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メールマガジン 2006年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.325

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                      平成18年11月21日発行

■ニュースヘッドライン

▽更年期に効く乳酸菌発見,いずれ食品に応用の可能性も (朝日新聞)
http://tinyurl.com/ykarqk

▽コンタクトレンズ検査代の不正請求が横行,厚労省調査へ (毎日新聞)
http://tinyurl.com/unw6d

▽日本人向け僅か6件 - 新薬の国際共同臨床試験の障害 - (読売新聞)
http://tinyurl.com/y54ba9

▽飼い主に似る?猛犬の飼い主も凶悪 - アメリカの調査 - (健康トレンディ)
http://www.kenko-trendy.com/nakazawa/002029.html

■特集

「卵と心筋梗塞,毎日食べても影響なし?」

記事 written by まさ

従来,卵の食べすぎは血中コレステロールを増やし心筋
梗塞のリスクを高めると言われていたが,毎日食べても
食べなくても心筋梗塞を誘発する可能性はそれほど
変わらないとの調査結果が厚生労働省から発表された。

調査は全国の40-64歳の男女約9万人を対象に1990年から
2001年まで追跡調査を行った。そのうち心筋梗塞を発症した
462人の食生活などを分析。毎日卵を食べている人と食べ
ない人の血中コレステロールの高さや心筋梗塞の起きる
割合を比較した結果,ほとんど差がなかった。

同様の調査は80年代にも実施され,その際は卵の過剰
摂取が血中コレステロールの増加を招き,心筋梗塞の
リスクを高めるという調査結果が発表されている。

卵が高コレステロール食であることは間違い無く,いくら
食べても良いというわけではないようだが,卵が好きなのに
無理に我慢していた方にとっては朗報かもしれない。

 

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       カラー表示した,透明タイプの心臓モデルです。
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■注目のテレビ番組

▽今日 11月21日(火) 22:30~23:00 NHK総合


    飛び出せ!定年
       「定年後は動物園!夢追う夫婦が登場」

     ・大手住宅メーカーの営業本部長だった赤尾さんが
       定年後,赤字続きの動物園の園長に就任,
       営業経験を生かして改革に乗り出し,客足を
       呼び戻すことに成功した姿など,定年後,
       いきいきと活躍する人々の姿を追う。

 

▽明日 11月22日(水) 21:00~21:54 日本テレビ


    ザ!世界仰天ニュース 
       「奇跡の医療SP!!」

     ・睡眠中に呼吸がとまるオーストリアのセールスマン。
       放っておけば死につながるため,その時医師はある
       手術法を提案。
       一方,中国では心臓が外に飛び出た赤ちゃんが
       生まれたが,完治の見込みのない赤ちゃんは,
       はたして助かるのか? 

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

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■編集後記-----------------------------------------------------

卵,たまご,タマゴ!

体に悪いとわかっていても,ついつい食べてしまう。

ホテルの朝食バイキングでは,半熟のボイルドエッグ取って,
フライドエッグとベーコンのつけあわせとって,
スクランブルエッグとワッフル組み合わせて・・・なんて,
あちこち目が泳いで,取っているうちに,普通では考えられない
ほど大食いと化す私。

いくら旅先でおなかがすくとはいえ,こういう時はタマゴ
1日最低3個取っているわけだから,あきらかに栄養過多。
だから,旅行すると,「ふとる」のだ。(涙)

言い訳かもしれないが,オムライスには1人分2~3個使う。
(タマゴの大きさによって変わる)

ところで,高級タマゴといえば,烏骨鶏(ウコッケイ)。
烏骨鶏は中国が原産地といわれ,年間40~50個の産卵,
ニワトリが1年に約280個卵を生むのに比べ,約7分の1という
少なさである。

烏骨鶏の卵は,ニワトリの卵よりやや小さく,42g程度,
だが,卵白の比率が鶏の卵より低く,栄養価が高い。

確かにネットで安めに売られている卵でも1個150円はする。
私がいつも買う鶏の卵は10個1パックで150円ナリ・・・

故に,高価なので,私はたまに烏骨鶏カステラを買う程度だろうか。

さて,同じ鶏のタマゴでも,よほどの高値でなければ,
赤タマゴを私は選ぶ。
栄養価は白タマゴとそれほどかわらないと言われるが,
要は気分の問題なのだろう。

 

 

 

■今日の一言 by まさ

「あのカンガルーのいる国どこだっけ?」
「オーストリアだよ。」

正しい答えはもちろん「オーストラリア」ですが
皆さんもこんな間違った会話を聞いたことは
ありませんか?

私自身オーストラリアに留学する前に両親が
「ウチの息子が今度オーストリアに行くんです。」
と知人に自信を持って伝えていたのを何度か
聞いたことがあります。

「オーストラリア」と「「オーストリア」
確かに紛らわしい2つの国名ですが,
オーストリア大使館では,これ以上混同され続ける
ことを避けるため,「オーストリア」という日本語表記を
「オーストリー」に変更するそうです。

この「オーストリー」という呼び方,日本でも第二次世界
大戦以前はオーストリアを指して良く使われていたようで
「オーストリア」という英語読みは戦後ポピュラーになった
そうです。

オーストリア大使館(現オーストリー大使館)のホームページを
見てみると以前は「オーストリア」と表記されていたと思われる
ものが現在はほとんど「オーストリー」という表記に変わっています。

個人的にはオーストラリアと区別しやすく,なんとなくヨーロッパ的な
感じがするのであまり抵抗感なく馴染めそうな気がしますが
みなさんはいかがでしょうか?

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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