トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2006年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.338

■■■-----------------------------------------------------■■■
                      平成18年12月11日発行

■ニュースヘッドライン

▽更年期障害のホルモン補充療法,乳がんリスク6割低減 (朝日新聞)
http://tinyurl.com/vg6v4

▽精子提供は夫の存命期間中に限定,死後は認めず (読売新聞)
http://tinyurl.com/y49mrp

▽5つの臓器移植成功,愛知の9カ月女児,米で手術 (毎日新聞)
http://tinyurl.com/whsbw

▽出産後のうつ状態「ベビーブルー」を本格調査へ (健康トレンディ)
http://www.kenko-trendy.com/nakazawa/002104.html

 

■特集

 記事 「株式会社による病院経営,全面解禁を見送り」

 written by 品

小泉前内閣の「聖域なき構造改革」の1 つとして取り組み
が始まり,一部の特区では自由診療に限り認められている
株式会社による病院経営であるが,7日に行われた規制改革・
民間開放推進会議で全国規模での解禁は一旦断念の方針が
決まった。

企業による経営手法を生かすことによって医療の効率化・
近代化を狙うものではあったが,利益追求型の企業が参入
することの弊害を危惧する厚生労働省など医療関係者と,
会議側との間で調整が進まず,今月下旬にまとめる予定で
いた最終答申に本件を盛り込むことができなかった。

株式会社の経営者は株主のために利益を追求することが
責務であるため,採算性の低い分野・地域からは撤退する
ことも考えられ,医療の質や公共性の低下を招きかねない
とする反対意見は非常に強い。同時に議論されてきた混合
医療の解禁もまた結果としては患者による医療費の負担を
増加させるとして,多くの医療関係者からの猛反対を
受けている。

同会議は来年発足する後継機関での議論継続を求めていく
方向だ。

 

 

--------------------------------------------------------------
▼ちょっと一息・・・今日の商品

      技術向上を目指す外科医の方々向けに作られた
       特別仕様の腹腔鏡手術練習用モデルです。
       お手持ちの腹腔鏡検査用器具を使い,様々な
       手技を練習できます。
       透熱療法手術にも使用可能,装置基盤に
       固定金属プレートがつき,アース接続可能です。

      腹腔鏡検査練習用トルソーモデル

      http://www.3bs.jp/med/surgery/w19312.htm
 

 

--------------------------------------------------------------

 

■注目のテレビ番組

▽今日 12月11日(月) 20:00~20:30 NHK教育


福祉ネットワーク 
「シリーズ自殺と向き合う」

     ・自殺は決して突発的なものではなく,普段の
       生活習慣や言動の変化などさまざまなサインが
       現れる。身近な人がいかにそのサインに気付くかが
       自殺を防ぐポイントとなる。遺族,自殺未遂者,
       「うつ」に苦しむ人たちの声を紹介しながら,
       議論を交わす。
      

 

▽明日 12月12日(火) 19:00~20:54 フジテレビ


今,日本がおかしい!!
       「現役ドクター大告発!命を救う病院教えます」 

     ・病院の体質と医師の資質が問われている今,
       命を安心して預けられる病院の見極め方を
       番組で紹介。最悪の病院を4つのカテゴリーに
       分け,実際にあった信じられない事実を暴露
       していく。
          

 

■おすすめメールマガジン

<まぐまぐ殿堂入りメルマガ>
毎朝1つ,これだけは知っておきたい国際/海外ニュースの
要点を,世界の常識クイズとトリビアをおりまぜて,基本から
わかりやすく解説しています。

「毎朝1分。今朝の新聞 国際・海外面のポイント解説」
 
メールマガジン登録はこちらから 

http://www.mag2.com/m/0000141273.htm

このメルマガは,海外のニュースや世界の情報を毎朝1分で
チェックできます。忙しい方にもお勧めですよ。
(編集部)

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ,
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
現在,2500名の方々が読んでいるメールマガジンです。
^^^^^^^^
ご登録は無料です http://www.3bs.jp/top_m.htm
            (ページの中ほどに登録欄があります)

 

 

■編集部「よろず」ノート written by 品

11月後半はビリー・ジョエル,U2,エリック・クラプトン
と超大型来日が集中するという非常事態だった。

ビリーはさすがにステージ・アクションが控え目になって
いたが,声は前回エルトン・ジョンと来日したときより
むしろ調子良さそうだったし,何よりやはり曲の良さが
染みる楽しいコンサートだった。U2はメッセージ性と
エンターテイメント性を高度に両立させたドラマチック
な展開に胸が熱くなった。

しかし,意外に今回はクラプトンのライブが一番印象に
残った。

「意外に」というのは大変失礼だが,もうクラプトンを
観るのは7回目くらいだし,ここ最近のアルバムはルーツ
志向に偏りすぎていたから正直言って彼に新しい展開は
期待してなかったのだ。ところが・・・。

私が観たのは12月2日の公演。オープニング曲に驚く。
「Tell The Truth」だ! そして,3曲目までデレク&ドミノス
時代の曲が続く。つまり,クラプトンが一番熱かった時期
の曲だ。エネルギー十分。押しまくる。このまま最後まで
バンドの音はひたすらブルージーで厚く,どっぷりと浸る
ことができた。

今回は彼自身の他に2人のギターを従えている。2人とも
若く,個性的な演奏をする人たちだ。これが良かった。
確実にバンドがパワフルに若返った。特に左側のデレク・
トラックスのスライド・ギターは強烈で,まさにドミノス
時代のデュアン・オールマンを彷彿とさせる。彼がいたから
こういうモードになったのか,こういうモードにしたかった
から彼に参加させたのかはわからないが,とにかくはまっ
ている。

それでも,クラプトンがソロを取ると,格の違いは歴然
としていて,なんと凄いギタリストなのかと改めて思い
知らされたのだった。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に