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メールマガジン 2007年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.540

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                      平成19年10月19日発行

■ニュースヘッドライン

▽医療・介護給付水準維持に,1人あたり10~12万円負担増(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200710190003.html

▽水俣病救済策,一時金を全員一律に支給すると決定(読売新聞)
http://tinyurl.com/2n29pk

▽福岡県初,O157感染の女児死亡,今年は全国で感染多発か(毎日新聞)
http://tinyurl.com/3ybag8

▽腸内細菌は8割が未知,また家族同士でも大差が(毎日新聞)
http://mainichi.jp/life/health/news/20071019ddm041040162000c.html

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■特集

「健康的でも防げない薄毛 」

記事 written by 英司

10月20日は頭髪の日。これに先立ち薄毛について
のアンケート調査が行われた。
城西クリニックの発表によると薄毛に悩む人の72%
は若年層で,健康的な生活を送っている人が多かった。

同院の来院者は2,30代が全体の72%なのに対して
40台は16%にとどまった。
また,50%以上の人が6時間以上の睡眠をとっており,
運動をしている人は46%。BMIも20~25と標準的だった。

年代が進むごとに薄毛の治療を行わない人が増えると予想
できるので,若年層の薄毛が増加しているとは判断できない。
ただ,早めの治療を望む人は増加傾向にあり,薄毛に対して
深刻に悩む若い世代は増えているようだ。

 

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▼ちょっとツボをおさえよう ~プライマリ・ケア~DVD
    
     
      患者さんは診断に必要な情報を順序立てて
      話してくれません。だから効率的な質問を投げ
      かけながらリアルタイムで瞬時に診断を絞り込む
      思考ロジックがものをいいます。 
     
      では,その問診のポイントとは?
      教科書にはない実践的診断テクニックを紹介。
                

     みんなの症候診断(上巻)
      http://www.3bs.jp/soft/primary-care/w60075.htm
     
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■注目のテレビ番組

▽今日  10月19日(金) 19:30~20:45 NHK総合


  地域発!どうする日本
 「食と農業をつないでいくには」

     
     ・食料自給率が40%を割り込む中,
農村では農業の担い手の高齢化や後継者
      不足,相次ぐ離農者増加など集落の機能
      維持も困難な状況に。日本の農業を再生
      すべく各地で行われている取り組みを紹介。
 

 

▽明日   10月20日(土) 19:00~19:57 テレビ朝日


  特捜!愛と涙の記録~難病と闘う子供たち
 「母の涙頭がい骨拡大の大手術」

     
     ・幼児期に頭蓋骨の頭頂部が閉じて脳を
      圧迫,知能障害を起こす病気にかかった
      少年や,サッカーを愛する副腎白質ジス
      トロフィーの少年など,自らの命と向き合い
      ながら夢を必死につかもうとする病気と闘う
      子ども達のけなげな姿を追う。
      
   

■本日の一冊

本日ご紹介する本は,こちらです!

生命のニューサイエンス―形態形成場と行動の進化
ルパート・シェルドレイク (著),
幾島 幸子 (翻訳), 竹居 光太郎 (翻訳)
  ↓
http://tinyurl.com/27hz32

生物学,進化論,動物行動学いずれの分野でも棚上げに
されてきた「形態」と「行動の進化」の最大の謎に挑み,
形態形成場という概念,仮説と,その実例について
データに基づき解説しています。

 

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■編集部「よろず」ノート written by 英司

液晶は後ろに光源があり,それに対して液晶分子でシャッター
をしていることまで書いた。これは液晶が電圧などに敏感に反応
して構造を変化させる特性を利用しているもので,液晶自体に
発光能力があるわけではない。

それに対して有機ELは小さな光源がそれぞれRGBの色で光る。
バックライトがいらず自身が光るので自家発光と呼ばれる。
自家発光の有利な点は必要な色しか光らないところにある。
液晶の場合,バックライトは常に全体を照らしており,不要な
部分は液晶で隠している。これは不必要な分の光も作っている
といえる。

対して自家発光の有機EL場合,不要な部分は完全にOFFに
できる。このため消費電力を抑えることができ,さらに完全な
黒を再現できる。(完全にOFFのときが黒。液晶は光を完全には
さえぎれないことがあり,黒の再現が難しい。)

液晶テレビはもちろん,液晶の電卓が開発されたとき,SHARPは
省電力を売りにして大ヒットさせた歴史がある。
それすらいまや入れ替わろうとしている。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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