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メールマガジン 2010年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1056

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                      平成22年1月27日発行

■ニュースヘッドライン

▽肥満でない40~60代の36%が将来糖尿病にならないと誤解(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20100127ddm012040058000c.html

▽産総研が嗅覚の異常調べるカード型試薬開発(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201001260219.html

▽鳥インフルワクチン原液生産新工場を秋田へ(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201001260289.html

▽不妊治療と仕事の両立で悩む女性に様々な支援策(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=20064

 

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■特集

「脳梗塞,有効薬剤使用に地域格差」

記事 written by イ子

脳梗塞の救急医療で有効とされる薬剤「t-PA」の使用件数が
都道府県により最大4倍近い差があることが日本脳卒中学会の
研究グループの調査により分かった。

「t-PA」は4割近くの患者が発症から3か月後にほぼ正常な
状態まで回復する効果ある。2005年10月に使用が認可され,
2008年9月までの3年間で脳梗塞の危険が高まる65歳以上の
人口10万人当りで換算すると,最も多い香川県は103.6件,
最も少ない岩手県は27.1件で3.8倍の開きがあった。

この薬剤は発症から3時間以内に医師がCT検査などで正確な
診断を行うことが条件となっている。
格差は診断・治療ができる医師が不足していたり,救急隊
による搬送に要する時間が原因でせっかくの薬剤が使えない
ケースがある。

国立循環器病センター内科脳血管部門の峰松一夫部長はこの
薬剤の使用件数は脳卒中の救急医療の水準を示す指標の1つ
である,都道府県は救急医療体制作りに積極的にかかわるべき
であると話す。

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品
 
   脳を正中矢状断し,動脈を表示した脳模型です。
   左半球は前頭葉と頭頂葉,側頭葉と後頭葉,
   脳幹,小脳に分解できます。

  脳,5分解モデル,動脈付
   http://www.3bs.jp/model/brain/vh405.htm
     
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■注目のテレビ番組

▽今日 1月27日(水) 20:00~20:45 NHK総合

  ためしてガッテン
   「ピロリ菌感染6000万人 がんと胃炎の分かれ道」

      ・日本人の約半数,6000万人が感染して
       いるというピロリ菌。殆どの人は感染を
       放置しているが,高血糖などある特定条件
       を持つ人は胃癌になるリスクが高く除菌が
       必要。胃炎の対策法他,ピロリ菌を放置
       しても大丈夫なタイプかをチェック。

      
         
    
▽明日 1月28日(木) 20:00~20:30 NHK教育

  福祉ネットワーク「どう考える?“障がい者”」

      ・政府が新たに設置した障がい者制度
       改革推進本部。2010年1月に障害当事者
       が半数以上委員の推進会議が開かれる。
       障害者の定義や権利など会議で話し合う
       テーマと背景を伝える。

 

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■編集部「よろず」ノート written by イ子

趣味でやっている楽団の練習へ参加するため車で1時間ほど
運転して出かけます。

今まで,練習に行く時辛いのは,夜,雨の中を運転すること
でしたが,この冬は平野でも雪が多く,出かけて行くだけで
注意力の大部分を使い果たして練習に入ります。
すると,練習中は楽譜から見落としたシャープとフラットが
大量に出ます。
もしも落とした記号が床に積もるとしたら私の周りはゴミの
山のようになります。

運転ビギナーの私にとって試練の冬です。
運転を楽しめる春が待ち遠しいです。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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