増加が7kgに満たない妊婦からは
低体重の子供が生まれることが多く,それが将来的に
子どもの体質にも影響を与えるのだという。

母体から与えられる栄養が少なければ,少ないなりに
何とか生きていけるよう胎児は対応する。

しかし,このような状態で生まれた子供に今度は栄養
たっぷりの母乳が与えられれば,エネルギーを体に
蓄えようとすることで,太りやすい体質にもなるのだと
福岡助教授は指摘する。

British Medical Journal(英医学会会報)の発表によると
低体重で生まれた場合,心疾患で死亡する確率は標準
体重の胎児の1.5倍にもなる。

生まれてくる子どものためには,妊婦の体型に応じた
適度な体重増加が望ましい。

 

--------------------------------------------------------------
▼ちょっと一息・・・今日の商品

      お母さんになる人のための「とっておきのプレゼント」
       もうすぐマママグ (ちょっと変わったマグカップ)
       http://www.3bs.jp/goods/anacomic/w99999_417.htm

--------------------------------------------------------------

 

■注目のテレビ番組

▽今日 9月21日(木) 22:00~22:45 NHK総合
       プロフェッショナル・仕事の流儀 
       「アンコール・鳥インフルエンザを封じ込めろ・WHO・進藤奈邦子」

      ~鳥インフルエンザの感染を食い止めようと
       奮闘する世界保健機関(WHO)の医師,進藤奈邦子さん
       の活動を伝える。命の危険さえあるこの仕事。進藤さんを
       支えるのは自分の子ども達だと言う。

▽明日 9月22日(金) 22:00~22:50 NHK総合
       にんげんドキュメント 「大仏に挑む」

      ~運慶や快慶の流れをくむ現代の仏師,松本明慶氏を
       追う。長年の夢だった木で大仏を造ることがかなった松本氏。
       しかし,素材が硬く作業は困難を極めることに・・・。

 

■おすすめメールマガジン

▽子供と共に育つ "共育!!" いい男の育て方

「子供をほめて育てたいけれど,どこをどうほめればよいかわからない。」
と悩まれているお父さん,お母さんへ

1日3分間,子供を観察してください。子供の良い点が見えてきます。
うちの場合はこんな感じです。たまに親子げんかをしていますが・・・。

バックナンバーはこちら
http://www.mag2.com/m/0000124561.htm

シンプルかつ中身の濃いメルマガです。
さりげない親子の会話がとても魅力的です。
(編集部)

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ,
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
現在,2350名の方々が読んでいるメールマガジンです。
^^^^^^^^
ご登録は無料です http://www.3bs.jp/top_m.htm
            (ページの中ほどに登録欄があります)

 

■編集後記-----------------------------------------------------

同じベッドで寝る。

夫婦やカップルであれば当然のことかも知れない。
アメリカでは61%がパートナーと同じベッドで寝て
いるといい,全体の62%がそれを望んでいるという。

そんなベッドで夫婦(またはカップル)が一緒に寝る
ことに特化した調査を行った珍しい教授がいる。
米ミネソタ大のRosenblatt氏だ。

彼はそのテーマで本「Two in a Bed」まで出版して
いる。

執筆にあたって彼は42組のカップルに対して
インタビューを行った。最初に何故同じベッドで寝る
のか?と聞いたところ,相手はビックリしたそうである。

「それは何故息をするのですか?と聞いているような
ものだったのかも」とRosenblatt氏は振り返る。

インタビューをしていった中で様々な発見もあった。
中でもパートナーと一緒に寝ていたために命を救わ
れたと思っている人が多いことに驚いたと言う。

心臓発作,脳卒中など,横にパートナーがいなけれ
ば大変なことになっていたというのだ。

以前の結婚生活は一緒に寝ていなかった,又は
うまくゆかなかったために,今は一緒に寝るという
ことを大切にしていると話すカップルもいた。

勿論,全てのカップルが全てにおいてうまく
やっているわけではない。

・いびき
・布団のとりあい
・寝言
・トイレに起きる
・ベッドルームの温度
・ベッドの場所
・布団のたたみ方
・ベッドのどちら側に寝るか

など様々な問題を解決しないといけないが,それを
乗り越えると,この「システム」は2人にとって快適な
ものになるのだと言う。

そして,その完成したベッドの「システム」はカップルの
関係を反映したものなのだ。

一番成功する「システム」は相手の要求に対して譲歩
すること,相手のニーズに気づいてあげることから
成り立っているのだと教授は話した。

 

 

 

■今日の一言 by オリ

9月に入ってから涼しい日が続きました。
半そでではそろそろ寒いかな・・・という日もあったので
3連休中に秋冬物と夏物を入れ替えようと思っていました。

ところが連休最終日,フェーン現象の影響で
気温はぐんぐん上がりなんと最高気温は32度!
これでは真夏です。すっかりやる気を失ってしまい,
冷たいフローリングで涼を取る始末・・・。

とはいえ夜は思ったよりも冷えます。
皆様も寒暖で体調を崩されませぬよう。

 

■プレゼント当選者発表!!

ご応募いただいたメールアドレス@マークの
前後1文字のみ発表します。

▼ミニスカル 5名様

i@i 様
d@i 様
i@y 様
n@m 様
a@m 様

▼クリスタルキューブ 2名様

j@n 様
s@j 様

※ご注意ください

プレゼントにご当選された方々には本日
メールを差し上げます。

そのメールに10月20日までにご返信
いただけなかった場合,当選を破棄させて
いただきますのでご了承ください。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に