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メールマガジン 2007年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.464

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                      平成19年6月22日発行

■ニュースヘッドライン

▽国民意識調査,代理出産容認が半数以上,利用希望も1割(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200706210425.html

▽ワタミ,訪問介護向け「煮るだけ,焼くだけ」食事提供案(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20070622ik03.htm

▽人工透析予備軍,自覚のない慢性腎臓病の早期発見求む(産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/kenko/070621/knk070621000.htm

▽医療保険の指針作成,保険金不払いの再発防止へ(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007062101000634.html

■特集

「超低周波電磁界の健康リスク評価」

記事 written by 英司

電磁波が及ぼす人体への影響は国際的に関心が高く
1996年からWHOの国際電磁界プロジェクトにより
健康リスク評価の策定が続けられている。
その中で,超低周波電磁界の環境保健基準が発表
された。

今回の基準では,
・一般環境中の電磁界レベルでは神経や免疫系等に
対しての悪影響は確定できない。
・癌については,動物実験では明確な結果が得られ
ておらず,“発癌性があるかもしれない”という範囲
・簡単にできる範囲で,ばく露を下げる取り組みを
実施することは妥当
といった内容であった。

上記の文章では内容は簡略化して示した。本文は
環境省にて公開されている

-環境省 超電磁界に関する環境保健クライテリア-
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8491

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品

    ラットの脳を6倍に拡大,正中矢状断で2分解が
     可能です。大脳はピンク,小脳は青,脳幹は黄と
     色分けされ,左半球は透明なので,着色された
     左側脳室と海馬が見られます。    

    ラットの脳比較解剖モデル
http://www.3bs.jp/model/brain/c29.htm

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■注目のテレビ番組

▽今日 6月22日(金) 21:00~22:52 フジテレビ


  金曜プレステージ 
「潮風の診療所~岬のドクター奮戦記~」

      ・巨大地震に見舞われ壊滅的な被害を受けた
       北海道・浜中町霧多布に妻と2人で赴任,
       半世紀近くその地域医療に奮闘した彼の半生を
       実話をもとに描いたドラマ。
      

 

▽明日 6月23日(土) 22:30~23:00 NHK総合


  解体新ショー 
「なぜ貧乏ゆすりをするの?なぜうなずくの?」

      ・無意識にやってしまう貧乏ゆすりとその意外な
       効果とは何か。又,うなずいてもらうとしゃべり
       やすくなるのはなぜかという謎を解明。円滑な
       会話の裏に隠されたある現象を解説。
  

      

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■編集部「よろず」ノート written by 英司

また,以前足を運んだ脳の展示会から。
以前書いたとおり,ジュゴンの脳は衝撃的だったが,
それに反して,やっぱりと思わせたのがカラスの脳。

予想通り,鳥類の中では目立って大きい。よく発達
しているな,と思って観察すると,脳の前方にある
部分が非常に小さい。別の鳥と比べてみるとどうやら
嗅球が小さいようだ。
なぜわざわざ小さくなる必要があったのか??

後日調べてみると,やはりカラスの嗅覚はかなり
弱く,その代わり視覚が発達しているとある。

なるほど,まさに見てきた脳の形どおりの能力だ。
実物を目の当たりにしていただけに,これより明快
な答えはないなと,納得。

来週ももう少しカラスの話を。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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