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メールマガジン 2007年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.420

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                      平成19年4月16日発行

■ニュースヘッドライン

▽兵庫医大,研修期間中に別病院でバイトした研修医9名(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/OSK200704150032.html

▽尊厳死法制化へ,疾病ごとの延命中止基準,末期を定義(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070415ik03.htm

▽病院から離れる疲弊した医師と看護師の早期退職(週刊医学界新聞)
http://tinyurl.com/3y8y2t

▽朝食食べる子成績アップ,夜更かしする子はキレやすい(毎日新聞)
http://tinyurl.com/2monlg

 

■特集

「地域医療の役割分担に指針」

記事 written by T.M

厚労省は13日,「医療構造改革推進本部」が報告書
を作成し,病院と開業医の役割分担を明示して,17日
自治体の担当者との会議に提示する。

大病院や専門病院と開業医の役割分担は「病診連携」
として,古くて新しい問題だ。厚労省は診療報酬の見直し
等をてことして,拠点大病院への外来患者集中による,
勤務医の過労の問題に取り組む。

かかりつけの開業医の役割強化の中で,病院外来での
重複検査の回避等改善が期待される状況は多い。しかし,
病診連携の先進地鹿児島県鹿屋市では,病院の診療時
間外の時間帯を当番開業医が診療に当たる制度が定着
して,新たな問題も表面化している。

月2回ほどの輪番とはいえ,当番医は夜寝る間もないなど,
開業医の側に負担が重過ぎる状況が現出しているのだ。

私の父が自宅で内科・小児科を開業していたので,吹雪の
夜に急患の往診に出かけてゆく父の姿を見て私は育った。
厚労省の取り組みが,長期的に実効性のあるものとなることを
期待したい。

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品

      軽度の胃炎から穿孔性潰瘍まで様々な胃の状態を
       観察できる,約1/2倍大の食道と十二指腸付(一部)
       胃の縦断面病理学モデルです。
            
       胃潰瘍モデル
       http://www.3bs.jp/model/patho/k17.htm

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■注目のテレビ番組

▽今日 4月16日(月) 20:00~20:30 NHK教育


福祉ネットワーク 
「低出生体重児・手探りの子育て」

      ・新生児の約1割を占める低体重児。退院後も
      病気や障害,発達遅延を伴うことが多く,大きな
      悩みをかかえる親たち。神戸市は支援グループを
      立ち上げ,小児科医,臨床心理士,保育士らが
      連携した専門サポートを推進している様を追う。

 

▽明日 4月17日(火) 19:00~20:54 フジテレビ


レスキュー最前線24時東京消防庁密着300日
「緊迫心臓マッサージで甦る命」

      ・新人消防隊員やハイパーレスキュー隊,初の
      女性ポンプ隊員など,普段見られない人命救助の
      最前線を伝える。航空隊の奇跡の救出劇を再現,
      実際の映像を交えて放映。
      

 

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■編集部「よろず」ノート written by T.M

「夢」

母が事故に遭う夢をみた。
幸い母は何事もなく元気にしていたのだが,
いつもこのような夢をみると,何かの知らせかと気になってしまう。

正夢というものもあるのだろうが,確率論でこられると歩が悪い。
昔,ベルグソンは英国の神霊学協会で講演した際,
科学者が確率論で経験の真実を退けるのを目の当たりにして,
批判している。

夢は高次元データを,我々の肉体の経験次元に翻訳して
イメージ化したものだと聞いたことがある。
母の件は翻訳ミスということで,
メデタシ,メデタシ。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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