トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2009年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.845

■■■-----------------------------------------------------■■■
                      平成21年2月13日発行

■ニュースヘッドライン

▽東大チームがエボラ出血熱ワクチン開発,マウス実験で効果(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20090213ddm041040018000c.html

▽独バイエル社がiPS細胞関連の権利を米ベンチャー企業に譲渡(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20090212k0000e020049000c.html

▽市町村で異なる要介護認定,その弊害(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/090213/wlf0902130826000-n1.htm

▽他人の成功を妬み,他人の不幸を喜ぶ脳内メカニズム判明(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/science/science/090213/scn0902130740000-n1.htm

 

--------------------------------------------------------------

 

■特集

「ペットのためなら禁煙する喫煙者,約3割」

記事 written by 英司

ペットのためなら禁煙する,喫煙者の約3割が
そう答えたとする調査結果がイギリスの医学誌
Tabacco Controlに掲載された。

アメリカでペットと暮らす成人を対象に
受動喫煙がペットの健康に悪影響を与えると
知ったら禁煙を試すか,とたずねたところ,
28.4%が禁煙すると答えた。

今回の論文では,受動喫煙がペットの健康にも
良くないことを知らない喫煙者が多いとしている。
ペットは禁煙の新たな動機付けになるかもしれない。

 

--------------------------------------------------------------

▼ちょっと一息・・・今日の商品

  口対鼻(マウス・トゥ・ノーズ),またはチューブ挿管による
   人工呼吸,心臓マッサージ,大腿部の脈拍測定が可能です。

  W44411:イヌの心肺蘇生モデル,インジケーター付から
   静脈注射機能とインジケーターを省いたお手頃価格の
   シミュレータです。

  イヌの心肺蘇生法練習モデル
   http://www.3bs.jp/animalmed/w44412.htm

  鼻とエアウェイは使い捨てタイプ,マズルは洗浄・消毒し,
   繰り返し使用できます。

  <上記交換部品>
   マズル,6個入り
   http://www.3bs.jp/animalmed/w44420.htm
   鼻,10個入り
   http://www.3bs.jp/animalmed/w44422.htm
   エアウェイ,10本
   http://www.3bs.jp/animalmed/w44421.htm

  
--------------------------------------------------------------

 

■注目のテレビ番組

▽今日 2月13日(金) 23:00~23:30 NHK総合

  解体新ショー「視聴者からの4つの質問」

     ・誰でも一瞬で体が柔らかくなったり
      腕が短くなる技とは何か?又,勝手に
      首が回ったりくしゃみが出てしまうなど
      誰でも試せる体の不思議な現象を紹介。
     
              

▽明日 2月14日(土) 20:00~21:00 NHK教育

  ここが聞きたい!名医にQ

     ・15人に1人が一生のうちに1度は経験
するという「うつ病」。意欲低下や
      落ち込みなどが2週間以上続く場合は
      うつ病のおそれあり。病の主な兆候や
      薬物療法,リハビリなど専門医が解説。
    
   
  
■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ,
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
社労士の先生のためになるお話や解剖学の先生のコラムが人気。
現在,約4000名の方々が読んでいるメールマガジンです。

ご登録は無料です http://www.3bs.jp/mailmag/index.htm
          (ページの左側中ほどに登録欄があります)

 

■編集部「よろず」ノート written by 英司

RNAiの話。
先回はセントラルドグマについて簡単に解説した。
セントラルドグマはタンパク質の産制の大元となる
機構なので,ここのコントロールこそが分子生物学
の根幹と考えるのは自然の流れだった。
また,自在にコントロールできる日も遠くないと
考えられていた。
しかし,特定の遺伝子だけを抑制する,mRNAを
阻害するのは想像以上に難しく,大きな効果を得ら
れないことも多かった。

抑制の方法として,遺伝子の破壊がある。
ただし,遺伝子の破壊は,
生存・増殖に関わる遺伝子を破壊すると,その細胞の
株の増殖・維持が難しい,
目的の遺伝子だけを破壊するのが困難な場合がある,
破壊した株を作るのに時間がかかる,
などの問題がある。

広大な設計図を調整するのは難しい。
そのあとの流通経路で制御したほうが簡単そうだ。

そこでアンチセンスRNAを利用する方法が
利用されるようになった。
mRNAが一本鎖だから,これにもう一本のRNA
をくっつけてしまえば二本鎖となるので働けない,
という方法。

というところで来週へ。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に