トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2007年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.372

■■■-----------------------------------------------------■■■
                      平成19年2月5日発行

■ニュースヘッドライン

▽乳がん検診受けても40代の3割が乳がん見落とし(朝日新聞)
http://www.asahi.com/life/update/0205/003.html

▽慶大,マウス実験成功,子宮内膜症治療に一筋の光(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070204ik01.htm

▽鳥インフルで英国の鶏輸入停止,全輸入量の25%(産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/shoku/070204/shk070204001.htm

▽出産無過失補償制度,逆に事故の真相解明の妨げでは?(毎日新聞)
http://tinyurl.com/2dvelv

■特集

「厚労省のHPで感染症情報をしっかり把握」

記事 written by 品

2月2日に昨冬より約5週遅れのインフルエンザ流行期の始まりを
発表した厚生労働省。同省のホームページには「感染症情報」の
専用コーナーがあり,インフルエンザ,結核,SARS,肝炎などを
含む主な感染症10種について,感染経路や症状についての解説,
予防のポイント,感染時の対処法などが書かれいる。
特に問い合わせの多い内容についてはQ&A式でわかりやすく
まとめられている。

また,先の10種以外でもノロウイルスなど重要なものについては,
緊急情報として随時掲載される。

PDF形式でダウンロードできるガイドやポスターは,学校や職場
での配布に非常に役立つ。

感染症流行の報道があっても必要以上に慌てたりすることなく,
適切な対応をするためにもこのHPをブックマークしておくのは
いかがでしょう。

厚生労働省「感染症情報」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou.html

 

--------------------------------------------------------------
▼ちょっと一息・・・今日の商品

      多くの治療家を唸らせた栗田博士が,患者さんの
訴えを聴き,その体・心・感情を観察しながら,
8つの原理を用いて症状の本質を見誤らないための,
治療センスを磨くためのビデオです。

      ビデオ 栗田博士の臨床シリーズ 
「症状の本質を見抜け」
       http://www.3bs.jp/soft/manipulation/w39752.htm

   

--------------------------------------------------------------

 

■注目のテレビ番組

▽今日 2月5日(月) 19:00~19:54 テレビ東京


主治医が見つかる診療所
 「関節痛を放っておくと大変なことに・・・
        早期発見が運命分ける病気とは」

     ・リウマチに悩む患者100人にアンケートを実施,
       病の兆候や実際の症状,リウマチとの向き合い方
       など患者の声を聞き,また専門医を迎え,正しい
       知識や最新治療法を伝授していただく。

 

▽明日 2月6日(火) 22:30~23:00 NHK総合


飛び出せ!定年 
       「都市病院から無医村へ・退職ドクター」

     ・3年前に大病院を早期退職した清水さんは
       医師になりたての頃地域医療の役に立ちたい
       という思いを実現しようと町の診療所に赴任した。
       都市部の病院とは全く違う環境での町の診療所
       での彼の医療活動に密着取材。
      
              
      

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ,
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
現在,2500名の方々が読んでいるメールマガジンです。
^^^^^^^^

特に医院・診療所を開設されている方や,今後開設予定の
方々には必見,小野本先生(社労士)に,労務のトラブル
解決方法を詳しく解説していただく他,新潟大学名誉教授,
解剖学者の藤田先生による格調高く,面白いコラムが目玉の
月一回のみ発行のメルマガです。

ご登録は無料です http://www.3bs.jp/top_m.htm
            (ページの中ほどに登録欄があります)

 

 

■編集部「よろず」ノート written by 品

先日当コーナーで吉田が書いた記事を読んで,
私も米についてひとつエピソードを思い出しました。

10年ほど前,私はオーストラリア・メルボルンの
ユースホステルにしばらく滞在していたのですが,
そこにはいろんな国の若者がたくさん集まります。
ほとんどが貧乏旅行ですから,共有キッチンで自炊
する人達も多く,仲良くなるといっしょに夕食を
作ることもしばしば。

ある日イギリス人のカップル(名前はニックと
ニッキー,なんかのコンビ名みたい)が米を炊こう
としていたのですが,じゃばじゃば水ですすいだだけ
で火にかけようとしていました。

肉や魚料理の付け合わせにされるようなぱらぱらした
ライスではなく,れっきとした粘り気のある米です。

「ストップ! 米は洗うんじゃくて研ぐもんだ。」
日本人の私は見逃すことができず,米の研ぎ方の
実演指導にしゃしゃりでました。手の腹を使って
「ざく,ぎゅっ,ざく,ぎゅっ」とやってる内に
他の旅行者達も集まってきて,いつのまにやら
ちょっとした米の研ぎ方講座に発展。

翌日。
宿に帰りキッチンに行くと,欧米人が5人くらい
集まって「ざく,ぎゅっ,ざく,ぎゅっ」と米を
研いでいるのでした。なんだかおかしくなりました。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に