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メールマガジン 2009年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1045

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                      平成21年12月24日発行

■ニュースヘッドライン

▽高次脳機能障害患者の1割、画像診断で脳内損傷発見できず(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20091224ddm002040042000c.html

▽肝炎治療費の患者負担は原則1万円に、上位所得者は2万円(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200912230368.html

▽子宮頚がん予防、国内初のワクチン発売(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=18672

▽発見、南京虫は共生の細菌からビタミンB類の供給を受ける(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200912230122.html

 

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■特集

「恐ろしい記憶を弱められる可能性が」

記事 written by 岩子

恐ろしい記憶を思い出すと、神経が張り、冷や汗をかき、
脈拍が速くなるといった身体症状が現れるが、この記憶は
それらを引き起こす事象の実際の記憶とは異なる脳の部分
に保管される。
不安障害やPTSDの症状がある人は、そうした記憶のために
大きな問題を生じることがある。

米ニューヨーク大学心理学部のPhelps氏は、特定の映像を見た
ときにショックを与え、被験者に恐ろしい記憶を植え付け、
画像につながる恐ろしい記憶を作った後、それを取り除けるか
どうか実験したところ、その画像が安全であると納得させれば、
約1日後には記憶を無害化できることが判明した。
画像による反応が生じた直後にこうすることで効果が生まれる。

脳は短期間で記憶を書き換えることができると考えられるため、
記憶を変化させやすいとわかっている特定時期に記憶に干渉し、
忘れるのではなく、記憶に何かを挿入するか、考え方を修正
するなどして記憶を変化させると、記憶は再統合される、と
氏は述べている。

PTSDなどの治療に今後期待が持てるようになるかもしれない。

 

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   3Bシリーズで最も詳しい頭部モデルです。
   脱着可能な動脈付半脳は4分解可能、
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   鼻腔,口腔,咽頭,後頭と頭蓋は半側
   露出しています。

  頭部,6分解デラックスモデル,台付
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■注目のテレビ番組

▽今日 12月24日(木) 20:00~20:30 NHK教育

  福祉ネットワーク
   「ゆっくり前へ~再起をかけた富士登山~」

      ・2009年秋に富士山麓のログハウスで
       ひきこもりの人々が人と向き合い仲間と
       一緒に自分の殻を破る29泊30日の合宿を
行った。クライマックスは0合目からの
       富士登山。合宿に参加した男女8人のメン
バーは殻を破れたのか?
      
         
    
▽明日 12月25日(金) 19:00~19:35 NHK教育

  サイエンスZERO シリーズ 
   最新科学が見つめる生と死(2)「寿命とは何か」

      ・細胞には老化すると自ら死ぬプログラム
       が組み込まれているが、全能性幹細胞を
       持ち、所謂寿命がない生き物がプラナリア。
       人の細胞をプラナリアのように分化前の
       状態に戻す再生医療の研究など、寿命の
       研究最前線を伝える。

 

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■編集部「よろず」ノート written by rei

先日、1年ぶりにコンサートに行ってきました。
いつも仕事で忙しい日々をすごしている中、日常を忘れて、
どっぷり音楽に浸ってきました。

若いカップルも見かけましたが、割と年配のカップル、
お父さんと娘さん、どう見てもお孫さんと一緒のご婦人、
色々な年代の人たちが楽しみにしているコンサートでした。
結構年齢層は高めの会場を、最後は総立ちにして盛り上げる
ことの出来る、なんとも素敵な方です、葉加瀬太郎さんは。

毎年、夫婦で出かけているのですが、友人のお嬢さんに紹介して
もいいかしらと、昨年は会員予約できる4枚を予約したのですが、
予定が合わず、サックスに夢中の娘と、コブクロ命の娘を無理やり
連れて行きました。いつもは母が聞いている音楽に、ちょっと横を
向いて聴いている感じでしたが、会場の盛り上がりにいつの間にか
飲み込まれ、にわかファンになって帰ってきたのでした。

感想を聞いたところ、熱狂的なご婦人たちに圧倒されっぱなし、
と言っておりました。家族4人で出かける機会がめっきり減って
きている中、とても貴重なな時間を過ごさせてもらいました。
しかし、昨年は、仕事を終えてからでもギリギリ大丈夫かな、と
思っていたところ、駐車場を見つけるのに時間がかかり、開演に
間に合いませんでした。
ということで、今年は大変忙しい時期にもかかわらず、お休みを
頂いて出かけてきました。お蔭様でたっぷりと満喫できました。

家族のみんな、会社の皆さんありがとうございました。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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