トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2009年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.823

■■■-----------------------------------------------------■■■
                      平成21年1月13日発行

■ニュースヘッドライン

▽在宅終末期患者の苦痛緩和に医師専用車を緊急車両に認定(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20090113k0000m040130000c.html

▽北海道の特養ホームでノロウイルス集団感染(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090112-OYT8T00157.htm

▽東京など医師数が多い地域も2025年には医師不足に(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200901110172.html

▽主夫願望が強い東京の男性,40代が平均家事時間最長(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090113/trd0901130803003-n1.htm

 

--------------------------------------------------------------

 

■特集

「健康診断を気軽に-ワンコイン健康診断」

記事 written by 微

会社員等は職場で健康診断を実施するが,フリーターや
自営業者などは各自治体が行っている健康診断では対象年齢や
日時が定められていることもあり,つい機会を逃すことが多い。
そんな人たちをターゲットにワンコイン(500円)で気軽に
健康診断を受けてもらい,自身の健康管理に役立ててほしいと
始まったワンコイン健診が人気を呼んでいる。

大学病院に勤務していた看護師が立ち上げた会社で,内容は
コースに分かれていて,「血糖値」「総コレステロール」「中性脂肪」
などがあり,いずれも10分程度の時間で結果が分かるようになっている。
中には年1回の健診では不安な会社員なども受けに来るという。

現在は東京・中野の駅近くに1店舗のみだが,他にも同様の
サービスを提供しているところもあり,今後増えていく可能性もある。

 

--------------------------------------------------------------

▼ちょっと一息・・・今日の商品

  筋肉の起始,停止を示した肘関節模型です。

  男性の右肘を再現。上腕骨,檮骨,尺骨の
   個々の筋や起始/停止を見ることができます。
   各々の筋は取り外し可能です。(スタンド付)。

  肘関節,筋付8分解モデル

  こちらの商品はネットでは紹介されておりません。
   詳しくはカタログをご覧下さい。

  カタログ請求はこちらから↓
   http://www.3bs.jp/forms/cat_ques.html

 <重要:お知らせ>

  Best Selection 2008-2009カタログをお持ちの方へ

  4ページ記載のこちらの商品(A883)の価格は
   税込49,770円から48,300円に変更となります。
 
--------------------------------------------------------------

 

■注目のテレビ番組

▽今日 1月13日(火) 22:00~22:45 NHK総合

  プロフェッショナル 仕事の流儀
    「“いい人生やった”その一言のために~中村伸一」
  
     ・地域医療の危機が叫ばれる中,地域でただ
      一人の医師として住民の命を守ろうと奮闘する
      診療所医師。内科,外科,整形外科,皮膚科
      まで診療する。内視鏡を操り発見した初期の
      がんを切除するなど,患者一人一人に向き合う。
     
     

▽明日 1月14日(水) 20:00~20:30 NHK教育

  福祉ネットワーク「人生を走り抜きたい」

     ・90歳の現役陸上選手齊藤さんはこれまで
      ねんりんピックなど出場,日本記録更新や
      数多くの金メダルを獲得したが,会社が倒産,
      自殺を考えたこともある。死んだつもりで一生懸命
      頑張る,と真剣に陸上競技に取り組む姿を追う。
 

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ,
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
社労士の先生のためになるお話や解剖学の先生のコラムが人気。
現在,約4000名の方々が読んでいるメールマガジンです。

ご登録は無料です http://www.3bs.jp/mailmag/index.htm
          (ページの左側中ほどに登録欄があります)

 

■編集部「よろず」ノート 勝手に物理講座

   -相対論- 4回目  written by 微

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお付き合いのほどを。

さて前回はマイケルソンとモレーが光の伝播の差を見ることでエーテルの
存在を確認しようとしたが,その差は見出せなかった,というところまで
でした。

この結果を説明することが物理の急務となりました。その中でローレンツ
が,エーテル中を運動すると物体の大きさが変わる(運動方向に縮む)と
いう説を発表しました。これがローレンツ収縮です。
ローレンツ収縮が起きることで光の進む距離が変わり,光の伝播の
差が観測されないというものです。
ローレンツは元々電子に関する研究で有名な人でした。
このローレンツ収縮もその原因を,物体を構成している分子や電子に
働く力に求めたものでした。

ここでもローレンツはエーテルの存在を信じ,このエーテルに対しての
運動によりローレンツ収縮が起きると考えていました。
なぜこうまでエーテルに拘るかというと,光(電磁波)は伝わるために
媒質が必要であることと同時に,電磁気の基礎方程式である
マクスウェル方程式が厳密に成り立つのは,エーテルに対して
静止している系のみと考えられていたからです。

マクスウェル方程式では,光(電磁波)の速度が慣性系によらず
一定であるという内容が含まれていました。これは間違いで,光の
速度は慣性系の速度に依存しているだろうというのが当時の多くの
物理家の考えでした。
そこでこの為絶対静止系といえるエーテルの実在を確かめようと
していました。

この複雑になったエーテルに関する議論に終止符を打ったのが
他ならぬアインシュタインでした。
次回はいよいよアインシュタインの発表した相対論の内容に触れます。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に