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メールマガジン 2010年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1133

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                      平成22年6月11日発行

■ニュースヘッドライン

▽女性の1割がかかる骨盤臓器脱の無料電話相談21日より(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20100611ddm013100026000c.html

▽認知症の高齢者グループホーム全てにスプリンクラー設置(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201006110108.html

▽障害等級の男女格差見直しへ,顔の傷など(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=26453

▽奈良県の血液自給率低迷,県外通勤通学者多いのも一因(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=26459

 

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■特集

「小脳変性に関わる分子を特定」

記事 written by 英司

科学技術振興機構と東京医科歯科大学の共同研究で
小脳変性にかかわる分子とそのメカニズムが明らか
になった。

研究グループは脊髄小脳失調症1型の小脳では遺伝子の
発現が低下するが,別の疾患では変化しない分子
MAXERを新たに発見。この分子が減少すると細胞周期
がG1期で停滞することや,細胞周期を制御することを
明らかにした。

そのため,MAXERが減少すると神経細胞を保護する
バーグマングリア細胞が減少し,神経細胞の変性に
影響することが示された。

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品
 
   中枢神経系の軸索を取り囲み絶縁層を形成する
   神経膠(グリア細胞)を再現しています。
   興奮の伝達速度の学習に最適です。
  
   中枢神経の中に見られるミエリン鞘
   http://www.3bs.jp/model/brain/c40_2.htm
      
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■注目のテレビ番組

▽今日 6月11日(金) 18:55~19:30 NHK教育

  サイエンスZERO
   「つながる生物の謎 土の中の小宇宙」

      ・植物の細胞内に共生する微生物
       エンドファイト。植物に養分を供給し
       植物の病気や環境への耐性を高める
       ことが確認されている。生きもの
       同士の不思議な繋がりに迫る。
      

    
▽明日 6月12日(土) 20:00~20:55 NHK教育

  ここが聞きたい!名医にQ
   「あなたの疑問に答えます!発達障害」

      ・子どもの発達障害について取り上げる
       2回目。薬物療法の効果や副作用,病院
       での診断基準,子どもが社会的スキルを
       獲得するためのトレーニング,行動療法
       などについて紹介する。

 

■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは明日
6月12日(土)から開催される下記学会に出展いたします。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第28回日本顎咬合学会学術大会

 日時:2010年6月12日(土)~13日(日)
  場所:東京国際フォーラム B2F展示ホール   
     (東京都千代田区丸の内3-5-1)
    

注目の頭頚部解剖ソフト,
「3D ヘッド&ネックアナトミー, 歯科版」を展示します。
多数収録された歯科・口腔外科向けコンテンツと
顎関節の動きを再現したアニメーションは必見です!
他には頭蓋骨模型や顎模型を展示します。

 日本顎咬合学会ホームページ
  http://www.ago.ac/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

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弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ,
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
解剖学の先生のコラムが特に人気。
現在,約4000名の方々が読んでいるメールマガジンです。

ご登録は無料です http://www.3bs.jp/mailmag/index.htm
          (ページの左側中ほどに登録欄があります)

 

■編集部「よろず」ノート written by 英司

食事をしていたときのこと,
どんぶりに残るご飯をかきこもうと顔に近づけると,
器のそこがぼやけて見える・・・
ついにここまで来てしまったか。

近くのものが見えづらくなる,遠視。
別名老眼。

老眼と書くと年齢を重ねた人に起こるもののように
思えてしまうが,決してそんなことは無い。

老眼といわれるほどの状態は40過ぎからといわれるが,
これはこの年代から急に始まるわけではない。

遠視はピントを合わせるための目の調節力が
低下することで起こる。
ピントを合わせるときには目のレンズの
役割を果たす水晶体の厚みが変るのだが,
水晶体は歳を追うごとに徐々に硬くなる。

そのため,遠視は10代の頃にはすでに始まっている。

そう,近くが見えづらくなったからといって
決してまだ老いたわけではない・・。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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