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メールマガジン 2006年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.333

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                      平成18年12月4日発行

■ニュースヘッドライン

▽厚労省,周産期母子医療センターの実態調査に乗り出す (朝日新聞)
http://tinyurl.com/sh9dl

▽たんの吸引行為,ヘルパーに認めるか否か,来年検討会設置 (読売新聞)
http://tinyurl.com/wrheu

▽やはり!バイアグラの個人輸入,半数は偽造品 (薬事日報)
http://tinyurl.com/y4qllf

▽乳がん患者の半数,セカンドオピニオンで治療を変更 (健康トレンディ)
http://www.kenko-trendy.com/nakazawa/002080.html

 

■特集

「新型インフルエンザと危機管理」

記事 written by T.M

厚生労働省は今年の冬のインフルエンザ総合対策について
「守って防いでインフルエンザ,ワクチン・手洗い・マスク・うがい」
という標語を掲げ,既に11月10日をキックオフデーとして
都道府県等を通じて取り組みを開始している。

では,新型インフルエンザの発生に備えて,治療薬タミフルの
備蓄状況はというと,約1200万人分を確保しているとのことだ。
1200万人分とは,過去10年の最大規模の流行に対応
可能な量ということだ。

問題はどう配布するのかだが,地域的には都道府県人口比に
応じた初回配布分と,流行状況に応じた流行配布の2本立て
になる。

ではどういう人から配布するのかというガイドラインが,国の基準で
決められている。まず「治療用」と「社会機能維持用」に大別する。

治療用は
1.入院患者
2.重症者,社会機能維持者の外来治療
3.児童,高齢者の外来
4.一般外来,
の順に使用する。

社会機能維持用は
1.患者が受診した医療機関の従事者
2.患者と濃厚接触した社会機能維持者,
の順で使用する。

社会機能維持者とは,医師,消防機関,危機管理担当の自治
体職員,警察,自衛隊等である。このような配布のガイドラインは
日頃から国民の共通理解にしておくことが,危機にあたって無用の
誤解と混乱を防ぐ上で大切ではなかろうか。

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品

      腕部・手背の静脈も再現したモデルで,IV 治療および
       静脈切開や筋肉/ 皮内注射で必要な技術を習得
       できます。内部には8 本の模擬血管が広範囲に位置
       付けられ,1個の輸液バッグから模擬血液が供給。
       柔らかい本物そっくりの皮膚で構成されています。

      静脈注射トレーニングアーム
       http://www.3bs.jp/med/injec/w44216.htm
     

 

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■注目のテレビ番組

▽今日 12月4日(月) 20:00~20:30 NHK教育


ハートをつなごう    
       「恋と仕事と障害と・自立への挑戦」

     ・NHK障害福祉賞の中から3つの入選作品を
       ピックアップし,作者に,作品に込めた思いや
       日常生活を紹介。又,これまで番組に出演した
       発達障害や性同一性障害を患うご本人を招き,
       障害の区別なく共通する思いを番組にて大いに
       語り合う。
      

 

▽明日 12月5日(火) 19:54~20:54 テレビ朝日


最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学   
       「腰痛克服スペシャル!
        家でデキる危険度診断名医が開発」

     ・多くの日本人が腰痛の悩みをかかえているが,
       そのうち8割はある2大腰痛病が占めている。
       放置すれば重大な病を引き起こし,歩けなくなる
       可能性もあり,番組ではその症例にまつわる
       エピソードを紹介,2大腰痛病を簡単に診断する
       方法,予防法,骨盤のゆがみを治すストレッチ方法
       などを紹介。      

 

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■メルマガ読者1万名達成記念!!

本日,めでたくこのメルマガも333回目を迎え,
読者も1万名を超えました。

   ありがとうございます!

そこで,本日は当社スタッフから,1万名達成記念にちなみ
「自分が考えるベストな健康法」と題して,一人ずつ
皆様にお伝えしたいと思います。

◎月曜担当 : T.M

我が社は,小人数ながら優秀な若い人が集まっている。
公平に言って,今の若い世代は我々の時代より平均的に優秀だと思う。
生活の苦労を人生の選択の第一基準にしないでよい世代だ。
そんな若い社員から刺激をもらいながら,如何に彼らを体当たりで
挑発し続けられるか,試し試される意地悪じいさんの2007年だ。
これ,還暦の健康法。

◎月曜担当 :品

暴飲暴食も躊躇しないし,運動と言えば
冬に数回のスキーくらいだけの私には,
こんなメルマガに関わるものとして恥ずべきかも
しれませんが,実践している「健康法」がないのです。
こじつけて言えば,たくさんの音楽が私のこころの
健康を保ってくれているのかもしれません。

◎火曜担当 :まさ

「病は気から」と昔から言われていますが,
私が普段から心がけていることは
良い精神状態を保つということです。

物事を楽しく考えストレスをため過ぎない事,
またストレスがたまったなと思った時は,
小さなことでも良いので自分の好きな事をして
自分の心にプレゼントを与えるようにしています。

◎水曜担当 : Jenny

シャワーのお湯があったかくなる前の冷たい水を
足元にかけるのが私の健康法の1つです。
冬の時期は,冷たい水の感触に耐えながら
シャワーがお湯になるのを待つ時間がとてつもなく
長く感じられます。

足先に刺激を与えることによって身体が鍛えられる!
と信じて,今日も実践しています。

◎水曜担当 : りー

私の健康法は,ズバリ!!「何もしないこと」です。
人間,健康の為に何もしなくても何とかなるものです。

◎木曜担当 : オリ

4年ほど前から週に3回くらいのペースでジムトレーニング
に行っています。健康と体力維持(あとダイエットも・・・)の
為に2007年も続けていきます。

◎金曜担当 : 英司 

餌を得て生きるには生物は動くものだと思っている
ので,生きる糧を得る会社には自転車で,到着後も
運動するなど,とりあえず動いています。単純に,
体を動かすのが好きなんですけどね。

◎番外:岩崎岩子

私はお茶をよく飲むようにしています。
日本茶,紅茶,ウーロン茶,ハーブティーなど,
こうした昔から生えている「植物」を煎じて体に取り込むと,
血液がきれいになります。
また,水分をよくとると,代謝もよくなり,体から悪い成分が
どんどん排出されます。
と,「岩のごとく頑なに」信じています。
元来,お茶大好き人間なんです。

 

 

 

■編集後記と今日の一言が合体して,新たに
  編集部「よろず」ノートとして再出発します!
 
私,岩崎岩子は今後,「健康トレンディ」サイトにて
「心の健康と問題」というコラムを書く予定でいますので,
今後とも宜しくお願いいたします。

健康トレンディサイトはこちら
     ↓
http://www.kenko-trendy.com/

編集部「よろず」ノート,初回はうちの社長からです!

「相応ということ」 by T.M

分相応という言葉があるが,若い頃はこんな言葉に
反発も覚えたものだが,還暦を前にした今としては
少しばかり感じ方が変わってきた。

年をとることのメリットは,虚栄心が薄らぐと共に,
嫉妬と卑屈さからも多少開放されるということだろうか。

相応ということは,仏教理解の要のように思う。
8万4千の煩悩に,相応の8万4千の法門がある。

阿弥陀の極楽浄土に往生を願う浄土真宗では,
宗派の教学の要を,いわば一飲みで腑に落ちた
妙好人と呼ばれる人たちがいる。

多くは学問とは縁の遠い人たちである。その一
人に浅原才市という明治の下駄職人がいた。
才市のうたに「才市がおらなきゃ阿弥陀もおらぬ,
才市と阿弥陀で南無阿弥陀仏」というのがある。

なんとも,おおらかで,相応の真理を余すところ
なくうたい切っているではないか。団塊の世代も
大量退職後,このように堂々と生きたいものだ。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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