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メールマガジン 2008年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.608

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                      平成20年2月4日発行

■ニュースヘッドライン

▽難病ALSの進行に関わる2種類の細胞を特定,理研チーム他(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200802030175.html

▽救急科の専門医不足で全国の救命センターの14%が窮地に(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/OSK200802030035.html

▽ES細胞から目の網膜細胞を高い効率で作り出すことに成功(毎日新聞)
http://tinyurl.com/29ened

▽米国での一般内科の詳細と研修システムについて(週刊医学界新聞)
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02767_02

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■特集

「治療技術の特許を求める声,高まる」

記事 written by 品

医療行為は産業ではないという特許庁の見解により,
日本では治療技術の特許が認められていない。
特許化により国民が自由に医療を受けにくく
なったり,医療費の高騰を招く恐れがあること
などを理由に日本医師会などもこれに賛同している。

しかし,京大・山中教授がiPS細胞の作製に成功
したのを機に,治療技術の特許を認めるよう求める
声は,これまで以上に高まっている。

体外で皮膚などを培養する方法は特許と認められ
ているものの,iPS細胞で患部の再生を行うことは
医療行為とみなされて,特許の対象とできない。

そのため,すでに治療技術の特許を認め,研究成果に
対する大きな見返りが期待できる米国や欧州に,
iPS細胞の研究でも追い抜かれてしまうことが危惧
されているのだ。

総合科学技術会議でも特許基準のさらなる緩和が
必要という意見が多い。同会議では,日本の科学技術
が国際競争力を高めるための知的財産戦略について
話し合いを行い,今年4月ごろまでに報告書をまめとる
予定だ。

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品

   こちらの商品も最近ネットに新しく追加されました。

   コイ,ニワトリなど哺乳類以外の脊椎動物を集めた
    プレパラート標本セットです。
    (25枚入り)
      
    哺乳類以外の脊椎動物の組織学
    http://www.3bs.jp/prepa/human/w13405.htm

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■注目のテレビ番組

▽今日  2月4日(月) 20:00~20:30 NHK教育


 福祉ネットワーク
     「認知症医療の課題」
 
     ・認知症治療への視聴者からの疑問や質問に
      専門家が回答。早期発見で治療の可能性が
      広がるはずだったのが実際,治療は受けていても
      症状が悪化したり,年相応の物忘れと診断され
      たりと治療を疑問視する声が上がっている。
 

▽明日  2月5日(火) 19:54~20:54 テレビ朝日


 最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
「急増する心の病 うつ病危険度テストで早期発見」
 
     ・元気で笑顔を絶やさずにいた主婦の恐るべき
      症例とは。PTA役員や地域のボランティアなど
      疲れもせず積極的にこなしていた彼女はある日
      同じような物を大量に買い込む行動をとるように
      なる。他,ゲストに自分がなりやすい心の病の
      種類が分かる問診を行う。

 

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■編集部「よろず」ノート written 品

カギが抜けにくくてお困りの方はいますか?

当社でもカギが穴の中でひっかかり,引き抜くのに
たまにペンチを必要とするほど抜けにくいドアが
あったので,先日カギ屋さんに来てもらいました。

解決方法は至極簡単でした。

カギのぎざぎざに鉛筆を塗り,穴に数回出し入れ
するだけで,カギがスルスル抜けるようになりました。

カギ屋さんはすべりを良くする専用のカーボンパウダー
を持っているのですが,同じカーボン成分を含む
鉛筆で代用できるのだそうです。

機会があればお試しください。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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