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メールマガジン 2010年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1183

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                      平成22年8月26日発行

■ニュースヘッドライン

▽厚労省がホメオパシー効果の実態を調査へ(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20100826k0000m040096000c.html

▽08年度のメタボ率14.5%,予備軍含めると4人に1人(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201008250418.html

▽B型C型肝炎患者ら患者救済の全国組織結成,都内で初集会(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20100826k0000m040030000c.html

▽江戸時代生まれの149歳が存在?年金などは受けておらず(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=29883

 
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■特集

「ヒト用の薬剤はペットには命取り」

記事 written by 岩子

米国動物虐待防止協会(ASPCA)の動物中毒事故管理センター
の調査によると,統計を取り始めた2002年以来,ペットが
摂取する最も有毒な物質の年間リストの首位を常時占めて
いるのは,ヒト用の薬剤だという。

イブプロフェンなどの非ステロイド性抗炎症薬が最多で,他に
抗うつ薬や睡眠補助薬なども原因として挙げられている。

ペットが病気になると飼い主がヒト用の薬剤を誤って与えるの
もそうだが,飼い主が置きっぱなしにしていた薬剤をペットが
飼い主の留守中に誤って食べてしまう事故がとても多い。

あるグレートデーンの子犬が机の上に置かれていた瓶をひっくり
返し,中の鎮痛薬を35錠以上食べ,ひどく衰弱しているのを戻っ
てきた飼い主が見つけ,直ちに動物病院へと運んだ。
嘔吐を誘発させ静脈内輸液投与をして一命を取り留めたが,この
35錠というのは胃潰瘍や腎不全を引き起こして死亡する可能性が
高い危険な量である。

イヌやネコの代謝はヒトと異なるので,同じ薬剤を体内で処理
できるとは限らない。小さな子どもがいる家庭と同様に飼い主は
薬剤や備品の管理を今一度見直し,十分注意してほしいと思う。

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品

  耐久性とコストパフォーマンスを兼ね備えた
   犬の心肺蘇生法練習用モデルです。
   獣医師による指導の元開発され,学生や
   ペットオーナーが正確な心肺蘇生技術を
   学べるよう製作されています。  
    
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   http://www.3bs.jp/animalmed/w44418.htm
 
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■注目のテレビ番組

▽今日 8月26日(木) 19:57~20:54 フジテレビ

  奇跡体験!アンビリバボー
   「実録交通事故ミステリー」

      ・バイクとダンプカーが正面衝突しバイ
       クに乗っていた少年は死亡。事故後の
       調査でバイクがダンプカーの車線に進入
       した事が判明,これは視覚トリックに
       よる事故と分析。交通事故の原因として
       多い視覚トリックの謎を解明する。

      
    
▽明日 8月27日(金) 19:30~19:55 NHK教育

  あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑
   「“?”を究める~大学教員~」

      ・学生を教えながら自身の研究を追求する
       若き大学教員,東樹さんはツバキを食べる
       ゾウムシの行動形態を調査している。
       忙しい研究合間に論文を執筆しつつ,わが
       道を切り開いていく若き研究者に密着。

 

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■編集部「よろず」ノート written by rei

まだまだ暑い日が続きそうですが,もううんざりですねえ。
今年の猛暑には連日参ってしまいます。エアコンを切る
タイマーにセットして寝ても,タイマーが切れると暑くて
目が覚めてしまいます。
夜になっても気温が下がらないので朝からぐったりです。

昨年は夏の甲子園,決勝の翌日からすっかり涼しくなった
ように記憶しております。
盛り上がった日本文理の準優勝とともに夏は去り,翌日から
秋の気配だったようでした。

この夜に気温が下がらないということは,実はちょっと問題
かもしれません。おいしいお米が育つには,昼と夜の温度差も
関係があるらしいのです。

他にも色々要因はあるようですが,最近黄金色に色づいてきた
田んぼを見るたび,豊作を願わずにはいられません。

でも,農家では昔から”日照りに不作なし” とも言われている
そうなので,今年もおいしい新米が食べられることを楽しみに
しています。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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