トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2009年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1036

■■■-----------------------------------------------------■■■
                      平成21年12月10日発行

■ニュースヘッドライン

▽新型ワクチン副作用で初の10代死亡例報告、持病あり(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20091210ddm041040092000c.html

▽羊膜にiPS細胞作成に必要な3遺伝子の存在突き止める(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200912090203.html

▽中医協、診療報酬改訂の意見書見送りに、結論出ず(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=18125

▽対談:女性のための漢方セミナーに参加して(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20091210ddm010040147000c.html

 

-------------------------------------------------------------

 

■特集

「効果的な血圧の管理」

記事 written by 岩子

医師と薬剤師が単独で行うよりも、手を組んで協力しあう
方がより良い高血圧管理ができることが判明した。

高血圧治療を受けた402人を2つにグループ分けし、医師が
通常の高血圧治療を施し、測定した血圧に基づき薬剤師が
そのまま調剤を行った場合と、被験者の血圧を評価し、
薬剤の種類と投与量の両方を調整する訓練を受けた薬剤師と
医師がチームを組んで行った場合とを比較すると、前者の
グループでは30%、後者のグループでは64%の人が、推奨値
まで血圧が降下した。

研究を行った米アイオワ大薬学部教授Carter氏によれば、
現状、殆どの場合において、正しい投与量、正しい組み
合わせでの薬物療法が行われていないという。

さて、健康診断でも必ず目にする血圧測定。
つい緊張していつもより血圧が高くなりがちの人もいるが、
血圧測定時のストレス軽減効果も狙い、メロディを搭載した
テルモ電子血圧計「P3000」が新しく発売された。
モーツァルトピアノソナタ第11番、第15番、ピアノ協奏曲
20番のメロディが流れる。

ストレス社会において血圧を下げるには、薬も効果的だが
リラックスすることも大事である。

 

--------------------------------------------------------------

▼ <お知らせ!!> 解剖学ソフトウェアが70%off
 
   新バージョン発売に伴い,旧バージョンを特価で販売いたします。
   この機会をお見逃しなく!!

  W46610:インタラクティブ・ニー(膝)
   W46611:インタラクティブ・スケルトン(骨格)スポーツと運動
   W46615:インタラクティブ・ヒップ(股関節)
   W46617:インタラクティブ・ショルダー(肩)
   W46625:インタラクティブ・スパイン(脊柱)カイロプラクティック版
   W46657:インタラクティブ・ペルヴィス(男女の骨盤)
   W46658:人工股関節置換術完全ガイド

  いずれも在庫限りとなります。

  特価品のご購入はこちらから↓
   http://www.3bs.jp/sale3.htm#inta

  ※通常のページでは特価が適用されません、ご注意下さい。
    又、Windows 7、Vistaには未対応です。
    
--------------------------------------------------------------

 

■注目のテレビ番組

▽今日 12月10日(木) 19:57~20:54 フジテレビ

 奇跡体験!アンビリバボー

      ・軍事工場爆発や超音速機事故など
       世界各国から届いた衝撃映像の数々や、
       感動のアンビリバボーでは時代の波に
       取り残された新潟県のある町が奇跡の
       再生を果たすストーリーをお届けする。
     
         
    
▽明日 12月11日(金) 19:00~20:54 テレビ東京

 柔道グランドスラム東京2009

      ・世界の強豪が東京に集結する今年
       最大規模の柔道国際大会。3日間に
       わたり、テレビ東京開局45周年記念
       番組として「柔道グランドスラム
       東京2009」を放送する。

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ、
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
解剖学の先生のコラムが特に人気。
現在、約4000名の方々が読んでいるメールマガジンです。

ご登録は無料です http://www.3bs.jp/mailmag/index.htm
          (ページの左側中ほどに登録欄があります)

 

■編集部「よろず」ノート written by 岩子

先日、ハイドン没後200年記念ということで、オーストリア・
ハンガリーハイドンフィルが来新していたので聴きにいきました。
ハイドンの交響曲のうち、ちょっと変わった趣向で有名なのが
交響曲第45番「告別」。

曲の最後に、演奏者が一人、一人と演奏を終えて退場していき、
指揮者までもが最後の二人のバイオリニストを残して去っていく
という、クラシックの舞台としては面白い趣向を凝らしています。

ハイドンの雇い主のエステルハージ侯爵がお気に入りの宮殿
エステルハーザにいつまでも滞在したがったため、お抱えの
楽団員たちも家族を遠くに残して、ここに長く滞在しなければ
ならないという事情がありました。
そんな楽団員たちの気持ちを察して、ハイドンがこの曲を作った
とも言われています。

今回はアダム・フィッシャーの指揮でしたが、この人は実力も
さることながら、なかなかの芸達者。
私達はちょうど舞台側の席でしたので、指揮者の表情など
一部始終が見えていたのですが、演奏時も感情をこめて
楽団員に逐一指示を出している様子も(ついついのめりこんでか、
小声とは言いがたいような指示も出していました・・・)よく
見えていました。

そして、「告別」の第四楽章の最後、殆どの楽団員たちが退場し、
ライトダウンが始まると、フィッシャーが頭をかきかき退場して
いく様を見て、一部客席からはどっと笑い声も出ていました。

皮肉なことにこの曲を聴いた翌々日、モルと本当の告別に
なろうとは、この時知る由もなかったです。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に