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メールマガジン 2009年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.871

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                      平成21年3月24日発行

■ニュースヘッドライン

▽注射針使わず電流で薬物を体内吸収,痛くない予防接種(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/OSK200903210133.html

▽カルテなくても治療方針を根拠に初認定,薬害C型肝炎(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090324-OYT8T00258.htm

▽広島,長崎で二重被爆,長崎市が初の認定,手帳に記載(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20090324k0000m040128000c.html

▽訪問看護師としての再就職支援プログラム(週刊医学界新聞)
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02823_04

 

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■特集

「救急搬送での重症患者のたらいまわし,前年とほぼ変わらず」

記事 written by 微

昨年の重症患者の救急搬送で3回以上の拒否,たらいまわしの割合は
3.6%(14,732人)と前年3.9%からほとんど変わっていない事が総
務省消防庁の調べで分かった。

地域毎に見ると,奈良県12.5%,東京都9.4%,埼玉県8.7%,
大阪府8.2%,兵庫県6.2%の順に高く,大都市圏で多い状況も,
前年と同じである。

10回以上断られたケースも23都道府県で903人(前年22都府
県,1074人)あった。

拒否の理由としては,「処置困難」22%,「手術や診察中」21%,
「ベッド満床」20%などとなっている。

救急搬送でのたらいまわしの問題は改善されていなく,減少させる
為の有効な手立てをとることが必須となっている。

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品

  アルミニウムの熱容量を測定して,エネルギー保存の
   法則を確認できます。

  摩擦作用によって,または内蔵発熱体からの電気
エネルギーによって,アルミニウム製の熱量計
本体の温度が上昇します。

  熱当量測定装置
   http://www.3bs.jp/physics/heat/u10365.htm

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■注目のテレビ番組

▽今日 3月24日(火) 21:00~22:48 TBS

  これが世界のスーパードクター10!

     ・世界各国で活躍の名医の神業を公開。
      巨大脳腫瘍に挑む医師や,腰痛手術と
      カテーテルによる不整脈手術,早期ガン
      治療や1泊2日で治す下肢静脈瘤と
      鼠径ヘルニアなど最先端医療を紹介。
            
              

▽明日 3月25日(水) 22:00~23:00 NHK総合

  夕張 年老いた町で~医療再生に賭けた700日~

     ・財政破綻した北海道夕張市の診療所に
  赴任した村上医師。新たな医療を地域に
      根づかせようと奮闘する2年間を追う。
     

   
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■学会展示のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは
3月27日(金)から開催される下記学会に出展いたします。

物理実験装置を実際にご覧いただけるチャンスです。

★第64回 日本物理学会年次大会

 日時:2009年3月27日(金)~30日(月)
  場所:立教大学池袋キャンパス,立教池袋中学校・高等学校    
     (東京都豊島区西池袋)

弊社で人気の高いブラウン管オシロスコープ実験器の実演や,
空気の層流中での揚力や抵抗力を測定できる気流の力成分
測定器をお手にとって動作をご確認いただけます。
又各種実験装置の写真パネルも展示いたします。

 日本物理学会年次大会ホームページ
  http://www.rikkyo.ac.jp/dept-phys/JPS09/index.html

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

又,3月28日(土)から下記学会にも出展いたします。

★第114回日本解剖学会総会・全国学術集会

 日時:2009年3月28日(土)~30日(月)
  場所:岡山理科大学

手・足関節,女性骨盤の新製品のほか
頭頚部の新作ソフト,
「3Dヘッド&ネックアナトミー,歯科版」や
プレパラートを展示します!

 日本解剖学会ホームページ
  http://www.anatomy.or.jp/

アナコミカルTシャツやペンスタンド
などのグッズ類も即売します!

読者の皆様へはプレゼントもありますよ!

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▼日本解剖学会限定プレゼント企画!
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毎年ご好評いただいております
解剖クリアファイルのプレゼント企画!
今年も新作をご用意してお待ちしております!

学会期間中,このメルマガを印刷してお持ち頂いた
読者様には特別に弊社オリジナルクリアファイルを
3枚プレゼント!

ぜひこの機会に弊社ブースまでお越し下さいませ!
お待ちしております。

 

 
■はじめての方へ------------------------------------------------

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弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ,
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
社労士の先生のためになるお話や解剖学の先生のコラムが人気。
現在,約4000名の方々が読んでいるメールマガジンです。

ご登録は無料です http://www.3bs.jp/mailmag/index.htm
          (ページの左側中ほどに登録欄があります)

 

■編集部「よろず」ノート 勝手に物理講座

   -熱力学- 3回目  written by 微

今回は熱力学の第1法則を見ていきます。
これは言ってしまえばエネルギーの保存則ですが,以下のように
表すのが良いのではないでしょうか?

「系が熱平衡状態1から熱平衡状態2へ移った場合,系の内部エネル
ギーUの変化は,変化のときに与えられた,もしくは外に与えた熱,
仕事の総量に等しい。
また内部エネルギーUはその状態を規定すれば定まる量であり,こ
のことから内部エネルギーの変化は変化のさせ方によらず,状態を
決めれば定まる。」

内部エネルギーとはその名のとおり,物質内部に蓄えられるエネル
ギーのことです。ミクロに見ると(つまり物質が分子・原子ででき
ていることから説明しようとすると),分子や原子の運動エネルギ
ーや位置エネルギーの和として与えられる量です。
この内部エネルギーは状態を定めれば決まる量で,状態量といわれ
ます。この状態量には他に温度,圧力,体積,などがあります。

上で内部エネルギーの変化が変化のさせ方によらないと書きましたが,
その変化を全て仕事で行っても良いし,熱を与えるだけでも良い,ま
た熱を多く与え,与えすぎた量を仕事で外に放出させても良い,という
風に,仕事や熱は状態量ではありません(変化のさせ方に依存するか
ら)。
個々の量は状態量ではないのですが,それらを足し合わせたものが状
態量になっているという事です。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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