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メールマガジン 2009年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.949

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                      平成21年7月27日発行

■ニュースヘッドライン

▽メタボ症候群,Tリンパ球が炎症誘発,東大グループ解明(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20090727ddm003040164000c.html

▽ジェネラリストと小児科医との研修コラボ(週刊医学界新聞)
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02840_02

▽格差社会の世襲で犠牲,生活保護受給世帯の子どもの学力(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090727/trd0907270800004-n1.htm

▽殺菌用塩素の蒸発でトイレ温水タンク内で雑菌繁殖しやすい(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090726-OYT8T00268.htm

 

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■特集

「婦人科疾患,正確に把握は1~2割」

記事 written by 岩子

私も人のことをとやかく言えた義理ではありませんが,
働く女性の皆様,婦人科疾患についてきちんと把握され
ていますでしょうか。

製薬会社「ジョンソン・エンド・ジョンソン」が実施した
アンケートによれば,首都圏で働く女性の9割以上が良性の
婦人科疾患に不安を感じつつも,具体的な症状や治療法に
ついて正確な知識を持ち合わせている人は1,2割にとどまる
ことが判明しました。

高齢出産や不規則な生活で最近増加傾向の婦人科疾患,中でも
子宮にできる良性腫瘍である子宮筋腫は,成人女性の3,4人に
1人が発症すると言われています。

生理痛悪化,生理期間の長期化,出血量増加など婦人科疾患が
疑われる自覚症状を持つ人は半数以上いたものの,同社によれば
痛みなどがあっても仕事を気にして診察に行かない女性が多い
とのことです。

耳に痛い言葉ですが,自分の体は自分で守るしかありません。
私も気をつけます。

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品

  組織の癒着や嚢腫,線維筋腫,子宮内膜症,
   子宮筋腫,ポリープ,卵管炎など子宮と卵管,
   卵巣に発生しやすい疾患を再現したモデルです。

  子宮と卵巣の疾患モデル
   http://www.3bs.jp/model/preg/w33352.htm
    
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■注目のテレビ番組

▽今日 7月27日(月) 20:00~20:30 NHK教育

  福祉ネットワーク 子どもサポートネット
   「うちの子どもは世界一!(1)」
   
     ・障害と向き合いながらも夢に
向かって進む子どもたちを特集。
第1回目は広汎性発達障害のある
      青年の成長の軌跡をお届けする。
        
     
            
              
▽明日 7月28日(火) 20:00~20:54 テレビ朝日

  最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
   
     ・夏こそ危険な冷え性を徹底改善。
      鍵となる冷房の温度や対策法の他,
      足の冷え,肩こり,顔のむくみを
改善し夏を元気に過ごす5つのツボ
を紹介。

 

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■編集部「よろず」ノート written by rei

今朝,枝豆の豆木の後始末をしていたら,ゴミに
紛れて小さいカマキリを見つけました。
危うくゴミと一緒に捨ててしまうところでした。

カマキリといえば,降雪量を知らせてくれる大事な虫,
そーっと庭の木に放してやりました。

酒井與喜夫先生の本によりますと,カマキリは地下
からの微弱な振動を感知して卵を産み付ける高さを
変えて,子孫を残してきたのだそうです。
先人の言い伝えを40年もの間,調査と研究を重ね,
その研究論文で博士号をとられたカマキリ博士の本は
とても興味深いものでした。
カマキリに限らず,昆虫達はみな地下からの信号を
きいて天気の変化を察知して生きているのだそうです。

今朝のカマキリが我が家のどこかで生き延びて居て
くれることを祈っています。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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