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メールマガジン 2009年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.889

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                      平成21年4月17日発行

■ニュースヘッドライン

▽文科省,国公私立24大学にNICUなど220床追加を決定(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200904150364.html

▽日本人女性はメタボ改善に体重8~13%減らす必要あり(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200904160234.html

▽厚労省,65~74歳の医療費窓口負担を2割に統一を検討(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20090417k0000m010146000c.html

▽顔認証方式で識別ミス,10歳児がたばこ自販機で購入(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090417k0000m040144000c.html

 

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■特集

「要介護認定の新基準と介護報酬改定による影響」

記事 written by 岩子

4月から実施の介護保険要介護認定新基準は,
調査項目が減った上,内容も一部変更されたため,
認定が軽度になるとの不安から批判が根強い。

そのため厚労省は要介護度が軽度に変更される利用者が
希望すれば,従来の要介護度のまま同じサービスを
受けられるようにすると発表した。

一方,介護報酬改定により介護サービス利用料も変更。
具体的には短時間のヘルパーサービスの報酬単価が
上がるため,30分以上1時間未満の家事援助が1回につき
21円増,30分未満の身体介護が23円増となる。

そのため短時間で頻回に訪問した方が,事業所収入を
効率的に得られるので,その分ヘルパーの時給を上げれば
質の高いサービス提供も可能であると見込み,短時間
利用を増やしたいとしている。

介護を必要とする人に,必要な介護を,というのが本来の
趣旨であるため,この改定により弱者から搾取するような
結果を招かないことを祈るばかりである。

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品

    体への負担を軽減させる介護術です。

    全国から「毎日の介護が変わった」と喜びの
     声が届く驚きの介護を,前作「古武術式
     カラダにやさしい介護術」 よりさらに実践的に
     分かりやすく解説。

    身体の動きをマスターするための練習方法も
     収録されています。    

    続 古武術式 カラダにやさしい介護術
     http://www.3bs.jp/soft/care/w65501.htm
    
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■注目のテレビ番組

▽今日 4月17日(金) 19:00~19:35 NHK教育

  サイエンスZERO
   「生命活動のなぞに迫れ~最新 代謝研究~」

     ・生物の体内で起きる化学反応「代謝」の
      仕組みを解明し応用する研究最前線に迫る。
      細胞中に油分を作り出す藻や甘味料などに
      利用される甘草の根で作られる物質などを,
      他の植物でも作り出せるかどうか試行していく。
            
              

▽明日 4月18日(土) 20:00~21:00 NHK教育

  ここが聞きたい!名医にQ「高血圧」

     ・脳卒中などにつながる高血圧は病院
      でもわからないタイプがあるという。
      危険度チェックや生活習慣改善,
      治療について3人の医師が解説する。
 

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■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは
4月22日(水)から開催される下記学会に出展いたします。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第61回 日本形成外科学会総会・学術集会

 日時:2009年4月22日(水)~24日(金)
  場所:パシフィコ横浜    
     (横浜市西区みなとみらい1-1-1)

手・足関節の新製品をはじめ皮膚や頭蓋模型,
頭頚部の解剖ソフトなど人気製品を展示します。

 日本形成外科学会ホームページ
  http://www.jsprs.or.jp/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ,
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
社労士の先生のためになるお話や解剖学の先生のコラムが人気。
現在,約4000名の方々が読んでいるメールマガジンです。

ご登録は無料です http://www.3bs.jp/mailmag/index.htm
          (ページの左側中ほどに登録欄があります)

 

■編集部「よろず」ノート written by 英司

さて,先週はアグロフォレストリーの利点として安定性を
上げた。農業としてはこれで充分ともいえる。

ただ,農業以外の観点からも優れた能力を秘めている。
混生林は自然な環境に近いといえる。そのため,そこで
生活するその他の生物たちも自然環境に近いものと
なりやすい。
そのため,失われかけた生態系の維持にもこの,
アグロフォレストリーが力を発揮する。
生存場所を失い,数が減少していた昆虫などが,アグロ
フォレストリーで作られた森の中で生活,繁殖している
例もある。

ただし,これはよさそうだと思って,簡単に混生林に
手をつけるのはよしたほうがいい。
これは,何でも混ぜて植えればよいというわけではない。
育てる植物同士の相性はもちろん,土壌,その土地の気候,
在来種など,さまざまな要因を含めて初めて成り立つ。

これを良く考えないと,目も当てられない過ちを犯す
ことになる。

次回は,そんな過ちの話を。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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