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メールマガジン 2007年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.536

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                      平成19年10月15日発行

■ニュースヘッドライン

▽厚労省,来年度から自宅で預かる「保育ママ」増員計画(朝日新聞)
http://www.asahi.com/life/update/1013/TKY200710130185.html

▽メタボ健診来春開始,判定基準の違いで思惑通りにいくか(読売新聞)
http://tinyurl.com/2pyf24

▽心臓移植患者の8割は社会復帰,しかし過半数は将来不安(毎日新聞)
http://tinyurl.com/3xye3s

▽Dr.コトーを訪ねる,離島医療は究極のプライマリケア(週刊医学界新聞)
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2007dir/n2752dir/n2752_03.htm

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■特集

「隠れSASに注意喚起」

記事 written by 品

睡眠中に気道がふさがり,一時的に呼吸が止まってしまう
ために,深い眠りが妨げられ,日中眠気に襲われる。
鉄道事故などのニュースにより,一般にもよく知られるよう
になった睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状だ。

人命を預かる交通機関にとっては特に大きな問題である
ので,職員のSAS検査は不可欠であるが,多くは自己
診断型のテストにとどまっている。

しかし最近は,日中に眠気を感じない自覚症状のないSAS
の存在が明らかになってきている。筑波大学の谷川武准教授
らによるトラック運転手が対象の昨年の調査によれば,
眠気の自覚がないにも関わらず,中等度~重度のSASと
診断された人が8%以上(約5200人中437人)いたという。

これらの「隠れSAS」有病者は,眠気を感じなくとも,
信号の点灯に合わせてボタンを押すテストでの反応が
遅かった。

国土交通省も隠れSASを重視し,この6月に4年ぶりの
マニュアル改定をおこない,鉄道事業者などに対しては
従来の自己診断テストからデータ判定による簡易検査への
変更を促した。

「自分は大丈夫」と思っている方も,眠っている間いびきを
かいていないか,息が詰まってしまうようなことはないか,
まずは,家族に聞いてみてはいかがだろうか。

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品
    
     
      睡眠時無呼吸症候群は自覚しにくいので,
      患者さんに説明するのは大変です。

     睡眠時の顎の後退や肥満による脂肪の沈着,
      子どもに多い扁桃・アデノイドの肥大など,
      無呼吸状態に陥る際の気道の変化がわかりやすく
      インフォームド・コンセントに最適な模型です。           

     睡眠時無呼吸症候群(OSAS)模型
      http://www.3bs.jp/model/lung/w39721.htm
     
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■注目のテレビ番組

▽今日 10月15日(月) 21:00~21:54 テレビ朝日


  たけしのTVタックル
     「安心な老後を返して!!
      高齢者の医療費アップ 介護は外国人まかせ!?」

     
     ・1人当たりの医療費が現役世代の約5倍
      かかる75歳以上の高齢者,しかし福田内閣は
      高齢者医療費の負担増を凍結する方針を
      打ち出したが真の解決策となるのか?
      後期高齢者医療制度の問題点を討論。
 

 

▽明日   10月16日(火) 22:00~22:45 NHK総合


  プロフェッショナル・仕事の流儀 
      「背伸びが人を育てる“校長・荒瀬克己”」

     
     ・生徒をやる気にさせる「校長の流儀」とは。
      毎年100人以上国公立大学の合格者を
      出している京都市立堀川高校の改革の
      中心となる「探究基礎」という独自のカリ
      キュラムの秘密を探る。
 
   

■本日の一冊

本日ご紹介する本は,こちらです!

From Fatigued to Fantastic:
A Proven Program to Regain Vibrant Health,
Based on a New Scientific Study Showing
Effective Treatment for Chronic Fatigue and Fibromyalgia
Jacob Teitelbaum (著)
  ↓
http://tinyurl.com/26tfuv

自ら線維筋痛症と慢性疲労症候群を発した医師が
30年以上にわたりその研究を積み重ねてきた集大成。
症状の原因と検査法,症状改善に使用可能な薬や
サプリについても触れています。

 

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■編集部「よろず」ノート written by 品

9月の終わりに出張で札幌に行って参りました。
柔道整復接骨医学会学術大会で,弊社ブースに
お越しいただいた皆様には,この場を借りて
御礼申し上げます。

さて,北海道を訪れるのは小学校のとき以来
なので,27年ぶり! 札幌よ,僕はもうビールだって
飲めるのだよ,この美食の宝庫で何を食して
やろうかと,かなりの気合で乗り込みました。
(仕事がメインであることは肝に命じつつ,のつもり
でしたので,どうか誤解のないよう・・・)

ラーメン,ジンギスカン,スープカレー,海の幸。
食べたいものは山ほどあるのに,悲しいかな時間は
限られているので,リスクはおかせません。

無難ではありますがネットでしっかり人気店ランキング
をチェックして,上位から攻めました。

一番感動したのは,ジンギスカンに添えられた
タマネギでした。ちょっと意外な結果ですが,
ラムの油をしっかり吸い込んだあのタマネギの
甘さが今も忘れられずにいます。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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