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メールマガジン 2010年バックナンバー

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◆ 3Bサイエンティフィック 月刊メールマガジン 2010/9/24 ◆
http://www.3bs.jp/ vol.64
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今月号の内容:

┌目次───────────────────────────────┐
  1. 新製品のご案内 ~気道異物除去トレーニングベスト~
           特価予約受付中!!
  2. 特集:10月は臓器移植普及推進月間です
  3. 先生のコラム 「時間の物差し」 ~回復時間~
     帝京平成大学教授 竹内京子先生
4. 月刊学会情報
  5. 編集後記
└─────────────────────────────────┘

 

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1. 新製品のご案内
   ~気道異物除去トレーニングベスト~ 特価予約受付中!!
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  Act+Fastがあれば,マネキンを使わず簡単かつ効果的に
   ハイムリック法の練習ができます。胃部を正しく圧迫すると,
   胸部のダクトから異物プラグが飛び出すしくみになっています。

  立位,座位,仰位での練習が可能です。また,練習者自身が
   ベストを着用し,テーブルなどに押しあてて異物を除去する
   自己救助の練習もできます。

  Act+Fast REDでは背部叩打法も練習できるように,背部に
   安全パッドが取り付けられています。

  Act+Fastご予約はこちらから
   http://www.3bs.jp/med/bls_r/w43300.htm

  ※お届けは2010年11月中旬予定

 

 お問合せはどうぞこちらへ : メール  mag_3b@3bs.jp
     フリーダイヤル(ユーザー様専用) 0120-300-056

 

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2. 特集:10月は臓器移植普及推進月間です
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 改正臓器移植法が施行されてから約3ヶ月が経ちました。 
  臓器不全に苦しむ患者さんにとって臓器移植は希望の光です。
  これまでも臓器を提供するドナーやその家族の理解と協力に
  より,家族承諾で9例目の移植が完了するなど,順調に進んで
  きてはいますが,慢性的な不足状態が続いています。
1997年の臓器移植法施行以降での脳死移植はやっと96例目です。

 さて,釈迦に説法という方もいらっしゃるとは思いますが,
  ここで臓器移植の基本情報をまとめさせていただきます。 

 脳死による臓器提供においては,
   1.本人の書面による生前の意思表示
   2.家族の承諾
  が,必要です。

 ちなみに「脳死」後に提供できるのは,
  <心臓,肺,肝臓,腎臓,膵臓,小腸,眼球>

 「心停止」後に提供できるのは,
  <腎臓,膵臓,眼球>

 又,臓器別による提供年齢の目安は,
   70歳以下: 肺,腎臓
   60歳以下: 膵臓,小腸
   50歳以下: 心臓

 となっていますが,個人差があるため,これらの年齢以上でも
  医学的判断により健康であれば提供可能となります。

 又,肝臓は年齢に関する条件はなく,再生能力が高いため,
  2分割して別々の人に移植することも可能です。

 同じく,角膜にも厳密な年齢制限というものはありません。
  107歳の女性から86歳の女性に角膜が移植された例もあり,
  角膜の寿命は約150年と比較的長いのです。

 家族の反対があれば臓器提供はできませんので,自分は臓器
  提供の意思があることや,万が一の場合は同意してほしいこと
  など,日頃から家族で話し合うことも大切です。
  意思表示カードを常に持ち歩いていれば間違いありません。

 臓器提供意思表示カードは,各地方自治体の窓口,保健所,
  郵便局,運転免許試験所やコンビニなどに設置されています。

 書き方ですが,カード裏面に自分の意思に合う番号に○をつけます。
  例えば「脳死」後及び「心停止」後の両方に提供してもいい場合は
  1と2の両方に○をつけます。
  又,提供したい臓器に○を,提供したくない臓器には×をつけます。
  そして本人の署名と署名年月日を記入します。
  記入もれがあると無効となります。
  家族の署名欄もあります。

 ちなみに心停止後の角膜,腎臓の提供については,本人の意思が
  不明でも家族の承諾があれば提供可能です。

 それではここで,いろいろな臓器の模型を紹介いたします。

 <腎臓,膵臓模型>

◎腎臓,副腎付2分解モデル
  http://www.3bs.jp/model/urina/k12.htm
  副腎つきのシンプルな腎臓模型です。
 
◎腎臓と大動・静脈モデル
  http://www.3bs.jp/model/urina/k22_1.htm
  実物大の腎臓モデルで腹大静・動脈の相対的な位置も
  わかります。

◎腎臓・膵臓周辺器官モデル
  http://www.3bs.jp/model/diges/k22_3.htm
  実物大の腎臓・膵臓・脾臓とその周辺器官の模型です。

 <肝臓模型>

◎肝臓,胆嚢付モデル
  http://www.3bs.jp/model/diges/k25.htm
  ソフト素材のリアルな実物大肝臓模型です。

◎肝臓,胆嚢付・1.5倍大モデル
  http://www.3bs.jp/model/diges/w42508.htm
  複雑な血管分布などがカラーで表示されて,門脈,
  肝内外の胆管,胆嚢も見ることができます。

 <眼球模型>

◎視覚器(眼球),5倍大・8分解ジャイアントモデル,眼窩床・眼瞼・涙器付
  http://www.3bs.jp/model/vision/f12.htm
  眼窩床と涙器が付いた高機能な眼球模型です。

◎視覚器(眼球)と眼窩,3倍大・7分解モデル
  http://www.3bs.jp/model/vision/f13.htm
  眼と眼筋の構造を示した眼球模型です。

 <消化器系模型,腸>

◎消化器系,3分解モデル
  http://www.3bs.jp/model/diges/k21.htm
  消化に関わる各種臓器の模型をボードにマウントした
  実物大のレリーフモデルです。

 ちなみに胃は全摘出してもそのうち腸が胃の役割を果たす
  ようになるため,他人の胃を移植するリスクを避けています。

 <肺模型>

◎肺,7分解デラックスモデル
  http://www.3bs.jp/model/lung/g15.htm
  心臓,肺,周辺器官まで付いた実用性の高い模型です。

 <心臓模型> 

◎心臓,2分解・クラシックモデル
  http://www.3bs.jp/model/heart/g10.htm
  ベストセラーの心臓模型です。

◎心臓,2倍大・4分解・ジャイアントモデル
  http://www.3bs.jp/model/heart/g12.htm
  大型心臓模型です。教室や講義室での授業に最適です。
 

 一方,本人が生前に拒否の意思表示をしていなければ,家族の
  承諾だけで臓器提供ができるということで,臓器提供を拒否する
  意思を登録した人が急増したのも事実です。

 脳死を死と認めない立場をとる人もいますし,人の死を利用する
  医療行為が倫理的でないと考える人もいます。

 又,特に子どもが脳死となった場合,親がどれくらい割り切れるのか
  ということも問題です。現に先日家族で話題にしたところ,娘はいとも
  簡単に「提供する」と言いました。しかし,それを聞いた私は葛藤に
  陥りました。自分の臓器を提供する方がどんなに気楽なことか。

 家族承諾も大きな課題の一つです。
  しかし,現にそれを乗り越えた方々がいるのも事実です。

 そして,移植者より,待機中の死亡者数が圧倒的に多いのも
  紛れもない事実です。

 皆さんはどうお考えでしょうか?

 
   お問合せはどうぞこちらへ:メール mag_3b@3bs.jp
    フリーダイヤル(ユーザー様専用)0120-300-056

 

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3.先生のコラム
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  「時間の物差し」 ~ ~ 

       帝京平成大学教授 竹内京子先生

ここ10年以上,大学運動部員,特にサッカー部の学生さんたちに応用
解剖生理学的な見地からセルフコンディショニング(自己健康管理)
のためのアドバイスを行っています。

コンディショニング指導で一番にチェックするのは,その運動選手が
自分自身の身体の事をどれ位わかっているかということであります。
骨や筋肉の名前を知っている,競技種目のことを知っているという
ことはもちろん大事ですが,疲労回復にはどのくらい時間が必要か
ということを自覚していただくことが最も重要なのです。

なぜならば疲労に陥るまでの所要時間は各人でみな違うからなのです。
疲労に陥る負荷量も違えば,疲労に陥る過程も違います。
さらに,疲労回復に必要な時間も皆まちまち。これを理解するか否かで
個人はもちろんチーム全体のコンディションが変わってくるのですね。

大抵,シーズン初めは十分に休養を取っているのでみな同じ調子で
始められたとしても,そのうちトレーニングや試合期間が進むにつれ,
どこのチームにも必ず慢性疲労に陥る者や怪我からの回復が思わしく
ない者が出てきます。
慢性疲労は身体のどこかの部位の不具合,すなわち慢性障害の発生に
繋がりますし,受傷後の回復が遅くなったり,再発したりすることも
多々あります。

さらに意欲といった精神(メンタル)面にも影響が出てきます。
そうなりますとスランプです。大勢部員を抱えているチームであれば,
使える選手をとっかえひっかえ使って試合に臨むこともできますが,
メンバーが少ないチームではそうはいきません。大所帯のチームと
互角に戦うには部員一人ひとりのコンディショニングだけでなく,
チームとしてのトータルコンディショニングも重要になります。

個人といっても自分の身体の中の状態を推し量り,不具合を見つける
眼を養うことができると,セルフコンディショニングは容易になり
ます。そうなりますと,その者は,今度はチーム全体を一つの個と
してみなし,
自分たち選手はその個の中の一つの部品であり,何に相当するのか
(中枢神経なのか,大食細胞なのか,心臓なのか等)と自己の位置
づけを容易に考えることができるようになります。

各自が自分の体調管理=チーム全体の体調管理という眼で見ることが
できるようになってくると,個々の総和ではなく,掛け合わせた実力
のチーム力が出来上がることになります。
これが私なりのコンディショニングの概要です。
コンディショニングのキーワードは「遺伝子の数だけ出てくる個体差」
であります。

解剖学者の端くれの私が,なぜスポーツ選手のコンディショニングに
携わるようになったかというと,そもそもは自分のコンディショニング
の失敗が発端です。高校時代週3日で快適な陸上競技を楽しんでいたの
ですが,大学で週5日の練習になった途端,疲労回復をしない身体に
成ったのです。
高校時代は多少身体が重いと感じたことはあっても,休養が十分に
取れたので,毎回全力でトレーニングに打ち込めたのですが,大学
では,自分の身体の重さが抜けきらないことに気が付いたのです。

全力でトレーニングに向かえないのですね。難なくトレーニング
メニューをこなしている同輩や先輩を見ていて,みんなタフ,私だけ
なぜ???の連続でした。
おまけに,他人様に指圧やマッサージをしてもらった後の翌日のもみ
返しには難渋しました。この落差の原因が理解できたのは医学部の
解剖学教室の一員となってからです。いろいろな専門分野の先生方との
出会いがあり,それらの人々との会話や共同研究の中で,自分の体質は,
皆と同じトレーニングを行う前に,そのトレーニングができる身体づくり
が必要な身体なのだということがわかったことが大収穫でした。

以来,自分のためのコンディショニングやトレーニングを解剖生理学的
原理に基づいて,勘案して実践し始めた頃,周囲の学生さんたちから
相談を受けるようになり今に至っている次第です。

誰かに,学者のつくる料理はマニアックなのよねと言われたことが
ありますが(実は,梅干し30年ぐらい毎年作っています),確かに
私は料理だけでなく自分の身体もモデルにして応用解剖学の研究題材を
見つけてきたような気もありますし,それが功を奏して,いまでは何の
営業資格もないのに(取るつもりはないし,必要でないので)解剖生理
学的原理に基づく身体上の仮説の検証にコンディショニングに関わる
研究をマニアックにやっているのかなと考えているこの頃です。

 

<ご意見をおきかせ下さい>
▽竹内先生へのご意見・ご感想や,コラムで感じたこと,
  また先生にお聞きしたいことなどもお送りください。

  宛先は mag_3b@3bs.jp まで。 お待ちしてます!

 

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4.月刊学会情報 
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10月出展予定

・第6回日本国際歯科大会併催
  ワールドデンタルショー2010
期間:H22.10.8~H22/10/10
場所:神奈川県・パシフィコ横浜
http://www.jface.jp/forum2010/

・日本顔学会 第15回日本顔学会大会(フォーラム顔学2010)
期間:H22.10.23~H22/10/24
場所:東京都・東京医科歯科大学
http://www.jface.jp/forum2010/

・日本脳神経外科学会 日本脳神経外科学会第69回学術総会
期間:H22.10.27~H22/10/29
場所:福岡県・福岡国際会議場,マリンメッセ福岡
http://jns2010.umin.ne.jp/

弊社(日本スリービー・サイエンティフィック http://www.3bs.jp )は
上記学会・展示会にに出展予定です。 是非この機会にお越しくださいませ。
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H22.10.1~H22/10/2
日本肥満学会 第31回日本肥満学会
群馬県・前橋テルサ
http://www.gc-support.jp/himan31/

H22.10.1~H22/10/2
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 第20回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会
長崎県・長崎ブリックホール,長崎新聞文化ホール
http://www.senjyu.am.nagasaki-u.ac.jp/20kokyu/main.html

H22.10.2
日本介護福祉士会・日本介護学会 第8回日本介護学会
岩手県・いわて県民情報センター
http://www.jaccw.or.jp/

H22.10.2~H22/10/3
日本人類学会 第64回日本人類学会大会
北海道・だて歴史の杜カルチャーセンター
http://www.geocities.jp/wdwbg915/index.html

H22.10.6~H22/10/8
日本口腔衛生学会 第59回日本口腔衛生学会・総会
新潟県・新潟コンベンションセンター 朱鷺メッセ
http://shinsen.biz/jsdh2010/

H22.10.7~H22/10/9
日本小児内分泌学会 第44回日本小児内分泌学会学術集会
大阪府・大阪市中央公会堂
http://jspe44.umin.ne.jp/

H22.10.7~H22/10/9
日本心不全学会 第14回日本心不全学会学術集会
東京都・京王プラザホテル
http://www.congre.co.jp/jhfs2010/

H22.10.7~H22/10/9
日本臨床検査自動化学会 第42回日本臨床検査自動化学会大会
兵庫県・神戸国際会議場
http://www.jscla.com/

H22.10.7~H22/10/8
日本社会保険医学会 第48回日本社会保険医学会総会
北海道・札幌コンベンションセンター
http://www.jasm48.jp/

H22.10.7~H22/10/9
日本耳科学会 第20回日本耳科学会総会・学術講演会
愛媛県・ひめぎんホール 暁
http://oto20.umin.jp/

H22.10.8~H22/10/9
中部日本整形外科災害外科学会 第115回中部日本整形外科災害外科学会学術集会
京都府・ザ・リッツ・カールトン大阪
http://www.osaka-med.ac.jp/socie/chusai115/

H22.10.8~H22/10/9
日本歯科麻酔学会 第38回日本歯科麻酔学会総会・学術集会
神奈川県・横須賀芸術劇場・産業交流プラザ
http://www.kokuhoken.or.jp/jdsa38/

H22.10.8~H22/10/9
日本心電学会 第27回日本心電学会学術集会
大分県・iichiko総合文化センター
http://www.congre.co.jp/jse27/

H22.10.8~H22/10/9
日本肩関節学会 第37回日本肩関節学会
宮城県・仙台国際センター
http://jss2010.umin.jp/

H22.10.9~H22/10/10
日本心臓血管麻酔学会 日本心臓血管麻酔学会第15回学術大会
東京都・ザ・プリンスパークタワー東京
http://www.jscva.org/AnnualMeeting/2010/

H22.10.9~H22/10/11
日本救急医学会 第38回日本救急医学会総会・学術集会
東京都・東京ビッグサイト
http://www.jaam38th.umin.jp/

H22.10.10~H22/10/11
日本糖尿病教育・看護学会 第15回日本糖尿病教育・看護学会学術集会
東京都・東京国際フォーラム
http://www2.convention.co.jp/jaden15/

H22.10.10~H22/10/11
日本臨床内科医会 第24回日本臨床内科医学会
石川県・石川県立音楽堂・ホテル日航金沢
http://www.jpa2010-kanazawa.jp/

H22.10.13~H22/10/14
日本肝臓学会 第14回日本肝臓学会大会
神奈川県・パシフィコ横浜
http://www.jddw.jp/jddw2010/index.html

H22.10.14~H22/10/15
日本脈管学会 第51回日本脈管学会総会
北海道・旭川グランドホテル
http://www2.convention.co.jp/jca51/

H22.10.14~H22/10/16
日本てんかん学会 第44回日本てんかん学会
岡山県・岡山コンベンションセンター「ママカリフォーラム」
http://www.jes44.org/

H22.10.14~H22/10/15
日本整形外科学会 第25回日本整形外科学会基礎学術集会
京都府・国立京都国際会館
http://www.congre.co.jp/kiso2010/

H22.10.15~H22/10/17
日本高血圧学会 第33回日本高血圧学会総会
福岡県・福岡国際会議場
http://www.c-linkage.co.jp/jsh33/

H22.10.15~H22/10/16
日本医療・病院管理学会 第48回日本医療・病院管理学会学術総会
広島県・広島国際会議場
http://jsha48.umin.jp/

H22.10.16~H22/10/20
日本整形外科学会 第7回国際整形外科基礎学術集会
京都府・国立京都国際会館
http://www.cs-oto.com/cors2010/

H22.10.16~H22/10/18
日本口腔外科学会 第55回(社)日本口腔外科学会総会・学術大会
千葉県・幕張メッセ
http://www.congre.co.jp/jsoms2010/

H22.10.18~H22/10/20
日本内視鏡外科学会 第23回日本内視鏡外科学会総会
神奈川県・パシフィコ横浜
http://www2.convention.co.jp/jses23/

H22.10.21~H22/10/23
日本骨粗鬆症学会 第12回日本骨粗鬆症学会 骨ドック・健診分科会
大阪府・大阪国際会議場
http://12josteo.jtbcom.co.jp/

H22.10.21~H22/10/23
日本Endourology・ESWL学会 第24回日本Endourology・ESWL学会総会
京都府・国立京都国際会館
http://www.congre.co.jp/jsee2010/

H22.10.22~H22/10/23
日本自律神経学会 第63回日本自律神経学会総会
神奈川県・ワークピア横浜
http://jsnr63.umin.jp/

H22.10.23~H22/10/24
日本義肢装具学会 第26回日本義肢装具学会学術大会
埼玉県・川越プリンスホテル
http://www.2010jspo.jp/

H22.10.24~H22/10/27
日本胸部外科学会 第63回日本胸部外科学会定期学術集会
大阪府・大阪国際会議場
http://www2.convention.co.jp/63jats/japanese/index.html

H22.10.27~H22/10/29
日本生物工学会 日本生物工学会第62回大会
宮崎県・ワールドコンベンションセンターサミット フェニックス・シーガイア・リゾート
http://www.sbj.or.jp/2010/

H22.10.27~H22/10/29
日本公衆衛生学会 第69回日本公衆衛生学会総会
東京都・東京国際フォーラム
http://www.secretariat.ne.jp/jsph69/

H22.10.28~H22/10/29
日本頭蓋顎顔面外科学会 第28回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会
京都府・京都大学百周年時計台記念館
http://www.jscmfs.org/

H22.10.28~H22/10/30
日本癌治療学会 第48回学術集会
京都府・国立京都国際会館
http://www.congre.co.jp/jsco2010/

H22.10.29~H22/10/30
日本救急看護学会 第12回日本救急看護学会学術集会
東京都・京王プラザホテル
http://jaen2010.umin.jp/

 

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5.今月の編集後記 by まさ
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 子供の頃,苦手な食べ物でも,大人になると味覚が変わって
食べられるようになるよと誰かかから聞いたことがありましたが
最近私は「茄子」が好きになってきました。

茄子漬けや茄子の入った味噌汁など,夏になると当たり前のように
食卓に並ぶ茄子が大変苦手だったのですが,それが最近変わって
きました。
嫌いだった茄子がおいしいと感じるようになってきたのです。

最初のきっかけは食事に招かれた際に,無理に食べたところ意外と
おいしく感じ,その後自宅などでも食べるようにしてみるとますます
おいしく感じられました。
今では外食時に茄子の入ったメニューを自発的に注文するようになり
子供の頃からは考えられない変化だなあと自分でも驚いています。

嫌いな食べ物が大人になると好きになるというのは,まあ当たり前の
事かもしれませんが,おいしく楽しめる料理の幅が広がるという意味
では大人になると得ることのできるちょっと嬉しい能力のような気が
しました。

 

それでは今月はこの辺で。

来月号をどうぞお楽しみに!


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