トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2010年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1067

■■■-----------------------------------------------------■■■
                      平成22年2月17日発行

■ニュースヘッドライン

▽働き盛りの糖尿病対策実態調査,治療と仕事の両立は(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20100217k0000m040139000c.html

▽医薬品行政を監視する第三者組織の設置を厚労省へ要求(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20100217ddm001010012000c.html

▽フォーラム「加齢と目の健康」3月6日名古屋で(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=20892

▽アートで療養,芸術系大学と介護施設や医療機関連携(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=20887

 

-------------------------------------------------------------

 

■特集

「ドクターヘリ支援,NPOが寄付呼びかけ」

記事 written by 岩子

ドクターヘリに搭乗する医師らの養成を支援するため
救急ヘリ病院ネットワーク(NPO 略称ヘムネット)が
基金創設を決定し,目下寄付を呼びかけている。

ドクターヘリの年間運航経費は1機につき約1億7000万円。
自治体と国が折半していたが,09年度から自治体負担の
半分が地方交付税で充てられ,導入の動きが広まってきた。

ただし運航には専門知識を持つ医師と看護師が各3人,
運航責任者1人が必要で,実情は各病院が持ち出しで
ドクターヘリの研修を行っている。

そのため4月に基金を創設し,医師らを研修に出す病院
には滞在費や保険料,受け入れ側病院には教材費や
指導料を助成する。
毎年6県の病院の支援を想定すると,年額約7000万円の
基金が必要と試算している。

企業からは1口50万円,個人は1口3000円で寄付を募る。
ヘムネット事務局(03-3264-1190 月,火,木曜日)

 

--------------------------------------------------------------

▼ちょっと一息・・・今日の商品
 
   5歳児を想定した全身モデルを使い,心肺蘇生術や
   除細動(胸部),気道確保,骨髄穿針など広範囲に
   わたる二次救命処置テクニックを習得できます。
   
   小児ACLSトレーニングマネキン,
   インタラクティブECGシミュレーター付
   http://www.3bs.jp/med/als/w44091.htm
     
--------------------------------------------------------------

 

■注目のテレビ番組

▽今日 2月17日(水) 23:30~23:55 NHK教育

  青春リアル「おなかの子に“障害”があるかも
    しれないと言われたら,どうしますか?」

      ・出生前診断でおなかの子どもに障害が
       ある可能性が高いと,出産をあきらめる
       夫婦もいる。助産師2年目のりんりんは
       メンバー達となぜ障害があることで
       不安になるのかを語り合う。
      
         
    
▽明日 2月18日(木) 19:57~20:54 フジテレビ

  奇跡体験!アンビリバボー

      ・「愛」について考える1時間として愛の
       インパクト人間スペシャル。「亡き夫の
       最後のプレゼントはロトくじ」や,韓国
       全土が涙した,昨年胃がんで亡くなった
       韓流スターの知られざる愛のストーリー
       などをお届けする。
      

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ,
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
解剖学の先生のコラムが特に人気。
現在,約4000名の方々が読んでいるメールマガジンです。

ご登録は無料です http://www.3bs.jp/mailmag/index.htm
          (ページの左側中ほどに登録欄があります)

 

■編集部「よろず」ノート written by 岩子

もう終わってしまった話なので,今更ながら言えるのですが,
一時私も自分の乳房にしこりを感じた時は,さすがに不安に
なりました。

ただ,このしこりは,一般的にいう乳がんの硬いしこりとは
どうも違う・・・いわば白玉だんごを何もかぶせずに3日間
部屋に放置した時のような半乾燥だんご状のものが左乳房に
3個,4個?大きいものでは早期がんのボーダーラインと
いわれる2センチをはるかに超えているようでした。

心配になったので,思わずうちの着用式乳房検診シミュレータ
(L50)を引っ張り出してきて触診。やはりごつごつ尖ったような
この硬いしこりとは違うようだから多分大丈夫だろう・・・と,
一応確証とってから,念のため外科を受診しました。

超音波検査の結果は乳腺のう胞症。のう胞の部分が真っ黒な
ブラックホールのように現れ,大きいものでは4センチも
ありました。しかも左には4個でなく8個,右にも6個あると
言われました。(触診ではわかりませんでした)

しかし,なんか邪魔だし気になるので,手術でとるとか何か
できないのですか?と,先生に聞いてみたところ,
「これは手術じゃなくて処置程度のものですね。針で刺して
水をとるという穿刺吸引という方法もありますけど,まあ,
シワと同じようなものだから,放っておけばそのうちなく
なることもあります。」と,言われました。

確かに先生のおっしゃる通り,まだ多少は残っているものの
最大4センチののう胞はその後感じられなくなり,数も減って
きたようです。

まあ,こんな程度なのでしょうが,シワと一緒・・・という
フレーズがどうも気になる私です。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に