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メールマガジン 2010年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1080

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                      平成22年3月11日発行

■ニュースヘッドライン

▽日本糖尿病学会などが妊娠糖尿病の診断基準厳格化の方針(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20100311k0000m040144000c.html

▽09年のはしか患者大幅減,82年以来初,1千人切る(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201003100420.html

▽マウスiPS細胞より腸管作成に成功,奈良県立医科大(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=21848

▽パトカー,救急車接近で信号を青にするシステム導入へ(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201003100230.html

 

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■特集

「献体登録者が全国の大学で増加,解剖実習に提供」

記事 written by 岩子

自分の遺体を医学教育の解剖実習に提供する献体の登録者が
ここ20年で倍増している。希望者が多いため一部大学では
登録を制限するところも出てきた。

献体希望者は,無報酬,無条件で大学や献体篤志家団体に
登録し,亡くなった際に遺族が連絡する。毎年約3500人が
解剖されているという。
登録者数は累計で昨年度は計約23万3千人。
大半が高齢者とのことだ。

こうした増加の背景には映画や口コミなどで献体が社会的に
認知されるようになり,又,自身や家族の身体にメスが入る
ことへの抵抗感が薄れるなど,死生観や家族関係の変化が
伺える。

一方で,一部の高齢者から,身寄りがないので献体したい,
遺骨を大学の納骨堂に入れてほしいとの要望もある。
献体の趣旨に反する場合は登録を断ることもあるそうだが,
これも,いかにも今らしい世相の表れだろうか。

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品
 
   CT,MRI等の環状断面画像の学習に最適な
   解剖模型です。

  15層の断面はフルカラーのレリーフで分かり易く
   表示,それぞれの層は水平移動と回転が可能。
   取り外しも簡単にできます。
   
   ディスクトルソー,15横断モデル
   http://www.3bs.jp/model/torsos/va20.htm
      
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■注目のテレビ番組

▽今日 3月11日(木) 19:57~20:54 フジテレビ

  奇跡体験!アンビリバボー

      ・感動のアンビリバボーは多発性硬化症
       という難病に突然侵されたプロゴルファー
       の話。彼は二度とゴルフはできないと宣告
       されたが,家族の支えを受けながら新薬
       治療に挑戦,復活を目指していた。
      
         
    
▽明日 3月12日(金) 19:00~19:35 NHK教育

  サイエンスZERO「宇宙太陽光発電に挑む」

      ・時間や天候,場所に左右されず発電
       可能な宇宙太陽光発電。静止軌道に
       どのように巨大太陽光発電システムを
       建設するのか?2035年の実用化を
       睨んだ研究最前線に迫る。

 

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■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは
3月17日(水)から開催される下記学会に出展いたします。

★2010年春季 応用物理学関係連合講演会

 日時:2010年3月17日(水)~20日(土)
  場所:東海大学湘南キャンパス
     [神奈川県平塚市北金目1117]
  小間番号:1-14

可動型ヘルムホルツコイルの展示,またオシロスコープ実験器,
スペクトル管の実演を行います。その他にも興味深い実験器具
の展示を行う予定です。

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 
■はじめての方へ------------------------------------------------

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読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
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■編集部「よろず」ノート written by rei

この冬,新潟は記録的な大雪にみまわれ,毎日雪かきで
大変でした。また,地吹雪で交通が1日中マヒ状態に
なったのも近年無いことでした。

そんなこの冬,ちょっと心ウキウキ,というか心和む
ことがありました。
それは,いつもゴミ出しにいく途中のお宅のワンちゃん。
今まで通るときに「おはよう」と声を掛けていくのでした。

ある時から顔と声を覚えていてくれて,声を掛けなくても
フェンスまで寄って来てくれるようになりました。
そのうち,小路を曲がると,もうフェンスに手を掛けて
顔をのぞかせて待っていてくれるようになったのです。

あのつぶらな瞳に見つめられると,ついつい頭をなでて
やらずにはいられないのです。
ゴミを出す前に,「ちょっと待っていてね」なんて声を
掛けながらの帰り道,しばし足をとめての何気ないひと
時が楽しみでした。

タロウという名前の黒柴犬であることは最近,彼の飼い主
さんから聞いたばかりでした。
そんなタロウ君,最近ちょっと違うのです。

先日は近くにお家の人がいたせいか,恥ずかしそうに寄っては
来てくれても,いつものようにそんなに嬉しそうでないみたい。
「タロウ君も大人になったのかな」と,自分を慰めつつ帰って
来ました。

今朝はまだ朝寝坊のようでした。「雨だし仕方ないか」と
思いつつも,ちょっと物足りない感じです。
一昨日は久々の雪でした。
なごり雪でしょうかねぇ。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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