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メールマガジン 2010年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1160

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                      平成22年7月21日発行

■ニュースヘッドライン

▽厚労省,低体重児の成人後の健康状態を本格調査開始へ(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201007200603.html

▽後期高齢者医療改革案,現行加入者の8割が国保へ移行(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/100720/wlf1007202247000-n1.htm

▽都内で3連休に救急搬送された熱中症患者は計98人(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201007200167.html

▽非喫煙者に月額2000円健康手当を支給(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28224

 

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■特集

「難病 全腸管型ヒルシュスプルング病手術成功」

記事 written by イ子

石川県立中央病院では難病といわれる「全腸型ヒルシュスプ
ルング病」の男児の手術に成功したと発表した。

この病気は腸管内の神経がないために,重い便秘や腸閉塞を
起こす病気で,敗血症などで死亡する場合が多く,小腸移植
手術でも失敗する例が多い病気である。

この手術を同病院では正常な部分の腸管をジグザグに切って
腸の長さを延ばす「STEP」という方法で行い,世界で初めて
成功した。男児は生まれた直後からミルクや食事が取れない
状態で入退院を繰り返していたが,この方法による手術で長
さ20センチの腸管を1メートルまで延ばす手術を受け,現在
では家族と同じ食事を食べ,順調に回復している。

男児と両親も出席した記者会見で,執刀医の下竹孝志小児外科
部長は「救命が難しいこの病気に治療の道が開けた」と話す。
成果は本日,イギリス小児外科学会国際会議で発表予定だ。

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品
 
   腸絨毛の100倍大の拡大モデルです。
   切断面により,細動脈,細静脈,リンパ管を表示。
   腸腺はさらに拡大表示されています。
  
   腸絨毛,100倍大モデル
   http://www.3bs.jp/model/diges/w42507.htm
 
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■注目のテレビ番組

▽今日 7月21日(水) 20:00~20:30 NHK教育

  福祉ネットワーク キラキラ40
   「40代のうつ(1)“夫婦うつ”になったとき」

      ・男女雇用機会均等法第一世代として
       新たなライフスタイルを切り開いてきた
       40代女性。しかし仕事,子育て,介護
       など様々なストレスとも隣り合わせ。
       40代女性のうつの実相を取材,具体的
       な治療についての情報もお届けする。
      
    
▽明日 7月22日(木) 19:00~20:54 TBS

  スパモク!!「ペットが行きたがる診療所」

      ・現在2000万頭以上のペットが日本で
       飼われている。しかし人間と同様の生活
       スタイルを送ると危険にさらされるという。
       獣医界のスーパードクターたちが普段の
       生活をチェック,ペットの健康状態と
       改善方法を宣告する。  

 

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■学会のお知らせ

弊社日本スリービー・サイエンティフィックは
7月24日(土)から開催される下記学会に出展いたします。

実際に手にとって精度や感触をお確かめいただける
チャンスです。

★第23回日本顎関節学会総会・学術大会

 日時:2010年7月24日(土)~25日(日)
  場所:タワーホール船堀   
     (東京都江戸川区船堀4-1-1)
    

注目の頭頚部解剖ソフト,
「3D ヘッド&ネックアナトミー, 歯科版」を展示します。
多数収録された歯科・口腔外科向けコンテンツと
顎関節の動きを再現したアニメーションは必見です!
他には頭蓋骨模型や顎模型を展示します。

 日本顎関節学会ホームページ
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jstmj/

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

人体模型の効果的な使い方や数量限定セールのお知らせ,
読者限定の人体解剖DVDのページなどの情報をお届け。
解剖学の先生のコラムが特に人気。
現在,約4000名の方々が読んでいるメールマガジンです。

ご登録は無料です http://www.3bs.jp/mailmag/index.htm
          (ページの左側中ほどに登録欄があります)

 

■編集部「よろず」ノート written by イ子

毎年,7月の三連休の週末に新潟市内では「新潟ジャズ
ストリート」という音楽イベントが催されます。

年に2回,1月と7月に催されるイベントで,7月の回は
「デュークエリントンメモリアル」と題打って,参加
団体が演奏中に1曲,彼のレパートリーを演奏します。

デューク・エリントンは昭和39年6月16日に発生した
新潟地震の直後に来日し,自身の楽団を率いて日本
公演中でした。
新潟の惨状を聞いた彼は,予定されていたハワイ公演を
キャンセルし,同年7月8日に東京・厚生年金ホールで
「新潟地震救済資金募集・特別コンサート」を開催,
収益金をすべて新潟市に贈りました。

このことへの感謝を表し,先日も,街なかのジャズ喫茶
や商店街に設えられたステージなど色々な所でエリン
トンの曲が演奏されていました。

1日通しで好きな会場に入れるチケットを買い,興味の
あるバンドを聞いてまわるのですが,バンドが選ぶ曲に
よってはエリントンの同じ曲をいたる所で聞くことに
なります。
今年は運が良かったのか,聞きに行ったバンドがそれぞれ
違う曲を演奏していたので,「またこの曲ネ~」,と飽き
ることもなく聞いてきました。

「A列車で行こう」「キャラバン」「サテンドール」など,
ジャズをあまり聞かない人でもどこかで聞いたことのある
曲が演奏されていました。

以前はどこの会場に行っても知らない人がやっているイベ
ントだったのですが,最近友人のやっているバンドが参加
するようになり,それを見に行くのも楽しみになっています。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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