トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2007年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.450

■■■-----------------------------------------------------■■■
                      平成19年6月4日発行

■ニュースヘッドライン

▽エチゼンクラゲに抗菌・保湿効果,商品化に期待(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200706010394.html

▽マラソンで風邪引きにくい体質に,江崎友基子さん(毎日新聞)
http://tinyurl.com/243v4m

▽今後の病院経営,求められる財務情報公開(週刊医学会新聞)
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2007dir/n2734dir/n2734_01.htm

▽肝心なことを言わない親子,携帯メールだけの会話(産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/seikatsu/070604/skt070604000.htm

■特集

「ミクロスコピア」

記事 written by T.M

この表題は科学季刊誌の名前です。
6月2日の新潟日報の日報抄にも取り上げられましたが,
正に新潟の奇跡といってよいでしょう。

20数年間,新潟で編集・発行を続けてきたこの季刊誌には,
「生命科学のさまざまな領域に興味をもつ人々が,
分かりやすい言葉で情報や意見を語り合う場にしたい」
(同誌投稿案内より)という編集方針の下,質の高い
記事が溢れています。

創刊時から編集の中心におられる,解剖学者の藤田恒夫
新潟大名誉教授の言葉が日報抄に紹介されています。
「人間が何を発想し,発見できるか,すべてその人の持つ
語彙と表現力に規制されている。科学者を目指す若者に,
国語の勉強と作文の訓練をすすめたい」

藤田名誉教授には,このメルガマの月刊に
「解剖学者の健康談義」を連載していただいています。

この機会に併せて紹介させていただくと共に,
ミクロスコピアのホームページを是非訪れてみてください。
http://www6.ocn.ne.jp/~micros/

 

--------------------------------------------------------------
▼ちょっと一息・・・今日の商品

      筋の起始(赤)/停止(青)部を示すペイントで,
       骨と筋の相互的な関連を示せます。
       右半身の骨,裂,孔には番号を記し,付属の
       キーカードで医学・解剖学的に重要な部位
       600余を確認できます。
      

      マックス”骨格モデル,吊り下げ型スタンド仕様
       http://www.3bs.jp/model/skel/a11_1.htm

 

--------------------------------------------------------------

 

■注目のテレビ番組

▽今日 6月4日(月) 19:00~19:54 テレビ東京


主治医が見つかる診療所
「善玉を増やす裏技」

      ・治療のガイドラインが変更,善玉,悪玉
       コレステロール各々に基準値が設定された。
       食生活などの改善ポイントを番組で伝授する。 

 

▽明日 6月5日(火) 20:00~20:30 NHK教育


福祉ネットワーク
「伊勢志摩バリアフリーの旅」

      ・障害者が旅に出掛けるにあたり,トイレは
       使えるかなど不安が大きいが,伊勢志摩で旅に
       伴う多くの障害克服度を検証,バリアフリー
       化を進めるNPO法人の活動や町の人々の協力を
       紹介していく。     
    

 

■学会展示のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは
今週末土日に開催される下記学会に出展いたします。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第25回日本顎咬合学会学術大会25周年記念大会

 日時:2007年 6月9日(土)~10日(日)
  場所:東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール(1) 
ブースNo.: 52
      (東京都千代田区丸の内3-5-1)

新製品E20「鼻腔と副鼻腔の構造, 5分解モデル」をはじめ,
人気のD26「歯と歯茎の疾患モデル」や頭蓋骨模型を展示します。

日本顎咬合学会ホームページ
  http://www.ago.ac/

皆様のお越しを是非,お待ち申しあげております!!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ,
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
現在,2700名の方々が読んでいるメールマガジンです。

ご登録は無料です http://www.3bs.jp/top_m.htm
          (ページの左側中ほどに登録欄があります)

 

■編集部「よろず」ノート written by T.M

「いのちの輝き」
フルフォード博士が語る自然治癒力(翔泳社)

友人が送ってくれた本である。
オステオパシーの手技を極めたアメリカの
ロバート・C・フルフォードの著書だ。
オステオパシーはアメリカのアンドルー・テイラー・
スティルによって1870年頃より新しい技法として
全米に紹介された。

当時の医学には,今日の西洋医学であるアロパシーと
それに対するホメオパシー,そしてその折衷医学の
3つの流れがあったという。

スティルはそのいずれにも満足せず,どんな病気にも
筋骨格系の異常による循環系と神経系のアンバランスが
症状を起こしていることに気づいた。
そこで患者の身体に手技を施し,程よい循環を取り戻す
方法を開発した。スティルはその方法に「骨」を意味する
「オステオ」と「病む」を意味する「パソス」という
ギリシャ語から「オステオパシー」と名づけたという。

いま,フルフォード博士の徹底した問診によって,患者の
病状を発症しているトラウマを発見する姿勢は一読の
価値がある。

この本の紹介はこちら↓
http://tinyurl.com/2zhu3s

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に