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メールマガジン 2007年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.367

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                      平成19年1月29日発行

■ニュースヘッドライン

▽老後に夫と一緒に暮らすと妻の死亡リスクが倍に?夫は逆(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/OSK200701280048.html

▽「あるある」の前にも歪曲報道,「レタス快眠」告発(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070129ik02.htm

▽医師不足深刻,地方は必死,中国の医師にも応援頼み(毎日新聞)
http://tinyurl.com/2cvdac

▽第13回MR認定試験の合格率は75.7%(薬事日報)
http://tinyurl.com/2drj6d

■特集

「子供と家族を応援する日本重点戦略検討会議」

記事 written by T.M

 この長い名前の会議は,少子化対策を国の最重要課題と
とらえる安倍首相がこのたび新設をきめたものである。首相は
1月26日の施政方針演説で「子どもは国の宝です。安心して
結婚し,子どもを産み育てることができる日本にしていかなけれ
ばなりません。同時に,家族の素晴らしさや価値を再認識する
ことも必要です。」と述べた。

 従来通りの児童手当や育児休業給付などの経済的補償
支援を強化すると共に,更に一歩を踏み込んで,家族の再生
という視点からこの問題にアプローチするという。安倍首相の
持論である「ワーク・ライフ・バランス」(仕事と生活の調和)
を通じて家族を再生し,さらに子育て家庭を応援する地域の
再生を目指すというものだ。

 出生率の低下が続き,2030年頃から若年人口が大幅に
減少することが予想されている。団塊の世代の大量退職も
あいまって,高齢化社会の進行と若年人口の減少という,
日本の人口構成の大変化が社会的に引き起こす問題の数と
その深刻さを思えば,大いに標記の会議に期待したいところだ。

  かって生活のために職業を選択し,程度の差こそあれ家族
が金銭的な貧しさの中で結束していた時代を経験した団塊
の世代の一員として,自戒を込めて言うのだが,当時の家族
倫理を我々の子供の世代に求めてみても時代錯誤になりか
ねない。血縁としての家族の絆は変わらない。

 しかし家族を取り巻く環境は激変した。新生家族の絆は何か,
会議のメンバーの英知の結集に注目していこう。

 

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品

      妊娠9ヶ月の骨盤を正中矢状断した実物大モデルで
       胎児の取り外しが可能。台座には妊娠3ヶ月目の
       子宮と胎児のモデルもついています。

      妊娠骨盤模型,3分解モデル
       http://www.3bs.jp/model/preg/l20.htm
      

 

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■注目のテレビ番組

▽今日 1月29日(月) 19:00~19:54 テレビ東京


主治医が見つかる診療所
       「薬はやめられる」

     ・高血圧を安易に薬で下げるなと警告を発す
       医師たちの激論,正しい知識を紹介する。       
       はたして高血圧は遺伝するのか,そして
       薬以外に血圧を下げる方法はあるのか?

 

▽明日 1月30日(火) 19:54~20:54 テレビ朝日


最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 

     ・やせの大食いの彼女の体にじわじわと
       進行していく恐ろしい病とは?
       運転中に突然目が閉じてしまう中高年に
       多い病気の正体は?              
      

 

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■編集部「よろず」ノート written by T.M

「日本人を扱ったジョーク」

新聞の広告をみて,新幹線で読もうと思って駅の本屋で買
ったのが「世界の日本人ジョーク集」早坂隆著(中公新書)だ。

期待したほどの切れ味のよいジョークは少ないが,
それでも各国の国民性と比較したものなど,
ニヤリとさせられるものもある。

 短いのを一つ引用すると,

「ドイツ人と日本人とイタリア人が一緒に食事に行った。
食後,三人はそれぞれこう考えていた。
ドイツ人は,割り勘にするといくらか考えていた。
日本人は,三人分払うといくらか考えていた。
イタリア人は,おごってくれた人になんと礼を言うか
考えていた。」

 日本人はジョークのセンスがないとの国際的な評価
らしいが,若い世代は実に冗談を言ってはよく笑う。
いい時代だ。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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