トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2011年バックナンバー

広告

■■■-----------------------------------------------------■■■

   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1281

■■■-----------------------------------------------------■■■
                      平成23年2月3日発行

■ニュースヘッドライン

▽iPS細胞が持つ遺伝子調節機能に異常、米研究所解析(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20110203ddm012040031000c.html

▽救急患者の緊急度選別基準設けている消防本部は13%程度(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=36347

▽厚労省委員会、脳死臓器提供の検証手続簡略化を決定(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=36340

▽今から熱い花粉対策商戦、早めの治療希望者も倍増(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201102020217.html

 

  ---------- <編集部一押しのニュース> ----------

▽全国初の盲導犬連れた市議が勇退へ、鍼灸師に戻る、新潟(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201102010618.html

 

--------------------------------------------------------------

▼ちょっと一息・・・今日の商品 

  <今日、2月3日は節分でもありますが、
   「乳酸菌の日」でもあります。> 

  ※「にゅう(2)さん(3)」の語呂合せです。

  腸絨毛,100倍大モデル
   http://www.3bs.jp/model/diges/w42507.htm

  細動脈,細静脈,リンパ管を観察できる
   腸絨毛100倍大拡大模型です。

--------------------------------------------------------------

 

■注目のテレビ番組

▽今日 2月3日(木)20:00~20:30 NHK教育

   福祉ネットワーク
   「翔(と)べ!不死鳥JAPAN~もう一つの“WBC”物語~」

      11月に神戸で開催された世界身体障害者
       野球大会。様々な事情を抱える日本代表
       の22人の選手たちの生きる喜びを野球に
       見出した熱い思いを描く。

     
▽明日 2月4日(金)19:30~19:58 NHK総合

   特報首都圏「母親の“孤立”を救え!」

      育児の研究者が産後4か月間に注目。この
       期間に多くの母親が孤立感に襲われている
       という。世田谷区では駆け込み寺のような
       産後ケア施設を設立、ツイッターで育児不
       安を解消するツイママも増加。母親を孤立
       から救う方法を探る。
         

■はじめての方へ------------------------------------------------

『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』の
弊社が発行するもう一つのメールマガジン

▼「月刊 3Bサイエンティフィック」

新製品の紹介や数量限定セールのお知らせなどの他、
「解剖学の先生のコラム」が特に人気の月1回発行の
メールマガジンです。
現在、約4000名の方々にご愛読いただいています。

購読は無料です。
読者登録はこちら>> http://www.3bs.jp/forms/entry.html
         

 

■編集部「よろず」ノート written by 岩子

その知らせを受けたのは先月28日の夜でした。
今春の甲子園、第83回選抜高校野球大会、21世紀枠候補に
佐渡高校野球部が選ばれたことを、新聞よりいち早く先に
知りました。

野球部OBのコンディショニングコーチであり、佐渡の
真言宗寺院の住職様からいち早く連絡をいただきました。
初出場ということもあり、当日はメディアの取材で遅く
まで報道陣に囲まれていたようです。

21世紀枠。地理的な困難さを乗り越え、地方大会で幾度も
修めた好成績など、実力が評価されたということです。
そして、選手たちの原点、「60箇条の選手心得」。
この練習にあたり選手たちは古武術やバランストレーニング、
オプティカルトレーニングなどをうまく融合させた指導を受
けたようで、野球界も年々レベルアップが窺えます。
もちろん地道な練習も欠かしていません。

実際、週末の練習では早朝の佐渡汽船カーフェリーで2時間半
かけて本土へ渡り、練習後、最終のフェリーで深夜戻ってくる
というハードスケジュールをこなしています。
選手とはいえ学生の身分ですから、宿題はフェリーの中で
やっていたそうです。

野球に限らず離島に住んでいれば部活の大会に参加するだけ
でもワンステップ、ツーステップも本土より手間がかかり、
ハンデを背負いますが、そうした困難さがむしろ選手たちを
より強くさせたのでしょうか。

そして、選抜が決定した翌日も、休む間もなく雪の中で
ウォーミングアップする選手たちの姿が載っていました。
(新潟日報)
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/sports/19468.html

今年3月23日から12日間かけて、甲子園にて試合が行われます。
今からとても楽しみです。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

メールマガジン登録



先頭にこのページの先頭に