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メールマガジン 2010年バックナンバー

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◆ 3Bサイエンティフィック 月刊メールマガジン 2010/10/25 ◆
http://www.3bs.jp/ vol.65
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今月号の内容:

┌目次───────────────────────────────┐
  1. 新製品のご案内
    EXSURG.~湿った粘膜層を持つ歯科用外科手技練習モデル~         
  2. 特集:色々なリボン運動,乳がんと,2つの子宮がん
  3. 先生のコラム  「 毎日使っている自分のからだを知ろう! 」
    ~連載エッセイ 第24回  浜松大学教授 竹内修二先生
4. 月刊学会情報
  5. 編集後記
└─────────────────────────────────┘

 

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1. 新製品のご案内
   EXSURG.~湿った粘膜層を持つ歯科用外科手技練習モデル~
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 ■ EXSURG.■

 EXSURG.は二層構造の骨部,歯肉の濡れや骨膜など
  リアルな感覚を追求したインプラント・外科手技練習モデル
  です。

 生体に近い質感を再現した粘膜
  ・粘膜に濡れがあることによるリアルな切開・縫合感
  ・従来の模型にはなかった骨膜を再現
  ・粘膜剥離・骨膜剥離が可能

 皮質骨と海綿骨の二層構造
  ・メスの触れた時の感触,ドリリング時の感覚が酷似
  ・フィクスチャー埋入時の感覚が酷似
  ・おが粉を使用し骨に近い質感を再現

  
   ▼EXSURG.ラインアップ▼

   口腔粘膜模型 下顎(歯科インプラント埋入用)
    価格:26,250円
    http://www.3bs.jp/osteotomy/jaw/w65550.htm

   口腔粘膜模型 上顎(歯科インプラント埋入用)
    価格:27,300円
    http://www.3bs.jp/osteotomy/jaw/w65551.htm

   顎骨モデル 下顎(歯牙なし)
    ※粘膜層はありません。
    価格:22,050円
    http://www.3bs.jp/osteotomy/jaw/w65552.htm

   簡易型口腔粘膜模型
    ※骨部はプラスチックの簡易構造で,歯牙はありません
    価格:10,500円
    http://www.3bs.jp/osteotomy/jaw/w65553.htm

 

 お問合せはどうぞこちらへ : メール  mag_3b@3bs.jp
     フリーダイヤル(ユーザー様専用) 0120-300-056

 

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2. 特集:色々なリボン運動,乳がんと,2つの子宮がん
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 「乳がん検診」といえば周知のようにピンクリボン運動。
  今年もすでに始まっています。
  こうしたリボン運動の発祥地はアメリカですが,日本で
  ピンクリボン運動が一般的に認知されるようになったのは,
  2000年に入ってからです。
  まだまだ歴史は浅いと言えます。

 今回は特に女性に関わりが深いリボン運動とがんについて
  お話していきます。

 <ピンクリボンの乳がん>

 日本人女性の約20人に1人が発症するといわれる乳がん。 
  特に40代から50代は閉経に向けて女性ホルモンの分泌が不安定
  になり,罹患率が高いため乳がん世代とも言われています。

 乳がんは,自分で発見できる唯一のがんです。
  癌を早期に発見できれば,それだけ治癒する確率も高くなります。
  そのためにも自覚症状が出る前に定期的な検診を継続し,日々の
  自己検診(視診,触診)も欠かさず行うことが肝要です。

 ところで,早期発見の目安は2cm以下のしこりです。
  しかし,触診で普通に気づくしこりは直径2cm以上のものが多く,
  それ以下のものは手では見つけることは難しいとされています。
  そこで「マンモグラフィー」が登場します。
 
  マンモグラフィーではこうしたわかりにくい1cm以下の小さなしこり
  を発見できます。又,しこりになる前段階の乳がんのサイン,つまり
  石灰化(白い点々)も映し出すことができます。

 ところで乳腺が発達している若い世代は乳腺が森林のように白く生い
  茂り,マンモグラフィーでしこりを見つけるのは雪原のウサギを探す
  ようなもので不向きですが,乳腺が少なくなる40代,特に50代以上
  には効果的な検査法と言えます。

 乳腺密度が濃く,脂肪の少ない若い女性には「超音波検査」が効果的
  です。数ミリのしこりも発見できます。
  しかし,超音波検査では前段階の石灰化は見つけることができません。

 昨年度の補正予算により,検診受診率を50%にあげることを目標に
  乳がん検診無料クーポンの配布が決まりました。
  対象年齢は40歳,45歳,50歳,55歳,60歳の女性。
  問診と視触診,マンモグラフィーをセットで検診を行います。
  診察時間は20分程度,数週間後に検査結果が分かります。

 小さなしこりは見つけにくいとはいえ,自己検診を日々続けている
  人としていない人とでは大きな違いがあります。
  ちょっとした異変にも素早く気付けます。

 それではここで恒例ですが,乳がん検診に関わるモデルをいくつか
  紹介させていただきます。
  自己検診だけでなく,医院の待合室や患者さんへの説明にも活用
  できます。

 <乳がん検診モデル>

◎着用式乳房検診シミュレータセット
  http://www.3bs.jp/med/breasts/l50.htm
  自身の体に装着して,乳房の自己検診トレーニングができる
  最適なシミュレータです。
  

◎乳房検診シミュレータ,3点セット
  http://www.3bs.jp/med/breasts/l55.htm
  正常な乳房と良性,悪性のしこりがある乳房など形状,症状が
  異なる3種類セットの乳房検診シミュレータです。

◎乳がん検診モデル,コンパクトタイプ
  http://www.3bs.jp/med/breasts/w33350.htm
  コンパクトサイズの乳がん検診説明用モデルです。
  埋め込まれているしこりの目安は第一段階(2cm以内)です。

◎乳房疾患モデル
  http://www.3bs.jp/model/preg/w33351.htm
  主要な乳房疾患を示した断面モデルです。
  乳房提靭帯,脂肪組織,リンパ節,肋骨など組織構造がわかり
  やすく,腺癌,嚢胞,線維腺腫,浸潤性硬性癌などの一般的な
  乳房疾患を再現しています。

 

 さて,女性にとって心配なのは乳がんだけではなく,
  子宮がんもそうですね。

 <ティール&ホワイトリボンの子宮頚がん>
 
  ティール&ホワイトは,子宮頚がんの啓発活動推進のシンボル
  カラーです。アメリカを中心に活用されています。

 子宮頚がんは20歳代の若年層で近年急激に増加,特に25~29歳は
  3~4倍に増加したため,2004年より子宮頚がん検診の対象者を20歳
  以上の女性に広げました。

 性交渉によるヒトパピローマウイルスへの感染が主な原因ですので,
  経験者は全員,可能性があります。
  2年に1回の受診が望ましいとされています。

 検査方法は子宮頚部の表面の細胞を綿棒などでこすり取り,顕微鏡で
  判断します。ほとんど痛みがなく,数秒で終わる簡単な検査です。

 自治体によって検査費が無料であったり,補助がでる場合もあります。
  乳がん検診と同じく検診のお知らせを見逃さないようにしてください。
  (個人負担で受けると結構高くつきます・・・)

 

 ところで一般に「子宮がん検診」というと,この"子宮頚がん"の
  検診を指していますが,これだけでは子宮がんすべてを網羅した
  とはいえません。

 子宮がんはもう一つあります。

 そして,この2つめの子宮がん検診は上記のように自治体から補助が
  出るものではなく,オプション検査となります。

 さて,どのようながんかといいますと・・・
 

 <ピーチリボンの子宮体がん>

 子宮体がんのシンボルカラーはピーチ。
  子宮体がんは閉経後の女性に多いがんで,病状が進行していない
  早期の段階から出血をみることが多いのが特徴です。
  そのため,不正性器出血での発見が約90%といわれています。
  このような場合はすぐに医療機関を受診する必要があります。

 検査方法は綿のついた細い棒状の検査器具を使っい,子宮内膜の
  細胞をこすり取ります。
  子宮内に器具を挿入するため多少の痛みや出血を伴います・・・。

 内診に抵抗がある方は,骨盤腔MRIの検査がいいと思います。
  (ペースメーカーをつけている方は検査できない場合があります)

 それではここでまた,子宮がん検診に関わる模型やシミュレーター
  を紹介させていただきます。

 <子宮がん検診モデル>

◎婦人科診察シミュレーター
  http://www.3bs.jp/med/birth/w45024.htm
  子宮頚の視診など一般的な婦人科診察トレーニングが行えます。

 
◎婦人科診察トレーナー
  http://www.3bs.jp/med/birth/w44535.htm
  正常な子宮頚と子宮頚管内ポリープ,子宮頚管外反,腫瘍などを
  持つ子宮頚の比較ができます。

◎子宮と卵巣の疾患モデル
  http://www.3bs.jp/model/preg/w33352.htm
  子宮内膜症,子宮筋腫,ポリープなど子宮と卵管,卵巣に発生し
  やすい疾患を再現したモデルです。

◎女性骨盤内臓器,2分解モデル
  http://www.3bs.jp/model/genit/h10.htm
  矢状断面で,骨盤内臓器の重要な構造を再現,生殖器の左半分は
  膀胱と直腸と共に脱着可能で内部が見られます。

 
  ◎M.A.女性骨盤モデル
  http://www.3bs.jp/model/genit/mah10.htm
  矢状断面で,骨盤内臓器の重要な構造を再現,生殖器の左半分は
  膀胱と直腸と共に脱着可能で内部が見られます。

 <おまけ>

 ◎ヒトの病理学~基本セット
  http://www.3bs.jp/prepa/human/w13411.htm
  子宮,卵巣の腫瘍など人体随所の様々な病理組織を集めた標本セット
  です。(このセットは材料入手・製作が困難なため10枚以上内容が
  変更になる場合があります)

 

 正しい検査結果を得るためにも乳がん検診,子宮がん検診とも
  月経中と月経直後は避けた方が望ましいです。

 また,特に若い世代に多いようですが,周りの目を気にするなど,
  恥ずかしさから検査を受けたがらない人もいますが,発症率を考え
  ても是非,定期的な検診を心がけて下さい。

 
   お問合せはどうぞこちらへ:メール mag_3b@3bs.jp
    フリーダイヤル(ユーザー様専用)0120-300-056

 

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3.先生のコラム
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 「毎日使っている自分のからだを知ろう! 」

   ~第24回 「横隔膜」

          浜松大学教授,竹内修二先生

横隔膜? 膜となっていますが実は筋肉! でも,やはり膜。

 横隔膜と言えば,腹式呼吸を行う骨格筋と言うことは皆さん
ご存じの事と思います。
骨格筋の名称の付け方には,形から三角筋とか,働きから指伸筋,
笑筋,どこにあるかから胸筋(大胸筋・小胸筋),腹筋(腹直筋,
腹横筋),殿筋(大殿筋,中殿筋)等があります。

横隔膜は,「横」に「隔」てる「膜」と分解できます。横に隔てる
とは何を隔てているのでしょう?

横隔膜は胴体(体幹)の内部に存在します。
胴体(体幹)の内部には様々な器官,臓器が入っています。
五臓六腑と言われる,いわゆる内臓です。心臓,肺,肝臓,胃,腸
(十二指腸とか盲腸とか)ですね。

これらの内臓を入れている空間を腔と言います。その腔は,入れ物
の内部となります。入れ物には,当然囲っている壁がありますよね。
その壁は,体幹の上部,胸部では主として肋骨が囲っています。
肋骨は後方にて,脊柱を作る椎骨の胸椎に関節しています。前方
では,肋軟骨となって胸骨につながっています。

これら,12個の胸椎と12対24個の肋骨と1個の胸骨にて出来
あがった骨格を胸郭と言い,胸郭によって囲まれた空間を胸腔と呼
んでいます。
一方,下方の腹部は後面に腰椎がありますが,側面,前面とも骨は無く,
筋肉にて壁が構成されており,その内部の空間を腹腔と言います。
横隔膜はこの胸腔と腹腔を上下に分けるために,横に隔てています。

胸腔内には,心臓,左右の肺と肺につながる気管支と分かれる前の
気管,咽から胃につながる食道等が入っています。
つまり,横隔膜は左右の肺や心臓を乗せている床となっています。

一方,横隔膜のすぐ下には右側に肝臓が左側には胃があって,横隔膜は
腹腔の天井となっています。
肺は当然呼吸に関係しているわけですが,空気が入ると膨らみ,縮んで
小さくなると空気を吐き出します。胸腔内にある風船のようなものです。

風船は膨らむと大きくなります。大きくなると言うことは,入れ物も
大きくならなければ間尺に合いません。思いっ切り息を吸ってみて
ください。確かに,胸が前に迫り出し,胸板が厚くなりますよね。
肋骨に触れて,息を吸い込んでみてください。肋骨が上がることが
わかります。

息を吐くと,肋骨が下がってきますね。肋骨が下がって胸板が薄くなり,
胸腔が狭くなり,膨らんでいた肺を押して,中の空気を押し出し,息を
吐いているのです。

息を吐いた後,その肋骨を触れて見ますと,後ろから前にかけて斜めに
なっていますね。斜めになっている棒を,下がっている側を持ち上げて
水平近くにすると両端の間,幅が広くなります。肋骨もこの様な位置
関係で,息を吸って肺が大きくなれるように,上に挙がって前に迫り
出し胸板が厚くなって,胸腔が広くなるのです。

いや,ちょっと違います。息を吸って肺が大きくなるので入れ物も
大きくなっていることは事実ですが,息を吸うと大きくなるのではなく,
入れ物が大きくなったことで息が肺の中に吸い込まれていくのです。

入れ物が大きくなれば中の空間は広くなります。空間が広くなる,
容積が増せば中の空気は拡散して薄くなり,外の濃い空気が薄く
なった中に入り込んできます。鼻からの気道を通って肺の中にです。
風船である肺に空気が入ってくるので肺は膨らみ,吸気が行われます。
入れ物を大きくするために肋骨は持ち上げられ胸板が厚くなるのです。
肋骨を持ち上げるために,各肋骨間にある外肋間筋が働き,縮んで
下の肋骨を引き上げるのです。

息を吐くときは,上がった肋骨を内肋間筋がそれぞれ引き下げて,
膨らんでいる肺を押して中の空気を押し出しているのです。
この肋骨を上げて胸腔を広げ息を吸い,肋骨を下げて息を吐き出す
運動を胸式呼吸と言います。

もう少し分かり易い説明をご希望の方は,拙著の講談社刊,
「好きになる解剖学」15ページから21ページを図書館なり
書店で立ち読みしてください。

肺の入っている胸腔の床が横隔膜でした。もし床が下に下がれば,当然
床の上の空間は広くなりますよね。

私の先輩が面白い実験道具を作ったことがあります。ペットボトルの底を
切り取りゴムを張って,そのゴムを下に引き延ばせるようにしたのです。
下に引っ張れば伸びて容積は増します。注射器状の水鉄砲で,中の棒を
引くと水が入る理由と同じです。そのペットボトルの口からストローの
先に風船を付けたものを入れて,ストローを口に固定します。そうして
ペットボトルの底のゴムを下に引き延ばすのです。すると,ボトル内の
風船が膨らみます。ボトル内が広くなった容積が増し,中にあった空気が
薄くなり口から外の空気を引き入れます。口は蓋されていてストローが
刺さっていますので,ストローの管を通って空気がボトルの中に入って
きます。するとストローの先に風船があるので風船内に空気が入り,
風船のゴムを引き延ばして風船が膨らむのです。

ペットボトルの床に張ったゴムが横隔膜なのです。ストローが鼻からの
気道,気管,気管支で,ボトル内の風船が胸腔内の肺と見立ててください。
横隔膜が下がると胸腔は広くなって空気が鼻から気道を通って肺へと
入ってくるのです。

横隔膜はペットボトルの床に張ったゴムと同じですが,ちょっと様相が
違います。平らではなく,ボウルを逆さまにしたドーム状で,てっぺんが
胸腔内に入り込んでいるのです。
横隔膜は「膜」と言う名前ですが,骨格筋で胴体の周りを取り巻いている
骨から始まります。後ろの脊柱(腰椎),左右の肋骨と肋軟骨,前は胸骨
からです。そうしてそれぞれ上の内側に向かい,てっぺん中央でそれぞれ
の筋線維が腱線維となって互いにつながっててっぺんを形成します。
これを腱中心と言います。筋肉は筋線維が縮みその先を引くわけですが,
胴体の周りそれぞれから始まった横隔膜の筋線維が縮みますと,その先
の腱の集まり腱中心をそれぞれ引き下げます。てっぺんが下がってきます
から,横隔膜の上の胸腔は広がることになり,吸気が起こるのです。

逆に,縮んでいる横隔膜が緩み,下の腹腔から圧(腹圧)が加われば
横隔膜は押し上げられて膨らんでいる肺を押して呼気が起こります。
吸った息をとめて,一気に吐き出してみてください。たぶんお腹に力が
入りますよね。腹圧です。これが呼気につながるのです。
このように横隔膜という骨格筋を使った呼吸様式が腹式呼吸なのです。
長い説明でしたが,これで横隔膜は「膜」で終わって,横隔膜筋または
横隔筋と言われていませんが骨格筋,筋肉であるということはお分かり
になったことと思います。

さて,でも,なぜ「膜」と言われているかの説明はなされていません。
年をとりますと,説明が長くなり,この後,延々と続きそうなので,
またの機会とさせていただきます。
では,また,何時か・・・・・・・・!

 

<ご意見をおきかせ下さい>
▽竹内先生へのご意見・ご感想や,コラムで感じたこと,
  また先生にお聞きしたいことなどもお送りください。

  宛先は mag_3b@3bs.jp まで。 お待ちしてます!

<今月の著書紹介>
  「家庭医学大全科」出版社:法研 2010年10月発行
   http://tinyurl.com/23aplsw

  新規病名や新規コラムなどを数多く追加,治療法や成績などを
   重点的に改訂し,新しい医学情報を積極的に掲載しています。
   竹内修二先生もこの本の著者の一人として参加されています。

 

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4.月刊学会情報 
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H22/11/1~H22/11/2
日本臨床バイオメカニクス学会 第37回日本臨床バイオメカニクス学会
京都府・国立京都国際会館
http://www.acplan.jp/jscb2010/

H22/11/3~H22/11/4
日本肺癌学会 第51回日本肺癌学会総会
広島県・広島国際会議場
http://www.med-gakkai.org/jlcs51/

H22/11/4~H22/11/5
日本気管食道科学会 第62回日本気管食道科学会
大分県・別府国際コンベンションセンター
http://www.c-linkage.co.jp/jbes2010/

H22/11/4~H22/11/6
日本臨床麻酔学会 日本臨床麻酔学会第30回大会
徳島県・アスティとくしま
http://www.congre.co.jp/jsca2010/

H22/11/5~H22/11/7
日本未熟児新生児学会 第55回日本未熟児新生児学会・学術集会
兵庫県・神戸国際会議場
http://jspn55.umin.jp/

H22/11/5~H22/11/6
日本職業・災害医学会 第58回日本職業・災害医学会学術大会
東京都・ホテルサンルートプラザ東京
http://www.jsomt.jp/jsomt58/

H22/11/5~H22/11/6
日本母性衛生学会 第51回日本母性衛生学会総会ならびに学術集会
石川県・ホテル日航金沢ほか
http://www.bosei51-kanazawa.jp/

H22/11/5~H22/11/7
日本認知症学会 第29回日本認知症学会学術集会
愛知県・ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)
http://www.congre.co.jp/jsdr29/

H22/11/6~H22/11/7
日本腹膜透析医学会 第16回日本腹膜透析研究会
大分県・iichiko総合文化センター 大分全日空ホテルオアシスタワー
http://www.congre.co.jp/jspd2010/

H22/11/7~H22/11/9
日本ウイルス学会・第58回日本ウイルス学会学術集会
徳島県・あわぎんホール 徳島県郷土文化会館
http://www.c-linkage.co.jp/virus58/

H22/11/10~H22/11/12
全国老人保健施設協会 第21回全国介護老人保健施設大会 岡山
岡山県・ホテルグランヴィア岡山ほか
http://www.convention-w.jp/roken2010/

H22/11/11~H22/11/12
日本聴覚医学会 第55回日本聴覚医学会総会・学術講演会
奈良県・奈良県新公会堂
http://www.congre.co.jp/jas55/

H22/11/11~H22/11/12
日本生殖医学会 第55回日本生殖医学会総会・学術講演会
徳島県・あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)
http://www.jsrm.or.jp/

H22/11/11~H22/11/14
日本眼科学会 第64回日本臨床眼科学会
兵庫県・神戸国際会議場
http://64ringan.jtbcom.co.jp/

H22/11/13~H22/11/14
日本レーザー医学会 第31回日本レーザー医学会総会
愛知県・ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
http://square.umin.ac.jp/jslsm31/

H22/11/13~H22/11/14
日本未病システム学会 第17回日本未病システム学会学術総会
沖縄県・沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」
http://www.okinawa-congre.co.jp/jmsa17/

H22/11/13~H22/11/14
日本腎不全看護学会 第13回日本腎不全看護学会学術集会・総会
福岡県・福岡国際会議場
http://www.nksnet.co.jp/jann13/

H22/11/18~H22/11/20
日本脳神経血管内治療学会 第26回日本脳神経血管内治療学会学術総会
福岡県・西日本総合展示場,北九州国際会議場
http://www.congre.co.jp/jsnet2010/

H22/11/18~H22/11/20
日本放射線腫瘍学会 日本放射線腫瘍学会第23回学術大会
千葉県・東京ベイホテル東急
http://jastro23.umin.jp/index.html

H22/11/18~H22/11/19
日本めまい平衡医学会 第69回日本めまい平衡医学会総会・学術講演会
京都府・国立京都国際会館
http://www.acplan.jp/memai69/

H22/11/18~H22/11/19
日本関節病学会 第38回日本関節病学会
京都府・ウエスティン都ホテル京都
http://jsjd38.jtbcom.co.jp/

H22/11/18~H22/11/19
日本マイクロサージャリー学会 第37回日本マイクロサージャリー学会学術集会
愛知県・ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
http://www.congre.co.jp/jsrm2010/

H22/11/18~H22/11/19
日本高次脳機能障害学会 第34回日本高次脳機能障害学会学術総会
埼玉県・大宮ソニックシティ
http://jshbd34.umin.jp/

H22/11/18~H22/11/19
日本肝臓学会 第9回JSHシングルトピックカンファレンス
東京都・グランドプリンスホテル高輪
http://www.k-con.co.jp/jsh9.html

H22/11/18~H22/11/20
日本人工臓器学会 第48回日本人工臓器学会大会
宮城県・仙台国際センター
http://www.idac.tohoku.ac.jp/jsao2010/

H22/11/19~H22/11/20
日本頭痛学会 第38回日本頭痛学会総会
東京都・東京ドームホテル
http://www2.convention.co.jp/38jhs/

H22/11/19~H22/11/20
日本乳癌検診学会 第20回日本乳癌検診学会総会
福岡県・福岡国際会議場
http://www2.convention.co.jp/20jabcs/

H22/11/20~H22/11/21
国際歯科研究学会日本部会 第58回国際歯科研究学会日本部会(JADR)学術大会
福岡県・九州歯科大学
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jadr/jadr58/index.html

H22/11/21~H22/11/23
日本臨床外科学会 第72回日本臨床外科学会総会
神奈川県・パシフィコ横浜ほか
http://www.congre.co.jp/72jsa/

H22/11/21~H22/11/22
日本臨床細胞学会 第49回日本臨床細胞学会秋期大会
兵庫県・神戸ポートピアホテルほか
http://www.intern.co.jp/jscc49aki/index.html

H22/11/24~H22/11/26
日本エイズ学会 第24回日本エイズ学会学術集会・総会
東京都・グランドプリンスホテル高輪/ザ・プリンス さくらタワー東京
http://www.secretariat.ne.jp/aids24/

H22/11/25~H22/11/27
日本アレルギー学会 第60回日本アレルギー学会秋季学術大会
東京都・東京国際フォーラム
http://www2.convention.co.jp/60jsa/

H22/11/25~H22/11/26
日本病理学会 第56回日本病理学会秋期特別総会
福岡県・西日本総合展示場ほか
http://www.c-linkage.co.jp/jsp56/

H22/11/26~H22/11/28
第49回日本網膜硝子体学会総会 第16回日本糖尿病眼学会総会
大阪府・大阪国際会議場
http://retina2010.jtbcom.co.jp/

H22/11/26~H22/11/27
日本大腸肛門病学会 第65回日本大腸肛門病学会学術集会
静岡県・アクトシティ浜松ほか
http://www.congre.co.jp/jscp2010/

H22/11/26~H22/11/27
日本糖尿病・妊娠学会 第26回日本糖尿病・妊娠学会年次学術集会
埼玉県・ラフレさいたま
http://www.dm-net.co.jp/jsdp/

H22/11/26~H22/11/27
日本小児整形外科学会 第21回日本小児整形外科学会学術集会
徳島県・徳島県郷土文化会館
http://jpoa2010.jtbcom.co.jp/

H22/11/27~H22/11/28
日本小児感染症学会 第42回日本小児感染症学会総会・学術集会
宮城県・仙台国際センター
http://www.congre.co.jp/jspid42/

 

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5.今月の編集後記 by 微
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日刊メルマガでは何度か書いていますが,私は物理が好きです
が,その歴史も大好きです。特に好きなのは,19世紀末からの
量子力学が成立する過程の歴史です。

そこには綺羅星のごとく,多くの天才たちが現れ,数々の難題
を解決していきました。まさに疾風怒濤の時代でした。名前を
上げていくだけでも,ボーア,アインシュタイン,ハイゼンベ
ルグ,パウリ,ディラック等々両手の指を使っても足りません。

なぜこれほどの天才たちがあの時代に集中して現れたのか,不
思議でなりません(これは他の歴史でも多々あることですが)。
あの時代に生まれていても,私は何もできなかったとは思いま
すが,あこがれでもあります。

現代の物理も,自然界の力の統一に向けてエキサイティングな
時代だと思いますが,私の知識がついていっていません。勉強
しなければ,ですね。

 

それでは今月はこの辺で。

来月号をどうぞお楽しみに!


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