トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2007年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.412

■■■-----------------------------------------------------■■■
                      平成19年4月4日発行

■ニュースヘッドライン

▽世界で2番目に小さな265グラム女児が無事退院,慶大病院(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200704030300.html

▽能登地震で在宅介護のお年寄りが老人ホーム殺到,定員超(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20070403ik06.htm

▽母体胎児集中治療室妊婦受け入れ率,施設間に大きな開き(毎日新聞)
http://tinyurl.com/2f8jeq

▽花見で急性アルコール中毒,63名救急搬送,東京消防庁(産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/kenko/070404/knk070404000.htm

 

■特集

「アメリカ国立精神保健センターが
神経性無食欲症の治療に着手」

記事 written by Jenny

一般的には「拒食症」として知られる「神経性無食欲症」は,
十代の女の子に特に多くみられる摂食障害のひとつ。
肥満に対する異常なほどの恐怖心,食事摂取の拒絶,
著しい体重の減少などが特徴とされます。

アメリカ国立精神保健センターは,原因や治療法など
はっきりとまだ解明されていないこの精神疾患に対し,
治療法の研究に取り組むことになりました。
研究では,240名の12歳~18歳で神経性無食欲症と
診断された患者に対し,治療を行うとのことです。

現在,神経性無食欲症の患者のうち,完全に回復できる
のは全体の1/4程度,その他は不安定な病状が残り,
慢性化してしまう場合も。再発率も40%もあるとのことです。

発症率に関しては,女性で0.5%未満とそれほど多くはない
といえるかもしれません。しかし,精神疾患の中でも
“死亡率”が高いという点は注目すべきであり,
原因の究明と確実な治療法がみつかることが望まれます。

 

--------------------------------------------------------------
▼ちょっと一息・・・今日の商品

      噴門部から幽門部までの胃壁層と十二指腸の
内部及び膵臓を見る事ができます。
            
       胃,3分解モデル,十二指腸・膵臓付
       http://www.3bs.jp/model/diges/k16.htm

--------------------------------------------------------------

 

■注目のテレビ番組

▽今日 4月4日(水) 19:00~20:55 テレビ東京


SOS尊い命を救え日本列島!救命最前線

      ・あらゆる危険から命を守るため休まず任務に
       当たる海上保安庁,消防庁の救急隊や,
       救命救急センターの医師たち。彼らの日々の
       訓練や,賢明な措置で命が救われていく
       様子を密着取材。

 

▽明日 4月5日(木) 19:00~19:25 NHK教育


あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑 
      「笑顔のために・作業療法士」

      ・日常生活の動作や遊びの要素を取り入れ,
障害者のリハビリを行う作業療法士。
       発達障害の子どもや高齢者と毎日向き合い,
       一人ひとりに合うリハビリを模索する作業
       療法士の仕事の現実とやりがいに迫る。
      

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ,
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
現在,2500名の方々が読んでいるメールマガジンです。
^^^^^^^^

ご登録は無料です http://www.3bs.jp/top_m.htm
            (ページの中ほどに登録欄があります)

 

■編集部「よろず」ノート written by Jenny

「我が家の柴犬の毛」

柴犬の特徴として,年に2回,春と秋頃に毛が生え変わります。

暑い夏を乗り切るための軽い“夏毛”が抜ける秋はまだ
いいのですが,今の時期に抜ける毛は,寒~い冬の季節に
身を守るために生えてきたあたたかい“冬毛”。
量も半端じゃないくらい多いので,とにかくブラッシングが
欠かせません。

1時間,いえ,たった30分だけでもブラッシングをした時に
取れる毛はものすごい量。

「羽毛だったら枕にできるのにな~。これだけいっぱいあれば,
“犬毛”枕(もしかして犬毛フトン?)なんてあっという間に
できちゃうかも・・・。」
と取れた犬毛を見る度に考えてしまいます。

毎年この時期,同じことを思い続けて早13年。ブラッシングの間
じっとしていてくれない我が家の柴犬と格闘しつつ,この
“毛”の有効利用への「想い」は尽きません。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に