トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2009年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.919

■■■-----------------------------------------------------■■■
                      平成21年6月12日発行

■ニュースヘッドライン

▽新型インフル,WHOが世界的大流行のフェーズ6に引き上げ(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20090612k0000m040116000c.html

▽日本脳炎の新ワクチン接種,4年ぶりに再開(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090611-OYT8T00576.htm

▽化学物質過敏症が病名リストに10月新規登録,健保適用に(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20090612ddm001040003000c.html

▽老化による白髪の仕組み解明,東京医歯大,金沢大など(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20090612k0000m040135000c.html

 

--------------------------------------------------------------

 

■特集

「WGHで運動によるダメージを軽減,長時間運動可能に」

記事 written by 英司

運動時にWGHを摂取すると,運動により身体が受ける
ダメージが軽減され,長時間の運動を助けることが
報告された。

WGHとは
Wheat Gluten Hydrolysate=小麦グルテン加水分解物,
小麦のタンパク質であるグルテンを酵素により加水分解
することで得られるペプチドの一種である。

24時間実験ランでは,プラセボ摂取群は15時間目まで
走り続けたのは8名中2名だったのに対し,WHG
摂取群は8名中7名が走り続けていた。

プラセボ群では,血中のヘモグロビン,赤血球,
ヘマトクリットが減少していたのに対して,WGH摂取
群では24時間を通じて血中パラメーターの変動が
無かった。

 

--------------------------------------------------------------

▼ちょっと一息・・・今日の商品

  主要運動器官の付いた下肢模型です。

  ・本物の骨格標本からのナチュラルキャスト製
   ・完全なる下肢骨/帯で構成(足趾骨と脛骨,
    腓骨,膝蓋骨,大腿骨,寛骨)
   ・股,膝,足関節の主要な筋と神経,靭帯を再現
   ・股関節はソケット式に脱着,可動性有
   ・膝内障(半月板)付
   ・スタンド付

  下肢,主要運動器官付モデル
   http://www.3bs.jp/model/parts/w47006.htm
    
--------------------------------------------------------------

 

■注目のテレビ番組

▽今日 6月12日(金) 20:00~20:30 NHK教育

  きらっといきる
   「“すれ違い”からはじまったけど・・・」
   
     ・聴覚障害を持ち,耳がほとんど聞こえない
      大学4年の大畑さん。卒業後はスポーツを
      教える仕事につきたいと就活をはじめる。
      聞こえる人ばかりの中で働く意味,期待と
      不安,周りの人に望むことなど本音を語る。 
     
            
              
▽明日 6月13日(土) 20:00~21:00 NHK教育

  ここが聞きたい!名医にQ
   「あなたの疑問に答えます!腰痛」
   
     ・患者数3000万人といわれる腰痛
      シリーズ2回目。手術の見極めや
      痛みを抑える方法など手術・運動・
      痛みの緩和を専門とする3人の医師が,
      模型や画像を使って解説する。     

 

■学会展示のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは
6月20日(土)から開催される下記学会に出展いたします。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第27回 日本顎咬合学会学術大会

 日時:2009年6月20日(土)~21日(日)
  場所:東京国際フォーラム 地下2F展示ホール ブースNo.49
     (東京都千代田区丸の内3-5-1)

今回は頭蓋骨模型や顎模型の他に頭頚部解剖ソフトの新製品
「3D ヘッド&ネックアナトミー, 歯科版」を展示します。
豊富な3D動画を含む充実のコンテンツは必見です。

日本顎咬合学会ホームページ
  http://www.ago.ac/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ,
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
解剖学の先生のコラムが特に人気。
現在,約4000名の方々が読んでいるメールマガジンです。

ご登録は無料です http://www.3bs.jp/mailmag/index.htm
          (ページの左側中ほどに登録欄があります)

 

■編集部「よろず」ノート written by 英司

さて,先週の続き。アナログの利点だが何が思いついた
だろうか?
よく言われるのは,視認性の高さと変化率の把握である。
これは車のスピードメーターを思い浮かべると分かりやすい。

スピードメーターを見るとき,アナログの針であれば数字を
読み取ることなく,針の角度を少し見ればおおよその速度が
わかる。そのため針があるであろうおおよその位置をさっと
見るだけで速度が把握できる。数字を読み取り理解する必要
は無い。

変化率は,車が加速している状況。
ゆっくり加速しているのか,急加速しているのか,
アナログは針の動きの速さで捉えることができる。

また,デジタルではめまぐるしく数値が変り,理解しづらい
場合でも,アナログなら針の角度変化として見るだけですむ。

デジタルの利点は確定的な数値にある。その一方,
確定的な数値が出るまでの過程を追うことは難しい。
例えばある測定で100と言う数値が出るまでに,
一瞬120まで上がって100に落ち着くような場合,
アナログは針の動きでその異常が分かるが,
デジタルでは結果の100しか見えない。

子供の頃,体重計の上で屈伸して,
「体重が100kgだ!10kgだ!」などと遊んだが,
我が家のデジタル体重計は,
冷たく「エラー」と返してくる。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に