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メールマガジン 2010年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1176

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                      平成22年8月12日発行

■ニュースヘッドライン

▽子どもの心臓は子どもに優先移植,厚労省が新基準案決定(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201008110398.html

▽がんの診療機能強化,福山市民病院が病床106床増へ(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=29187

▽脳死判定,脳神経外科学会が7支部に支援組織設置へ(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20100812k0000m040102000c.html

▽世界の若年層(15~24歳)失業者8070万人,ILO調査(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100812/biz1008120914002-n1.htm

 

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   <お知らせ>

  8月13日(金)から8月17日(火)まで日刊メルマガの
   配信はお休みさせていただきます。

  尚,17日よりお問い合わせや御注文はお受けいたします。

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■特集

「歯のX線写真照合システム 身元不明の遺体確認も迅速に」

記事 written by 岩子

生前に撮影された歯のX線写真を電子画像でデータベースに登録,
遺体の歯の画像と自動照合するシステムが,運用に向け着々と
準備が進められている。

このシステムは,25年前の日航機墜落事故の際,身元確認のため
現場で発見された歯のX線写真と,全国の歯科医から取り寄せた
膨大な数のX線写真を1枚ずつ目視確認で照合していかなければ
ならなかった当時の苦労がきっかけで開発されたという。
事故で亡くなった歌手の坂本九さんの歯型も,こうした気の遠く
なるような手作業で確認された。

X線写真は一枚一枚撮影角度が違い,ゆがみも生じているため,
自動照合は難しいと言われているが,画像の歪みを自動補正し,
類似性の自動検出法を研究する東北大学青木教授の協力のもと,
2006年には基幹システムが完成している。

災害時における損傷の激しい遺体でも迅速に身元確認ができる他,
犯罪捜査や全国で発見される身元不明の遺体の特定にも応用できる
とあって,期待が高いシステムである。

 

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品

  X線できれいな歯列を確認できる頭部X線ファントムです。 

  放射線診断技術用の標準ファントムとして,
   歯科用X線装置,パノラマX線装置,医科用CT,
   コーンビームCTに利用できます。
  
   頭部撮影用ファントム ATOM MAX(人工骨)
   http://www.3bs.jp/phantom/w39707.htm
 
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■注目のテレビ番組

▽今日 8月12日(木) 18:55~19:35 NHK教育

  地球ドラマチック「赤ちゃんカワウソ物語
             ~ブラジル パンタナール湿原~」

      ・親と離れ離れになった生後間もない
       オオカワウソの赤ちゃん。女性研究者
       が昼夜を問わず愛情を注ぎ育てていく
       中,彼女と赤ちゃんの絆が深まっていく。
       数ヶ月に及ぶ希少なドキュメンタリー。
      
    
▽明日 8月13日(金) 22:00~23:15 NHK総合

  もしも明日・・・家族の葬式をする事になったら

      ・俗に3日間戦争といわれるお葬式。値段や
       形式的な段取りの多さから,最近は家族や
       親しい友人だけで行う家族葬の希望が増加。
       実話に基づく家族葬をドラマで再現,又,
       納得のいく葬儀について徹底的に話し合う。

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

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■編集部「よろず」ノート written by 岩子

新潟県で有名な花火といえばやはり長岡の大花火になるので
しょうが,全国から人が集まるので場所取りも相当難しく,
高速道路も大渋滞です。かくいう私も10年以上,同じ県内に
住んでいながら,毎年挫折して行けずじまいです。

だいぶ前ですが,隅田川の花火大会に行ったことがあります。
この時も相当な人混みで,とても座って観覧などという優雅な
ものではありませんでした。
まるで満員電車のブロックごとに,人にもまれながら順番に
場所移動,決められた時間内にビルの合間から見える花火を
見上げていました。浴衣は汗だく,足は棒です。
その後,余程のことでもない限り,隅田川の花火はテレビで
見るようになりました。

さて,毎年8月に新潟市内で新潟まつり花火大会があります。
約1万発の花火が打ち上げられます。
ここ数年は友人達と陸上競技場の段差がある涼しい観覧席を
陣取り,ビール片手に花火を楽しむパターンが続いていますが
(ここに入るには花火の協賛金を若干払う必要があります)
長岡の花火ほどではないにしろ,毎年ユニークな花火が上がり,
ついでに解説も競技場内のスピーカーから流れてきます。

去年はトキめき新潟国体のシンボル「トッキッキ」の顔でしたし,
今年はブタ(越後もち豚)の顔や,海の幸で魚,イカ,クラゲ
などが打ち上げられました。クラゲは新潟名産というより打ち
上げやすかったのでしょうね,形が。

やっと,ゆったり座って眺められるようになった新潟まつり
花火大会は,毎年恒例,夏の楽しみの一つです。

来年はどんな風変わりな花火が打ち上げられるのでしょうか。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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