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メールマガジン 2007年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.535

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                      平成19年10月12日発行

■ニュースヘッドライン

▽旭川医大,研修医に月額20万円,道内地方病院勤務が条件(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200710110420.html

▽脳死判定に病院側消極的,臓器提供進まぬ背景(読売新聞)
http://tinyurl.com/34zs9j

▽1ヶ月以上心停止に至らない長期脳死児が全国に60人(毎日新聞)
http://tinyurl.com/39eb48

▽高齢者のイメージを打破するノンフィクション続々登場(読売新聞)
http://tinyurl.com/33tw4a

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■特集

「体力低下も底に?」

記事 written by 英司

子供の体力は1985年をピークに低下を続けており,先日の
文部科学省の発表では1987年度・9歳男子の立ち幅跳び
平均値は160.41cmだったのに対し,2006年度では
146.61cm,16歳女子の1000m走では1987年度の
290.24秒に対し2006年度は310.01秒と大きく落ち
こんでいる。

しかし,この低下傾向も終りが近いのかもしれない。
上記の9歳男子の立ち幅跳びでは1987年度から1996年度
までの間には約11cm低下していたが,1997年度から2006
年度に欠けては約3cmの低下,16歳女子の1000m走では
1987年度から1996年度では16秒遅くなっていたが,1997
年度から2006年度にかけて約は2秒遅くなるにとどまった。

体力低下対策の効果が出たとみるか,これ以上大きくは
落ちない低下の底にまで達しつつあるとみるか。

まだ低下に歯止めがかかっていないことは確かで,中教審では
小学校での体育授業を増やす方針を固めている。

 

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▼ちょっとツボをおさえよう ~プライマリ・ケア~DVD
    
     
      大病院の研修医ほど,専門領域以外の
      ことは研修する時間を消失しがち。

     ここでは医師(循環器非専門医)として
      必要にして十分な診療とは何か,
      患者を前にして不安をかかえないための
      適切なアドバイスをします。 
                

     激辛!伊賀流心臓塾(第1巻)
      http://www.3bs.jp/soft/primary-care/w60068.htm
     
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■注目のテレビ番組

▽今日 10月12日(金) 19:00~19:45 NHK教育


  サイエンスZERO
     「カエルツボカビ報告 遺伝子に新事実」

     
     ・両生類の大量死に関わると言われる
      カエルツボカビ。人には感染しないが,
      一部の両生類に寄生すると皮膚の
      ケラチンを栄養素として繁殖するが,その
      DNAから遺伝子を調べ,最新情報を伝える。
 

 

▽明日   10月13日(土) 22:00~22:30 NHK総合


  解体新ショー 
     「親知らずは役立たずなの?唇はなぜ敏感なの?」

     
     ・現代人には役目がないと考えられている
      「親知らず」は本当はとても役にたっている。
      ではその本当の役割とは?又,人間だけが
      持つといわれる唇の機能を解剖学者の養老
      孟司氏が解説。
 
   

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■編集部「よろず」ノート written by 英司

さて,衝撃の有機ELディスプレイ。
数字上は液晶と桁違いの性能をほこる。これは
有機ELは赤,青,緑それぞれの色が発光するためである。
RGBで光るのは当たり前?

ブラウン管のテレビの頃は当たり前だったが液晶では
話は違う。液晶ディスプレイはバックライトという光源を
もっている。
このバックライトの光の前に,RGBのカラーフィルタがある。
これでRGBの色を出すが,このフィルタとバックライトの間に
液晶が配置されており,液晶を電気でコントロールすることで
どのフィルタに光を通すか調節することで映像を作っている。
液晶は任意の光だけをさえぎるシャッターの役を果たしている
といえる(正確には偏光フィルタがあり,仕組みはもっと複雑だ)。

さて,液晶分子で光をさえぎるということは黒く見えている
ところでも後ろには光があるわけである。そのため,完全に
遮光しないと完全な黒にはなってくれない。

黒く見えていたパソコンのディスプレイも電源が落ちると
より黒く変わったように見えたことは無いだろうか?
これは液晶の上記の仕組みが原因。

長くなったのでまた次号に。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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