トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2007年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.405

■■■-----------------------------------------------------■■■
                      平成19年3月26日発行

■ニュースヘッドライン

▽来年4月実施の40~74歳対象「特定健診」最終案(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200703250237.html

▽「介護予防」利用低調,当初予算の50%下回る(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20070326ik01.htm

▽看護基礎教育改革を考える -臨床とのギャップ-(週刊医学界新聞)
http://tinyurl.com/22tuu7

▽病腎移植問題で関係学会,患者団体が全否定に反発の動きも(産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/kenko/070325/knk070325001.htm

 

■特集

「トリアージ(triage)」

記事 written by T.M

トリアージとは,医療機能のキャパが制約される中で,
多数の傷病者が発生する災害現場において,
傷病者の状態から緊急度・重症度の選別を行い,
治療や後方搬送の優先順位を決めることである。

消防庁は「救急業務におけるトリアージに関する
検討委員会」において,年々増え続ける救急
出動件数に対し,救急業務の本来の目的である
救命率の向上のため,総合的な対策を検討している。

救急出動件数は平成6年に305万件であったものが,
平成16年には503万件と約1.6倍になっている。
救急隊数を同時期で比較すると,4,331が4,711と
8.7%増に止まっている。

救急車の現場到着所要時間も,同時期の全国平均で
約5.8分から約6.4分と遅延の傾向にある。

この救急需要の需給ギャップは,供給体制の充実を図る
ことは勿論であるが,医学的に担保されたトリアージの
導入と運用要領の確立が急がれる。

 

--------------------------------------------------------------
▼ちょっと一息・・・今日の商品

      成人男性を想定した救助訓練マネキンです。
       実際に人間が被検体として臨むには危険過ぎ
       たり,快適さを保つのが困難な場合に活用
       できます。モデルは関節付きで各部位にも
       実体重と同様の重みをもたせています。
      

      救助訓練・レスキューマネキン
       http://www.3bs.jp/med/rescue/w44618.htm

--------------------------------------------------------------

 

■注目のテレビ番組

▽今日 3月26日(月) 20:00~20:30 NHK教育


福祉ネットワーク
       「車いすサッカーにかける 筋ジスの若者たち」

      ・筋ジストロフィーの若者を中心にした優勝候補の
       全日本電動車いすサッカーチーム
       「レインボー・ソルジャー」。
       彼らが1年間情熱を注いできたサッカーの軌跡を追う。

 

▽明日 3月27日(火) 20:00~20:30 NHK教育


福祉ネットワーク
 「もっとオムツを知ろう・排せつケアを見直す」

      ・排せつ問題はお年寄りのプライドに大きく関わり,
       今までタブー視されてきたが,昨年,「オムツ」の
       ファッションショーも開かれ,排せつケアの見直し
       機運が高まってきた。高齢者介護のあり方を
       考えていく。
      

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ,
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
現在,2500名の方々が読んでいるメールマガジンです。
^^^^^^^^

ご登録は無料です http://www.3bs.jp/top_m.htm
            (ページの中ほどに登録欄があります)

 

■編集部「よろず」ノート written by T.M

能登沖の地震

新潟の自宅にいて,強い横揺れを感じたのは
昨日の9時43分頃だった。
テレビをつけると,能登半島沿岸部に津波の警報が
でたと字幕で報じていた。実に早い報道だと感心した。

発生が9時42分というから,地震に対する日本の
早期警戒システムの信頼性を証明したといえるだろう。

新潟中越地震で,土砂崩れの下から奇跡的な
生還を果たした優太君が助けられた災害地点の
道路復興がようやく終わり,一昨日の午後開通の
パレードがあったばかりだ。

穏やかな日曜日の朝,突然襲う災害の無情さを,
刻々と報道される倒壊した家屋や被害の映像で
またまた思い知らされた。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に