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メールマガジン 2006年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.328

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                      平成18年11月27日発行

■ニュースヘッドライン

▽秋田赤十字病院,脳死判定者に呼吸器取り外し指針を策定 (朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200611220378.html

▽がんは正常細胞の防御システムに便乗し転移 - 東京女子医大 - (読売新聞)
http://tinyurl.com/yjf4lc

▽ノロウイルス猛威,大阪の特養ホームでも157名感染 (毎日新聞)
http://tinyurl.com/ycrayl

▽なぜ,ロシアの元スパイは放射性物質で毒殺されたのか? (健康トレンディ)
http://www.kenko-trendy.com/nakazawa/002050.html

■特集

「初の『食育白書』で政府が食生活に警鐘」

記事 written by 品

24日,初の「食育白書」が閣議決定された。
白書は昨年7月に施行された食育基本法に基づき
まとめられたもので,今後は毎年発行される。

今回は家族そろって食卓を囲む機会の減少や,
不規則でバランスの欠いた食事の増加などから,
「健全な食生活」が失われつつあることに注意を
促すものとなった。

毎日一緒に夕食を食べる家族は1976年の36.5%から,
2004年には全体の約4分の1となる25.9%まで減少している。

一方,朝食を食べない人の比率は年々増加する一方で,
2004年には全体の10.5%となっている。一番多いのは
20代男性で,34.3%もの人達が朝食を食べていない。
児童では小学5年生で19.7%,中学2年生で25.1%だった。

また栄養の偏りも大きな問題とされており,メタボリック
シンドロームの疑いが強いか予備軍とされるのは,
成人男性の半数近く,女性の2割弱にまで上るとしている。

政府は2010年までの目標として,朝食を食べない20代男性
の割合を15%まで減らすことや,児童の欠朝食率を
ゼロにすることなどを挙げているが,具体的にどのような
取り組みをしていくのか注目していきたい。

 

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■注目のテレビ番組

▽今日 11月27日(月) 19:00~20:48 テレビ東京


   主治医が見つかる診療所
       「冬の怖い頭痛はくも膜下出血の前兆」 

     ・今回は頭痛特集。1年間に2万人の頭痛患者を診察
       するという清水俊彦医師が出演。また,くも膜下出血に
       スポットをあて,患者とその家族100人の体験談で判明
       した衝撃新事実とは?
      

 

▽明日 11月28日(火) 20:00~20:30 NHK教育


    福祉ネットワーク   
       「高齢者を直撃生活保護・削減の波紋」

     ・高齢者の生活保護問題。生活保護費が削減され,
       生活が危機に陥ったという高齢者。一方自治体では
       4分の1を占める保護費負担に苦悩する。
       所得が生活保護基準以下の世帯が3割を超える
       東京都足立区ではどう取り組んでいるのか,誰が
       高齢者をどこまで救うのか?

 

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■編集後記-----------------------------------------------------

今や飽食の時代,子どもが糖尿病にかかるのも珍しく
なくなってきたが,子どもが1人でご飯を食べなければならない
状況,「孤食」に陥ると,子どもが大きくなればなるほど,
親も「バランスのとれた」子どもの食事を管理しにくくなる。

子どもは結局,自分の好きなものだけ選んで食べてしまうし,
親の見えないところでお菓子を沢山食べてしまい,肝心の
夕飯が入らなくなってしまうことも多々ある。

家族そろって食べることで,好きなものも,苦手なものも含め,
ほぼバランスよく食べる機会にもめぐまれるが,
両親の仕事の都合でやむをえず子どもが「孤食」状態になれば,
そうなってもなんの不思議もないのだ。

うちだって,いつそういう状況に陥るかわからない。
(内心あせっている)

同じことは単身赴任の男性にもよく言えるが,夜遅くまでの仕事に,
いつしか慣れ,食事にはそれほどこだわらない,もしくはあまり料理
好きでない男性は,つい,スーパーで惣菜ものばかり毎日買って
しまう傾向があるため,何年もかけて知らず知らずのうちに体を
むしばむことに気付かない人も多い。

健康診断でその時「判定A」と出ても,翌日どうなるかはわからない。

でも,いきなり生活パターンを変えろといっても大変である。
ならば,どうだろう?

スーパーだろうと,コンビにだろうと,どこで惣菜を買ってもいいが,
一品だけは,自分の苦手なものを,あえて選んで買ってみるのも,
一つの手ではないだろうか。
(ただし,アレルギーでこの食品はだめ,と言われたものは避ける)

滅多に食べなかったものを体に取り入れる機会にもめぐまれ,
それを食べるのにおそらく時間もかかるだろうから,食べすぎを
防ぐこともできる。

ちなみに,うちは・・・親専用の「お菓子」のへそくりがある。
(!?)

 

 

 

 

■今日の一言 by 品

以前にも一度このコーナーでカメムシのことを取り
上げましたが,また彼らに泣かされました。

先週,パーカーセミナー出展のため東京へ出張したときのこと。
(ブースにお越しくださった皆様ありがとうございました。)

ホテルに入り,シャワーを浴び,備え付けの浴衣に着替え,
1日立ち続けた疲れを癒していました。

ところが浴衣がふわっと動くたびかすかな匂いがして
くるのです。「カメムシの匂い?」と思ったものの,
「ここは東京。そんなはずはない。」と自分の鼻を
とりあえず否定。ミョウガの匂いもカメムシと紙一重だし
(そう感じるのはお前だけだとよく言われますが),
こんな匂いの洗剤もあるのかもしれない,と気にしない
ように努めました。

(以降,R18)
しかし,ベッドに入り静かに横たわると,どうもパンツの中が
もぞもぞする・・・。パンツの上から触ってみると,なにやら
ボタンのようなものが中に。「まさか!!!!!」

ベッドから飛び出し,パンツを脱ぎ捨て床に叩きつけると,
そこから飛び立つ1匹のカメムシ。と同時に匂いは一気に
部屋に拡散。「うわっ」とさけぶノーパンの情けない自分。

洗濯物の中に隠れていたカメムシを新潟から連れてきて
しまったのでした。

急いで,再びシャワーを浴びるものの,部屋の匂いは
消えていません。自宅なら他の部屋に逃げることもでき
ますが,ホテルではそういうわけにもいかず,泣く泣く
その異臭の中で寝るしかありませんでした。

カメムシは環境がきれいなところにしか棲息しないという
ことですが,そんなところで暮らしている自分を喜ぶべきか,
こうなると複雑な気持ちです。

そして東京までついてきたのは1匹ではありませんでした。
帰りの高速,ガムを出そうとカバンに手を入れると,
ざらっとした感触が指に伝わり,もう1匹が強烈な匂いとともに
姿を現しました。寒くなった関越道を窓を開けたまま走るはめに。

刺激さえしなければ,無臭のカメムシ。ここにいるよと教えて
くれれば,そっとしといてあげるのだから,そんなところに
隠れるのはやめてほしい,心からそう思います。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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