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メールマガジン 2011年バックナンバー

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   『 毎日2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.1360

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                     平成23年6月24日発行

■ニュースヘッドライン

▽事業所から介護サービス利用断られる重度の認知症の人(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110624/trd11062408010008-n1.htm

▽親族偽装の臓器売買事件、臓器ビジネスにつながる危うさ(毎日新聞)
http://mainichi.jp/life/health/medical/news/20110624ddm003040110000c.html

▽ジュラ紀の草食恐竜の体温は人類に近い36~38度か(朝日新聞)
http://www.asahi.com/science/update/0623/TKY201106230499.html

▽便秘女性は仕事やキャリアでも行き"詰まり"を感じる?(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110624/trd11062408080012-n1.htm

 

  ---------- <福島第1原発関連情報> ----------

▽誤ってバイパス弁開放のまま運転で汚染水処理能力低下か(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110623-OYT1T00537.htm

 

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▼ちょっと一息・・・今日の商品 

 <今日、6月24日は「ドレミの日」です。> 

  ※1024年のこの日、イタリアの修道士ダレッツォが
  聖ヨハネ賛歌をもとに「ドレミファソラシ」の音階を
  定めました。

 「聖ヨハネ賛歌―Ut queant laxis」

  Ut queant laxis
  Resonare fibris
  Mira gestorum
  Famuli tuorum
  Solve polluti
  Labii reatum
  Sancte Johannes (Iohannes)

  各小節の最初の"音"「Ut Re Mi Fa Sol La」が一小節ごとに
  上昇するようになっていて、最終的にはUtが「主」を示す
  DominusのDoに変更、そして最後の小節からSとIをとって
  Siが加えられたとされています。

  音叉8本セット
  http://www.3bs.jp/physics/sound/u10100.htm?mmail&d

  c'からc''まで,8種類の音叉のセットです。
  (こちらはドイツ音階です)

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■注目のテレビ番組

▽今日 6月24日(金)23:40~23:55 NHK教育

  名作ホスピタル
  「急なけが・病気×"アタックNo.1"」(前編)
 
      名作アニメ「アタックNo.1」からいざと
      いう時パニックにならず、素早く手当て
      するワザをER・救命救急のプロが伝授。
      ペットボトルや雑誌も役に立つという。
 

     
▽明日 6月25日(土)20:00~20:55 NHK教育

  ここが聞きたい!名医にQ「解消!痔の悩み」
 
      成人の3人に1人が悩んでいる痔(じ)。
      いぼ痔、切れ痔、痔ろうの症状やなり
      やすい人の特徴などを詳しく解説する
      他、便秘や下痢を防ぎ、肛門に負担を
      かけない痔予防のコツを伝授。
 
   

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■編集部「よろず」ノート written by 英司

殺菌 といえばどのような方法を思いつくだろうか?
アルコール、加熱、オゾン、フィルターによる除菌、
塩素、紫外線など。

光・熱を与えるか、殺菌効果のあるものを添加するか、
といったところだ。

で、これらに変わる、新しい殺菌方法が最近開発された。
それが高電界殺菌。

液体が通る管の両側に、陰極・陽極の電極を用意し、
管内に高い電位差を発生させる。この高い電位差がある
場が、高電界殺菌の名前の元、高電界。

高電界を細菌が通り抜けると、細胞膜の内外で電位差が生じ、
細胞膜が破れ、死滅する。

電位差による殺菌は今までに無い新しい殺菌方法。

これのすばらしいところは、熱を加えないので、食物の味が
変わらない。
牛乳は加熱殺菌が普通だが、これは風味が落ちる。
高電界殺菌なら味を変えることなく殺菌できる。
また、果物のジュースなどにも使用できる。
しかも賞味期限も今より数倍長くなる。

スーパーで、低温殺菌牛乳とかかれたものを見かけることが
あるが、そのうち、高電界殺菌牛乳が並ぶのだろう。
その味の違いが楽しみだ。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる 書かせていただいております。

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