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メールマガジン 2006年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.340

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                      平成18年12月13日発行

■ニュースヘッドライン

▽東大グループ,カリニ肺炎の感染を防ぐタンパク質を特定 (朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200612120149.html

▽ハンセン病差別の歴史を知る,熊本に資料館オープン (毎日新聞)
http://tinyurl.com/y7p3vl

▽厚労省2005年度の入院患者数を公表,ほぼ横ばい (薬事日報)
http://tinyurl.com/y86nms

▽3センチ以上身長が縮むと危険? ロンドン大学発表 (健康トレンディ)
http://www.kenko-trendy.com/nakazawa/002115.html

 

■特集

 記事 「テニス肘はラケットが原因ではない(?)」

 written by Jenny

テニスをして,肘を痛めた経験はありませんか?

治療のため,グリップサイズを変えるように
アドバイスされることも多いテニス肘。医学誌
”American Journal of Sports Medicine”の
研究によると,太すぎ細すぎといったラケットの
グリップのサイズが合わないことよりも,
フォームに原因があることがわかりました。

間違ったフォームがテニス肘の進行の危険因子と
なり得るので,ラケットのグリップよりも技法を
変える必要があるようです。

グリップの大きさとしては,自分が一番快適と感じる
サイズで大丈夫とのこと。肘をいためる前に,まずは
正しいフォームから始めることが大切なようですね。

 

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品

      スポーツ障害の説明に適した筋肉付き肩の模型で,
       ローテーターカフが付属,自然な動きを再現可能です。
       腱板付。

      筋肉付関節模型「スポーツ肩モデル」

      http://www.3bs.jp/model/joint/w47002.htm
 

 

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■注目のテレビ番組

▽今日 12月13日(水) 20:00~20:30 NHK教育


福祉ネットワーク 
       「“見えない”を伝えたい」
      
      ・難病のため全盲になった松永信也は中途失明者
       として,市内の小学校や企業をまわり,視覚障害の
       現実とその残存能力について課外授業を行って
       いるという。その授業内容や彼の仕事への情熱
       などを伝えていく。
      

 

▽明日 12月14日(木) 22:00~22:45 NHK総合


プロフェッショナル・仕事の流儀 
「かあちゃん,命と向き合う・海獣医師・勝俣悦子」
      
      ・イルカやシャチ,アシカなどの海獣専門の獣医で,
       不可能といわれたイルカの人工受精に日本で初
       めて成功を収めた勝俣悦子さん。
       海獣は外科手術が難しく,具合が悪くなると同時に
       あっと言う間に死んでしまうため,一瞬の判断が生死を
       分けることに。勝俣さんに密着レポート。
      

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

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弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ,
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
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■編集部「よろず」ノート written by Jenny

先月,通販で購入した靴が届き,早速履いてみると
「ウ~,キツイ・・・」。きついにもかかわらず,
その靴でないと出かけられない事情があったので,
返品しないで数日間履きました。すると左足の親指の
付け根が痛み始めました。

しばらく痛みが続きましたが,なんとか痛みもなくなり,
ようやく治ったかなと思った頃にまた同じ痛みが・・・。
なんで?と考えてみたら,数年前に使用していた内履きを
久しぶりに履いた時きつい感触があったにもかかわらず
数時間履き続けてしまっていたことを思い出しました。

「またやってしまった~。」と反省すると同時に,数年前まで
ちょうどよかったサイズの靴がきつくなるなんて,ちょっと驚き
でした。足というのは,大人になっても未だに成長するもの
なのですね。成長といっても,長くなるのではなく横幅が太く
なってきているようなのですが,大人になっても靴は買い替え
なければならないことを実感しました。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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