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メールマガジン 2010年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1107

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                      平成22年4月27日発行

■ニュースヘッドライン

▽慢性疲労訴える看護職員7割,切迫流産も3割経験(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20100427ddm041040139000c.html

▽産科医向け診療指針改定へ,全妊婦にHTLV-1血液検査(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20100427k0000m040149000c.html

▽トクホ市場初の減少,低価格志向の強まりと分析(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201004260540.html

▽高齢者の万引き増加,不景気など理由様々で県警困惑(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=24073

 

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 <お知らせ>

  4月29日から5月9日までメルマガの発行を
   お休みさせていただきます。

  尚,6日,7日はお問い合わせやご注文等は
   受け付けております。

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■特集

「兵庫県の女性医師再就職支援,女性医師バンクが低調」

記事 written by 微

女性医師が出産や育児などで離職した場合,復職する医師は少
ないようである。これは,技術が低下することへの心配が大き
いためと思われる。

この為兵庫県では復職したい女性医師を援助する為,女性医師
バンクを2年前に立ち上げた。医師不足に悩む県内11の県立
病院への就職の仲介が目的だが,バンクに登録すると,希望病
院の受け入れ態勢を確認後,臨床研修をしながら復職する仕組
みとなっている。

しかしこの2年間で登録した医師は,わずかに5人と低調である。
この内3名が実際に復職を果たした。

県は,これまで県のホームページの掲載のみだったバンクの募
集情報というPR不足のほか,民間病院の方が働く環境が充実
しているイメージが強いと分析している。院内保育の充実を進
め,民間会社での情報発信を考えるなど,「働きやすさでは負
けていない」とPR強化に乗り出すという。

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品
 
   特に女性に多い病気,骨粗鬆症。
   このモデルでは骨粗鬆症に侵された胸椎と健康な胸椎
   とを比較できます。
   又,骨粗鬆症の進行や骨質の劣化を見られるよう,
   磁石で取り外して断面が見られるようになっています。

  骨粗鬆症,比較モデル
   http://www.3bs.jp/model/patho/a95.htm
      
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■注目のテレビ番組

▽今日 4月27日(火) 22:00~22:54 テレビ東京

  ガイアの夜明け 患者サービスを極めろ!
   ~異業種が挑む 医療再生の現場~
  
      ・株式会社の病院経営参入は認められて
       おらず,医療分野の規制緩和には慎重な
       声も根強い今,なぜ異業種の人々は病院
       経営で一定の成功を収めつつあるのか。
       日本の医療改革者たちの挑戦を追う。
         

    
▽明日 4月28日(水) 20:00~20:43 NHK総合

  ためしてガッテン
   「まさか私が?急増する新型・栄養失調の恐怖」
  
      ・飽食の時代に低栄養の人が増えている。
       普通に食べていて,やせてもいないのに
       気付かずに栄養失調になり放置すると
       貧血や骨折,脳出血まで起こす恐れも。
       栄養失調の原因と実態,予防法を伝授。

 

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは
5月7日(金)から開催される下記学会に出展いたします。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第30回日本脳神経外科コングレス総会

 日時:2010年5月7日(金)~9日(日)
  場所:パシフィコ横浜    
     (横浜市西区みなとみらい1-1-1)

頭蓋骨や脳などの模型のほか,頭頚部の
解剖ソフトなど人気製品を展示します。

 日本脳神経外科コングレスホームページ
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcns/index.html

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ,
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
解剖学の先生のコラムが特に人気。
現在,約4000名の方々が読んでいるメールマガジンです。

ご登録は無料です http://www.3bs.jp/mailmag/index.htm
          (ページの左側中ほどに登録欄があります)

 

■編集部「よろず」ノート written by 微

   マクスウェルのTシャツ(2)

前回書き忘れていた事を一つ。式に使われている記号ですが,
「三角形の記号」は何でしょう?

これはベクトル微分演算子と呼ばれるもので「ナブラ」と読み
ます。中身は微分演算子d/dxという微分の記号がx,y,z各成分
に入っているものです。これを掛けるということは,x,y,z に
ついてそれぞれ微分するという意味になります。そのまま書く
と式が長くなり,見通しが悪くなるのでこんな記号を使います。

それではTシャツの一番上の式から見ていきましょう。
          ↓
http://www.3bs.jp/goods/ts/u49467.htm#max
ここでE0は真空の誘電率(真空を表す定数です)

これは電場Eは,その地点にある電荷密度ロー(pに似た文字)
に依存するという意味です。もっと端的に言えば,「電場のも
とは電荷である」という至極もっともと思われる,ごくごく簡
単な内容となります。これの元になっている実験事実は,電荷
のクーロンの法則です。クーロンの法則は御存知の通り,電荷
間に働く力は距離の2乗に反比例し,電荷の量に比例するとい
うものです。このクーロンの法則とは似ても似つかない形をし
ていますが,これが「場」の考えを取り入れた式となります。

クーロンの法則のままでは遠隔作用と呼ばれる,離れた地点に
直接力が働くという表式となります。これでは場という考えの
入る余地はありません。場の考えは近接作用,無限に近い点か
ら力を受けるという考え方なので,クーロンの式を場の近接作
用を表すように変形していくと,この形になります。

ここまででは,何か無理やり式を変形して,場を表現している
ようですが,この先にある電場と磁場の絡んだ式になると,や
はり場は存在する,もしくは空間の性質として場は現れるとい
うことが多少疑念は残りながらも(厳密性は犠牲にしています
ので),示せると思います。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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