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メールマガジン 2007年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.362

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                      平成19年1月22日発行

■ニュースヘッドライン

▽「臓器提供の意志あり」4割超す,カード所持はまだ8%(読売新聞)
http://tinyurl.com/2spyox

▽寝る前のむずむず脚症候群,安易な睡眠薬服用は避けて(毎日新聞)
http://tinyurl.com/2ox787

▽夕張市破綻で33名透析中止,市外治療交通費支援なし(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200701210215.html

▽日本から世界へ発信,新概念の自己免疫性膵炎とは(週刊医学会新聞)
http://tinyurl.com/3x5v45

■特集

「新型インフルエンザのための対策案,厚労省が提示」

記事 written by 品

厚生労働省の想定では,変異した鳥インフルエンザが流行した
場合,国内の受診者数は最大で2500万人,死亡者数は64万人
にも及ぶとしている。そんな中,同省は新型インフルエンザが
発生した際の対策ガイドライン案をまとめ,19日,新型インフ
ルエンザ専門家会議に提出した。

今回のガイドライン案は人同士の感染が発生したとき(レベル4)
のためのものであり,主要項目は以下のとおり。

・発生初期段階では,感染者の家族や接触者に72時間以内に
  タミフルを投与し,外出を禁止する。

・感染が広がった場合,感染地域の住民の他の地域への移動を
  制限する。制限期間は新たな感染が起きなくなってから20日間。

・感染地域での休校,集会などの自粛。

・ワクチンを優先的に受けるのは,医療関係者,電気・ガス・
  水道の業務者,警察官など,ライフラインや社会機能の維持に
  携わる人達。

ガイドラインは年度末までにまとめられる予定。

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品

      眼球模型のスタンダードモデル。
       角膜と眼筋付強膜,虹彩と網膜付脈絡膜,
       水晶体,硝子体に分解できます。

      視覚器(眼球),5倍大・6分解ジャイアントモデル
       http://www.3bs.jp/model/vision/f10.htm

 

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■注目のテレビ番組

▽今日 1月22日(月) 22:00~23:00 NHK総合


プレミアム10・難問解決ご近所の底力 
「明るく介護する法」

     ・介護をする人の心のケアについて。
       人目にふれたくないと家に引きこもりがちになり,
       相談員が家に入るのを嫌い,相談に乗れない
       ケースが多々あり,介護者が陥りがちな心理を
       分析,気分転換の方法などを紹介。      
      

 

▽明日 1月23日(火) 19:54~20:54 テレビ朝日


最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学

     ・妊娠後,突如ぐるぐると回るようなめまいに襲われ
       流産,そのめまいの正体は何か?
       又,風邪にもかかわらず仕事を続けた男性が
       思わぬ事態に陥ったエピソードなど。        

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

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▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

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読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
現在,2500名の方々が読んでいるメールマガジンです。
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■編集部「よろず」ノート written by 品

人間の眼球の直径は大体24mm。人間のカラダの中で,
大きさにもっとも個人差の少ない器官のひとつだといいます。

本当ですか?

目が大きいとか小さいとかは,まぶたの開き具合による
ということなのでしょうが,どう見ても自分の目玉は人
より小さいと思えて仕方がないのです。

ここしばらくコンタクトレンズの具合が悪く,
先日新調しに行ったのですが,20年間ハードレンズを
し続けたせいで,目の方が硬いレンズにもう耐えられなく
なっていたそうです。お医者さんにすすめられて,
とうとう今年からソフトコンタクト・デビューです。

ずっとソフトから逃げてきたのに。
寿命が短い,手入れが面倒,そんなこと以上に,
この自分のスジのような目にあんなでかいレンズ
を出し入れできるわけがないと思っていたのです。

案の定,院内で装着の練習をしたときも,なかなかレンズ
を入れることができません。横で練習している人達が吉野家
なみに入れ替わる中,自分だけは1時間経っても必死に
上下のまぶたを引っ張り続けています。完全に居残り
させらている落ちこぼれ生徒です。

38歳の大人がこんなことで悲しい思いをするなんて。
どうせ自分には無理さ!レンズを床に叩きつけ,帰って
しまおうと何度切れそうになったことか。

あれから半月。いまだ一発で装着に成功したことがありません。
おかげで最近ちょっと早起きです。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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