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メールマガジン 2007年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.514

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■ニュースヘッドライン

▽水俣病一時金50万円は低すぎる,被害者団体反発(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/SEB200709080018.html

▽厚労省指針,前立腺がん血液検査の集団検診推奨せず(読売新聞)
http://tinyurl.com/ytygp6

▽子どもの発達障害,悩む親,偏見,教員との意識のずれ(毎日新聞)
http://tinyurl.com/2fvxzc

▽プライドを守る,尿漏れに悩む男性用尿ケア用品(産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/kenko/070909/knk070909000.htm

 

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■特集

「医療ADR」
(裁判外紛争解決手続き Alternative Dispute Resolution)

記事 written by T.M

昨日,9月9日は「救急の日」だった。消防庁によれば,
”「救急の日」は,救急業務及び救急医療に対して皆様方の
理解と認識を深めるていただくともに,救急医療関係者の
意識の高揚を図ることを目的に昭和57年に定められました。
以来,毎年9月9日を「救急の日」とし,この日を含む1週間を
「救急医療週間」として全国各地において応急手当の講習会を
中心とした救急に関する様々な行事が実施されています。”

「救急の日」に当たって考えたことは,救急医療に限らず,
生命に直結する医療の現場は常に患者とその家族との
医療訴訟の危険にさらされている実態だ。

訴訟になれば,共に共通の目的に努力したはずの,医師と
患者及びその家族が,否応なく敵対関係の構図のなかに
引き込まれてしまうという不幸に遭遇することが少なくない。

そこで,双方の弁護士が第3者の専門家の意見を聞きながら,
裁判を回避して紛争の解決に当たろうという試みが医療ADR
である。
医療という極めて専門性の高い分野での紛争は,患者の側が
医師の過失を立証する責任を負うことは重い負担である。
医療紛争の迅速な解決のためには,ADRは今後充実すべき
手法ではある。また反面,医療者の側の過失責任をあいまいに
するという声もあり,今後の更なる議論を期待したい。

 

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■注目のテレビ番組

▽今日 9月10日(月) 20:00~20:30 NHK教育


  福祉ネットワーク 
      「急増する医療難民 病院たらい回しの真相は?」

     
     ・今,大量の医療難民が発生する恐れがある。
      国は医療費の膨張をおさえようと社会的入院を
      減らすべく,ベッド数を減らす方針を出したが,
      介護施設など受け皿が不足,国の政策転換に
      振り回される病院の実情を追う。

 

▽明日  9月11日(火) 19:54~20:54 テレビ朝日


  最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
      「ツメに出た黒いスジは死のサイン」

     
     ・つめの状態から分かる恐ろしい病気とその
      早期発見のポイントを伝える。つめの筋と
      つめの周囲の赤みがサインとなる症例を紹介。
     

 

■学会展示のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは
本日から開催される下記学会に出展しております。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第55回 日本心臓病学会学術集会

 日時:2007年 9月10日(月)~12日(水)
  場所:東京ベイホテル東急 1階 インペリアルホール 
      (千葉県浦安市舞浜1-7)

ベストセラー「G08 心臓,2分解モデル」をはじめ,
心臓や血管模型の人気製品を展示します。

日本心臓病学会ホームページ
  http://www.jcc.gr.jp/index.html

皆様のお越しを是非,お待ち申しあげております!!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

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弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ,
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
社労士の先生のためになるお話や解剖学者のコラムが人気。
現在,2900名の方々が読んでいるメールマガジンです。

ご登録は無料です http://www.3bs.jp/top_m.htm
          (ページの左側中ほどに登録欄があります)

 

■編集部「よろず」ノート written by T.M

脳梗塞

動脈硬化は,謂わば経年劣化で生理現象という
側面をもつものの,高血圧,糖尿病,高脂血症という
3大危険因子を減らすことで,その進行を遅らすことが
出来るといいます。

高血圧がコントロールされることにより,細かい血管が
詰まるという脳梗塞は減ってきているそうです。
そのかわり,ある程度の太さの血管が動脈硬化を起こし
脳梗塞に至るタイプは,その背景に糖尿病と高脂血症が
あり増加しそうなのです。

何を隠そう,これって30代で高脂血症になり,
50代で糖尿病になった私の行く先ってことですよね。

とは言いつつ,今日も旅先で岩手牛のステーキを頼んで
しまった私です。
なるほど生活習慣病とはよく言ったものですね。

       どんど晴れ。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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