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メールマガジン 2011年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1301

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平成23年3月4日発行

■ニュースヘッドライン

▽アルツハイマー型認知症治療薬2種類が保険適用へ(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37605

▽新潟水俣病第4次訴訟で、国が未認定患者らと初の和解(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201103030198.html

▽就職失敗、職場の人間関係、自殺者13年連続3万人超(読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37608

▽イヤホン大音量で聴き続けると音を聞き分ける能力が低下(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20110303k0000e040086000c.html

  ---------- <編集部一押しのニュース> ----------

▽三つ子出生比率が40年前の6倍、双子2倍、体外受精等で(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/OSK201103030048.html

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品 

  <今日、3月4日は酸蝕歯(さんしょくし)の日です。> 

  ※「さん(3)し(4)ょくし」の語呂合せです。

  グラクソ・スミスクラインの日本法人が制定しました。

  大型歯ブラシ(3倍大サイズ)
http://www.3bs.jp/model/mouth/xd002.htm?mmail&d

  歯磨き指導用3倍大モデル(D16)にも付属する
歯磨き指導に必須の大型歯ブラシです。

  D16の交換用としてはもちろんのこと、歯と歯茎の
疾患モデル(D26)との組み合わせもお勧めです。
(3倍大サイズなのでD26に対して少々大きめです)

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■注目のテレビ番組

▽今日 3月4日(金)19:30~19:58 NHK総合

   特報首都圏「"うまい話"にだまされないために」

      厳しい雇用情勢の中、30代や40代の多くが
老後に不安を抱く。うまい話にだまされな
いようSNSや勉強会を通じて分散投資など
始めた人や、逆に悪徳商法を撃退し始めた
グループも。だまされないために何が必要
かを探っていく。

     
▽明日 3月5日(土)20:00~20:55 NHK教育

   ここが聞きたい!名医にQ
「関節・骨が危ない!ロコモ徹底対策」

      関節や骨、筋肉の衰えから歩行困難や
寝たきりなどのリスクが高まるロコモ。
番組では1年間の総まとめとして進行を
防ぎ改善する運動や食事、又、日常動作
から将来の要介護リスクが推測できる
最新データなどを紹介する。

 

■はじめての方へ------------------------------------------------

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弊社が発行するもう一つのメールマガジン

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■編集部「よろず」ノート written by 英司

さて、前回の続き。
ペットを事務所に放し飼いにしたことで業績が上がったのは
アニマルセラピーの結果といえるのか? ということ。
(詳しくは前号を
http://www.3bs.jp/mailmag/back-number/2011/20110225.html?mmail&d)

ニュースで取り上げられたところはパソコンを使った
入力業務を主に行っている。

パソコンなどのディスプレイを見続ける作業は、人によっては
かなりのストレスとなり、場合によっては頭痛・吐き気といった
身体的不調や精神的な不調を招く。これをVDT症候群という。

厚生労働省の定める「VDT作業における労働衛生管理のための
ガイドライン」では、入力を主にする業務は「拘束型」という
特に注意が必要な業務に分類される。

そして同ガイドラインでは、VDT業務を行う際は、
・ディスプレイを見つめる作業が1時間以上続く場合、
1~2回、1分~2分程度の小休止をとること。
・1時間以上の連続した作業の合間には15分程度、
ディスプレイ作業から離れること。
を定めている。
これによりVDTのストレスは緩和される。

さて、紹介されていた記事をもう一度見てみると、
犬が駆け寄ると社員は少し手を止めて犬をなでる
とある。

ペットが小休止やディスプレイから離れるという行為を
自然に作り出していることが伺える。

アニマルセラピーの効果もあるかもしれない。しかし、VDT
ストレス緩和の行為がとられた効果ということも考えられる。

というわけで、アニマルセラピーと結論付けるのは早合点
なのだが、それでも前回書いたとおり私は事務所でペットを
放し飼いにすることは良いことだと思う。

厚生労働省のガイドラインには、小休止をいつ取るのかは定める
のではなく、作業者の裁量にまかせること、となっている。
小休止は取らなければならないが、自発的でなければならないのだ。
きりの悪いところで強制的に小休止では困るし、強制されると逆に
ストレスとなってしまうからだ。

しかしこうなると小休止を取るのが難しいケースもある。
集中していたら3時間休憩してなかったなんてことが起こる。

そこでペット登場。ペットが動き回れば自然と手を伸ばして
小休止を取れ、まんべんなく動いてくれれば定期的な小休止
になる。
なんと効率的で自然なシステム。

「まだアニマルセラピーとは言わない。でもペットは良い」
素直じゃない?
いやいや、これが科学的な視点・・・だと思う。

「小休止も含めてアニマルセラピーなんだ」
と言われると、返す言葉もございませんが。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
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