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メールマガジン 2008年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.724

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                      平成20年7月28日発行

■ニュースヘッドライン

▽3人に2人は健康に不安,心の健康を意識している人も7割(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200807270187.html

▽介護関係労働者の待遇改善に保険料引き上げが必要,厚労相(読売新聞)
http://tinyurl.com/6zrqdg

▽横浜市立大,インフルエンザ増殖に関わる蛋白質の構造解明(毎日新聞)
http://tinyurl.com/5qdukc

▽コラム:見掛け倒しの日雇い派遣禁止では飢え死にする人も(産経新聞)
http://tinyurl.com/5bctls

 

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■特集

「調剤医療費の動向調査」

記事 written by T.M

厚生労働省は7月24日,平成19年度の調剤医療費の
動向調査の結果を公表した。

 調査は電算処理分であるが,平成19年度の電算処理
割合は8割を超えており,処方箋1枚あたりの調剤医療費に
ついて比較すると調剤レセプト全体との差は0.2%と小さい。

 さて,処方せん1枚当たり調剤医療費の内訳をみると,
技術料の割合が26.3%,薬剤料の割合が73.6%となっている。
対前年度比は,技術料が1.2%,薬剤料は7.5%となっており,
薬剤料の伸び率が高い。薬剤料の約85%を占める内服薬に
ついても,その伸び率は7.7%と高い。

 処方せん1枚当たり調剤医療費を年齢階級別にみると,年齢
とともに高くなり,75歳以上では9,220円と,0歳以上5歳未満の
2,929円の約3倍となっている。対前年度比については,20歳
以上で5%前後の高い伸び率になっている。

詳しくは下記サイトで確認されたい。
http://www.mhlw.go.jp/topics/medias/year/07/gaiyou.html

 

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▼ちょっとツボをおさえよう・・・プライマリケア

   根強く支持されている他科診療シリーズの一本。

   ジェネラリストである一般内科医の質問に,
    各科専門医がプライマリ・ケアの視点で
    他科診療のコツを懇切丁寧に回答していく
    Q&A形式のDVDです。 

   ジェネラリストのための他科診療エッセンス Q&A
     -小児科・耳鼻咽喉科・泌尿器科
    http://www.3bs.jp/soft/primary-care/w65055.htm

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■注目のテレビ番組

▽今日  7月28日(月) 19:00~19:54 テレビ東京


     主治医が見つかる診療所 
      夏にご用心!理解されない「低血圧」 

     ・「だるい」「朝がつらい」「疲れがとれない」
      など怠け者と思われがちな低血圧は,実は
      日常生活の質を著しく低下させる重大な
      病気。勘違いされている解消法や高血圧
      でも油断できない実態を徹底解明。
     

 

▽明日  7月29日(火) 19:30~20:45 NHK総合


     家族で楽しむ クイZOOランド

     ・今,全国の動物園では生き生きとした
      動物たちを間近で見てもらおうと様々な
      工夫を凝らしている。進化する動物園の
      魅力を家族で楽しめるクイズで紹介。
      意外な発見や感動が味わえる夏休み
      スペシャル!

 

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■編集部「よろず」ノート written by T.M

先日,上野の西洋美術館でコロー展を見てきました。
カミーユ・コローは19世紀のフランスの画家で,
その後の印象派やキュビズムに大きな影響を与えた
のはご存知の通りです。

見終わっての感想は,コローは“陰の尽きるところに
光を見出す透かしの技法”で,効果的に演出できる
風景のフォルムを,自然の中に見出すことを晩年の
テーマにした画家だったのかな,というものです。

比較のために展示してあったモネは,おぼろな物の
フォルムから漏れ出る光を描き,ピカソは漏れ出た
光を追って物のフォルムを突き抜けてしまったように
思います。

「見つかった? 何が? 永遠というもの 夕日と一緒に
往ってしまった海のことだよ」
突然思い出した,40年前に口ずさんでいたランボーの詩です。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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