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メールマガジン 2006年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.329

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                      平成18年11月28日発行

■ニュースヘッドライン

▽調剤薬局に時間,休日・夜間対応等,情報開示義務付け (朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200611270204.html

▽無資格助産行為で書類送検,院長含め11人- (読売新聞)
http://tinyurl.com/yyepcj

▽子ども虐待防止学会,12月8,9日両日仙台で開催 (毎日新聞)
http://tinyurl.com/u3k8b

▽休暇前の喪失感,「ホリデーブルー」の対処法とは (健康トレンディ)
http://www.kenko-trendy.com/nakazawa/002054.html

■特集

「小中学校での食物アレルギー,2年間で637件発生」

記事 written by まさ

02年~03年度の2年間に起こった小中学校での食物
アレルギー事故について国立病院機構相模原病院と
全国学校栄養士協議会が実施した全国規模の調査
結果が発表された。

調査によって確認された食物アレルギー事故の発生件数は
2年間で637件,そのうちの約6割が診察や入院など医療機関
での処置を受けた。

原因が特定された事故のうち約6割は以前に食物アレルギーと
診断されていない子供から発症していた。

一方,「給食にアレルギーを起こす食材が誤って混入していた
(32.6%)」や「原因となる食材の除去対策をしていない(8.9%)」
などアレルギーの子供を把握していても対応が不十分な場合
もあった。

また,今回の調査でアレルギー発生の原因として最も多かった
食物は果物類で20.3%,続いて甲殻類18.8%,乳製品が
11.9%となった。

全国学校栄養士協議会ではこの調査結果を受け,来年中には
食物アレルギー対応の手引きを作成することを決定したという。

給食供給現場の食物アレルギー対応は地域や学校ごとに差が
あり,保護者にとっては常に不安がつきまとう。
場合によっては生命にかかわる事態を招くだけに安全対策の
迅速な確立を期待したい。

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品

      お子様に人体・手術・治療についてやさしく説明できる
       ソフトなテディベアです。ヌイグルミの中には布製の内臓
       (消化器系,泌尿器系の主要臓器等)が入っており,
       病院,学校,幼稚園などでご利用いただくのに最適です。

      “ベニー”アナトミカル・テディ
       http://www.3bs.jp/med/child/w11200.htm
     

 

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■注目のテレビ番組

▽今日 11月28日(火) 20:00~20:30 NHK教育


    福祉ネットワーク   
       「高齢者を直撃生活保護・削減の波紋」

     ・高齢者の生活保護問題。生活保護費が削減され,
       生活が危機に陥ったという高齢者。一方自治体では
       4分の1を占める保護費負担に苦悩する。
       所得が生活保護基準以下の世帯が3割を超える
       東京都足立区ではどう取り組んでいるのか,誰が
       高齢者をどこまで救うのか?
      

 

▽明日 11月29日(水) 19:00~19:50 NHK教育


    地球ドラマチック   
       「アマゾンの助産師」

     ・アマゾン川流域の小さな村で,50代の現役助産師が
       村人の赤ちゃんを取り上げている姿や,93歳の引退
       した助産師が,自分が取り上げた子どもたちに囲まれ
       ながらなごやかな老境を過ごす様子など,自然の中で
       生きる人々に密着リポート。

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

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■編集後記-----------------------------------------------------

「病後児保育」

うちの子ももう小学校三年生になったので,もうその必要は
あまりなくなってきたが,子どもが小学生にあがる前,
とくに3歳未満児の場合,子どもが感染症にかかったり
すると,完治に5日間くらいかかることがざらにある。

両親が共働きだと,子どもが病気になった場合,どちらかが
会社を休むか(ほとんど母親がやむなくそうする場合が多い)
祖父母やベビーシッターさんにどヘルプを頼むしかない。

しかし,子どものうちは熱が出ていてもけっこう元気で
病気がなおりかけてくると38度の熱でも家の中を
平気で走り回るのだ。(だから,余計目が離せない!)

しかし,感染症の場合,保育園側では他の子にうつるからと,
医師の証明書がなければ登園の許可はおりない。

そんな共働き両親のニーズにあわせたのであろう,
新潟では7,8年ほど前から,二ヶ所の小児医院で,
病後児保育がはじまった。

言葉通り,病気も峠を越して,ある程度元気にはなったが,
まだ登園許可がおりない子どもたちを,医院の一部のスペースを
借りて(私が知っている医院では敷地内の独立した家屋を使って
いた。結構きれいだった),9時から5時まで預かってくれるという
システム。

ただ,スペースの都合上,1日2名までなので,感染症が
流行の最中は,すでに予約でいっぱいということがよくあった。

皆さんの地域でもきっとこれと似通ったシステムがあると思うが,
新潟でもこの病後児保育を行う施設が,わずかながらも
増えている。

無認可保育園でも病後児保育を行っているところがあるが,
医院が開設している病後児保育は容態が急変した時に
近くに医師や,プロの看護師が何人もいることがわかっているため,
両親もより安心して子どもを預けることができる。

いつもではないにしろ,やむをえず子どもを安心して預ける
ことができるよう,こうしたシステムがどんどん増えていくことを
私は一個人として強く願っている。

 

 

 

■今日の一言 by まさ

「年末ジャンボ宝くじ発売」

11月24日に年末ジャンボ宝くじの発売が始まった。
1等と前後賞あわせて3億円の夢を買い求める人で
発売当日から各地の売り場が賑わったようだ。

私も数年前から3億円をつかむ野望(?)を胸に抱き,
サマーと年末の年2回,父と共同で宝くじを購入して
いるが,残念ながら今までの最高当選額は1万円。

なかなか現実になる話ではないが,「もし3億円
当たったらどうする?」と親子や仲間同士でで話を
しているとその人の意外な夢や願望が見えて面白い。

もし,仮に私に3億円が当たったら,会社から休暇を頂き,
船で世界周航の旅にでたいと思っているがどうなるのか?

その行方はひとまず12月31日の抽選日までおあずけとなる。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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